ワーママの3歳男の子育児ブログ

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2017年10月男の子を出産しました♡
現在ワーママ奮闘中!
可愛い息子と大好きなお酒が日々の癒しです♪

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長い道のりを経てやっと診断日凝視
というか筆が遅すぎる…


医師の診察と心理検査の結果もふまえて

自閉スペクトラム症

と診断がつきました




私としては診断がつくかつかないかは
微妙かな、と思っていましたが
あっさり診断されました知らんぷり




医師によると
診断をつけるかつけないかは
その子にメリットがあるかどうかだと。



息子の場合は
診断をつけたほうがメリットがあるということですね
息子には特別な配慮が必要で
診断があるほうが配慮を得られやすい、
ということかな、と理解しました




質問や
これからのことを相談したかったのですが
診察時間の枠が30分のようで
時間だからと相談はできませんでした




診断がついたあとのフォローって
あってもいいのになぁと思いましたが
質問や相談をまとめてから
担当の相談員さんへ連絡しようと思い
とりあえず帰りましたあしあと




診断がついてもつかなくても
息子自身が変わるものではないし
大変なのも変わらないし
そういった意味では確かに
診断がついたほうが
親も子も支援を得られやすいので
良かったのかなぁと思ったり看板持ち看板持ち




まずは今後確認したいことをまとめて
相談員さんに連絡をとらなければ鉛筆



ハッピーセットのシンカリオン シールが細かい〜泣き笑い

なかなか筆が進みませんが

なんとか年内にキリのいいところまで

まとめたい…






医師の診察から約1ヶ月後に

心理士さんによる心理検査を受けました鉛筆





受けたのは田中ビネー知能検査Ⅴ

というものでした





そもそもちゃんと検査できるのかが心配でしたが

思いの外、きちんと椅子に座って検査できましたキョロキョロ





驚いたのが「復唱」ができなかったことびっくり

思っている以上に

話している言葉を理解していないんだと

実感しましたアセアセ






検査後、少し時間をおいて

その日のうちに結果がでました






結果はやや発達ゆっくり、凹凸タイプ

精神年齢は3歳くらいで

1年遅れぐらい

IQも平均より少し低め





と大体予想通りでしたニコ

でもやっぱり少しはショック…





得意なこと、不得意なこと、

指摘されたことはすべて納得できるものでした





検査は実感していたことを

客観的に示してくれて

便利なものだなぁと感じましたニコニコのんきか





検査のあとは

最近の困りごとについて相談しました





最近はエレベーターに執着していますドクロ

降りる階、乗る階にこだわり

先に乗っている人がいると乗れないという

面倒くささ…ゲロー

何回も何回もエレベーターを見送り

永遠に帰れないのではないかと思うくらい

気が遠くなりますチーン←こんな顔





心理士さんからは

「親が諦めて付き合ってあげたほうが楽ですニコニコ」と。





そうなんですよねー!!




ほんとにそう!

親のメンタル次第ですドクロ

でも親だって疲れているときもあるし

悲しくなるときもある






でもおまじないみたいに

心のなかで唱えています

「付き合ったほうがマシ」

楽→マシになっていますが

こんな心境で過ごしています

「こだわり」は「ブーム」みたいなもので

ある程度で落ち着くのは今までも経験しています






付き合えるときは付き合って

時には妥協点を探して

なるべく笑顔で過ごしたいものです







義実家からりんごが送られてきたよりんご
お正月は帰らなくていいのかな??






療育センターでの診察の後、
絵カードを作って使ってみましたニコニコ




プリンターなど持ってなかったので
この機会に購入財布

 


 

 

 




今はネットに作り方や素材があるので

とても助かりますキラキラ






困りごとだった「レジで商品を渡せない」に

対応できるよう、

「お店の人に渡す」というカードも作りました





結果、

効果は抜群!!

カード通り、「お店の渡す」ことはできるようになりましたニコニコキラキラ





が…

今度は商品にシールを貼られたくないと大騒ぎもやもや






私が店員さんに説明すればスムーズにいくのですが

タイミング悪く貼られてしまったりすると

キーキー大声を出したりして

結局私に怒られてレジの前でうずくまる…

ということがありますえーん





一つ解決するとまた一つ、という感じですねアセアセ





繰り返し、根気よく、ですかねアセアセ






3歳児検診でひっかかったその後のお話です
もう1年近く前になるのか〜びっくり



備忘録になります鉛筆



今までの流れとしては
3歳児検診→個別相談→療育センターでのワーカーとの面接→療育センター医師のと診察


まで来ました!
この間に保育園では2回面談してる…


あとは心理士さんの面接、検査が終われば
11月にまた医師の診察を受ける、という流れです
いや〜時間がかかる!




診察では
心理士さん?て思ったぐらい
若くてカッコいい先生が担当でしたキラキラ(笑)




息子と遊びながらやりとりをして
それから親と面談をしました




親としての困りごとは
ハートブレイク場面、気持ちの切り替えが難しい
ハートブレイク物を投げる、奇声を上げる
ハートブレイクレジで商品を渡せない
ハートブレイクトイトレが進まない
ハートブレイク髪が切れない




ひとつひとつ丁寧に答えていただきました
どれも困っているのですが
先生が一番共感してくださったのが


レジで商品を渡せないドクロ



自分で選んだお菓子をレジに持っていくのですが
レジでお菓子を出せない
→親が促しても出せない
→後ろに並んでいる人がいると親は焦る
→お菓子を取り上げると息子は奇声をあげて床に転がる
→またはお菓子を放り投げて床に転がる

という恐ろしい流れがあり
周りの目もあってか
親の精神的ダメージが大きいのですえーん




できるときもあるので
どうして渡せないときがあるのか
さっぱり分からず困っていましたえーん




先生からは
言葉の理解の遅れ
周りの人の視線への敏感さ
など指摘があり
絵カードを勧められました🃏




絵カードの存在は知っていましたが
使うのはあまり気が進みませんでした




絵カードがないと理解できなくなる?
絵カードに依存しないか?
心配を医師に伝えると




確かに準備の面でもデメリットもあるが
息子の場合は絵カードを使うほうがメリットが大きそう、
絵カードはずっと必要なわけではない
と話していただき納得びっくり




有効かもしれないツールがあるなら
使ってみよう!困ってるんだし!
ということでネットを参照して作成キラキラ




とりあえず使ってみて
うまくいかないところがあれば
また相談することにしましたニコニコ




相談できるところが増えたのは心強いグー
親も子も、感じているストレスを減っていけば
いいな〜キラキラ



息子と作ったクッキージンジャーブレッドマン



義実家から美味しそうな桃が届きましたキラキラ
タイトルにある言葉と共に(笑)





義実家にはコロナが流行ってから帰っていません
もうどれくらい?
1年半くらい?





私は楽でいいのですが(笑)
息子は義両親のことは覚えていないだろうなぁ
私の両親とは電話でよく話していますおじいちゃんおばあちゃん







ずっと前に買って忘れていてスリコのおもちゃ
難しいかな、と思ったら意外と好きな様子
不器用だと思っていたけれど成長したのかな
一緒にいるとつい、できないところばかり目についてしまうのでアセアセ





うまくいかない日は
気持ちが暗くなってしまいます
仕事をして切り替えられるので
やっぱり仕事をしていて良かった
距離をとったり時間をおくのは有効ですねニコニコ





お盆はずっと仕事です
仕事の方もお休みの方も頑張りましょうグー