久しぶりのブログです。
勝てば五輪決定という大一番。
結果は1-3で負け。
第二セット、リードしながら逆転負け。
第三セット、大量の点差を追いつきながら負け。
ここでの差はやっぱりサーブ力の差。
もっと言えば試合後半でもサーブ力が落ちない体力差と、日本以上に細かいサーブ戦術。
今日はレセプションリベロに西村(みなみ)を起用してディグに福留(さとっさん)だったんだけど、いつもと違うことで(レセプション範囲の)連携が悪くなった。試合後半ではさとっさん一人になってたけど。
第四セットは日本の自滅だったね。
もう見てらんないくらい。
スタートのOPは和田。レフトに井上に替えて石川。
ということはバックのレフト(古賀、石川)もレセプションしなければいけないフォーメーション。
だけどなかなかセッターに返らずレフト頼み。
で、やっぱり石川ががむしゃら過ぎてリバウンド取れない。
日本の戦術としては、二段トス時のレフトはリバウンド取ってそこから複数の選択肢を使って相手ブロックを散らすというやり方なんだけど、石川はそれをやらない。
全部『自分が何とかしよう』というタイプ。
でもそれじゃダメなんだよ👎
一時和田を林に替えてレセプション強化を図るものの、攻撃が決まらないと又和田にスイッチ。
コレには正直ガッカリ😤
日本の戦術を自ら潰してしまったな。
ライトバックのOPは何処のチームもやっていること。
当然トルコもその対策は出来ているはず。
コレじゃただの普通のチームと変わらない。
セッターを関→松井にスイッチするも、レセプションが返らないからトスワークもうトスもグチャグチャ。
結果として第四セットはトルコが強かった訳じゃなくて、ただ日本が自滅しただけ。
そこのところが観ていて凄く腹立たしい試合でした。

まあ、第四セットを全力で取って(試合に)負けたとしても明日のブラジルとの直接対決で決まるのは変わらないから、体力温存したと考えなくもないんだけど、なんだかなぁ…

明日のブラジル戦、正直勝てる気がしない…
ガビは日本戦に自信持っているからなぁ…
サーブの威力が最後まで落ちないでしっかり崩せれば、もしかして…?