おててひらひら☆

おててひらひら☆

5番目の末っ子みかんちゃんのつれづれ日記。
産まれたときは元気だったけど
実はいろいろな疾患を持って産まれた子でした。
それでも可愛さたっぷり愛嬌振りまいてます♡
そんなみかんちゃんの成長記録(^-^)



ぼちぼちっと手話が表出してきたびっくり!!キラキラ


乳児教育相談のときから、


単語言えなくてもいいから
写真カードを持ってきてくれる   

とかぁ〜、

自分からこうしたい〜とアピール

とかぁ…、

してくれるようになるといいよね!
とずっと言われてたんですが
(2歳の頃からかな!)




みかんちゃん


まーったく自分の意思を表に出さないガーン
出せないガーン!?



表出しないのはわたしの手話力が低いせい?

家族みんな手話が使えないから!?ガーンもやもやガーンもやもや


と何度もマイナス沼の深みにハマり、
横の手話が上手なママさんを見ては焦り、
ろうママの手話を読み取れず落ち込み、

講習会行こうと決意したけど
時間が合わずあえなく撃沈笑い泣き

こうなったら開き直っちゃう!プンプン
でも開き直れるわけもなく…。


そしてまた落ち込みの無限ループの深みにハマる…えーん


ととと。


それをOTの先生に相談した時があって、

「わたしがもっと手話を赤ちゃんの時から使えてたら、もっと表出単語が多いんじゃないのかなって思ったんですけど…」

先生「そんなことないと思いますよ!」

先生「身体の動きがいろいろ出来るようになってきた            から言語が増えてきたんだとおもいます。

それまでは過敏症状や身体の動きが思うようにならなかったりとかあったので、

視線も周りに注意することが難しいところもあったと思うんです、

それがある程度身体の動きの制限がなくなってきて
自分のできることが増えてきたので
それに伴って発語も増えてきたんだと思います。」

もっときちんと言ってくれたはずだけど、
こんな感じのことを言ってくれました。


もしかしたらデフファミリーみたく
手話を使えてれば、
もっと早く発語したかもしれない、

夜の時間をなんとか都合つけて
講習会に参加したらもっと上達できたかもしれない、


OTの先生はこう言ってくれたけど
やっぱり手話の世界から見たら
追いついてないのかなって思うけど!


やっぱりそう言ってくれてホッとした。
ずっとそれが心にひっかかっていて。



ろう学校の先生も今は貯蓄期なのよ、
いっぱい貯まったらどーんと出てくるわよ!

と言ってくれて…。


ほんとかいなと思いつつ、


それをやっと実感できてきた気が…キラキラ



でも幼稚部入ってから
ずーっと先生たちが手話を繰り返し繰り返し
使ってくれてたからなんだよね。


どんなときも根気よくやってくれたからこその
いまの表出なんだと思いますピンクハート



ほんとに感謝ですキラキラ