ロシアとウクライナの戦争
事態をニュースで追う中、
こんな事態を早く終わらせて欲しいと願えば願うほど、人一人ではなにもできないとうなだれてしまう。
そんな時、この動画を視聴した。
たった一人の及ぼす悪の波動の凄まじさを感じた。
考えてみたら、今回の戦争だって、たった一人のオワコンの大統領が、権力の世界に爪痕を残したくて残したくて始めたようなものだ。
それに世界が巻き込まれている。
たった一人…は時として最終兵器になる。
理路整然とした語り方に、彼が歩んできた道の険しさを感じ、また、知性も感じた。
チャンネル主の方も言っていたが、彼が参加する職場はきっと素晴らしい職場だろうと想像にかたくない。
だけど、実際は『殺人犯の息子』と排除されてきた。
偏見なく受け入れてくれたのは風俗業界だけだったと彼は言う。
父を許さないと生きていけなかった。
この言葉のなんと崇高なことか。
小学校6年生で何もかも失い、家族を持つことは十代のうちに諦めたと彼は言っていた。
父親のような人殺しになることを憂いたのかと私は一瞬感じてしまい、直ぐに自分も偏見の塊だと猛省した。
彼が憂えたのは家族を偏見に苦しめたくないという思いだった。
偏見は無知が招く。
この動画で、貴重な学びをうけたと思う。





