編集後記 -3ページ目

吉本興業”林会長”死去。62歳。

若すぎる”死”ですね。

筆者は子供の頃から”吉本新喜劇”が大好きです。
今と違って、アタシどもの小学生の頃は土曜日が休みじゃなかったので、
掃除と終わりの会が終わるのを待ちかねて家に帰り”新喜劇”を見たものです。
当時は日曜日も新喜劇の劇場中継があって、
”吉本”新喜劇が終わると、
続いて”松竹”新喜劇があって”藤山寛美”の泣き笑い新喜劇を見ていた。

今の吉本新喜劇もそれなりに面白いのですが、
当時の”狭間寛平””木村進””花紀京””岡八郎””谷しげる”
”原哲男””山田スミ子”らが出演していた”吉本新喜劇”を今一度見てみたい。http://www.rak2.jp/town/user/gure/

今朝の新聞TV覧。

新年ももう4日やと言うのにTV番組はまだ正月特番をやっている。
粗製濫造のつまらん番組を。
この年末年始は、TVを全然見なかった訳じゃないけど、結局ネットと読書三昧。今年は”活字中毒者”と言われたいなぁ。(笑)http://www.rak2.jp/town/user/gure/

”マツケンサンバ”をもってしても、視聴率回復ならず。

2005.1.3日経朝刊34面より。
関東でも関西でも視聴率40%割れした紅白。”マツケンサンバ”をもってしてもあかんかったか。筆者も結局、松本清張本を布団の中で読んでいたら、いつの間にやら眠ってしまっていた。これが響いたか?(笑)

”紅白”にせよ”レコ大”にせよ寺尾聡さんの”ルビーの指輪”が流行っていた頃までは見ていたんだが。。。
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2005.1.1日経朝刊15年より。

農機具メーカーKUBOTAの業績が絶好調のようだ。数年前自営で農機具の販売修理を手がける従兄の”日本の農業の先行きを考えると農機具メーカーの先行きもどうなんだか”と言う言葉が思い出される。KUBOTAの製品の使い勝手の良さが、アメリカの、広大な庭の手入れにバカ受けしている、なんて、この言葉を聞いた当時想像できただろうか。まさに発想に転換。

国内にいても、たとえば飲食店でも外国人が多数働いている。以前筆者が、品川駅近くのインド料理屋に入ったら、この店のスタッフは全員インド人。お客も筆者夫婦を除いて全員インド人。飛び交う言葉はヒンズー語。片言の英語しかしゃべれない筆者は難儀しながら、料理とビールを注文したもんだ。

国内にいてもグローバルになったしまった現在、かなりの発想の転換が必要になってきた。

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毎年のことながら、元旦の新聞は分厚い。

元旦の日経朝刊が150円とは知らなかった。普段より10円高いんやなぁ。
で、明日は新聞休刊だし、ゆっくり読みたい。面白いTVもなさげやし。

徳島でも、木沢村とかにお住まいの人たちは、台風の影響をもろに受け、避難先で越年さてれた方々がおいでる。新潟で被災された方々も、仮設住宅で深淵を迎えられている。
被災された皆様のご多幸をお祈りしたい。

”被災”と言えば今年の1.17で、阪神淡路大震災から丸10年を迎えることになる。去年辺りから、神戸で被災された皆様から”震災”という言葉が聞かれる用になった。震災で受けた心の傷が完全に癒えたとは思われないが、震災のことを少しずつでも語ることができるようになってはきていると感じた。http://www.rak2.jp/town/user/gure/

高遠奈緒子さんのこと。

今日から仕事が休みで、自宅では日経新聞を定期購読していないので近所のコンビニに日経を買いにいったらすでに売り切れ。アタシと同じようなお父ちゃんがたくさんいたのか?で、しょうがないので普段滅多に買わない週刊新潮
12月30日・1月6日新年特大号を買ってきた。その中の”ワイド特集 問題の女”より。

イラクの人質事件で危機一髪救出された5人のうちの1人、高遠奈緒子さんは師走に「19回の講演」をこなしたという。確かに彼女は貴重な体験をした訳だが、これも助かったから言えることでイラクで人質となり惨殺された青年は気の毒だと思う。ただ彼の場合は、それこそ自業自得だと思う。
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今日(2004.12.30)の日経朝刊19面(社会面)より

人気アニメ「名探偵コナン」の制作に関わっているアニメーター、高橋美代子さん(32)が、実の姉に刺殺されたという。「小さいころからいじめられたうっぷんがたまり、仕返しをにやった」が動機だと言う。しかし、正直なところこれが直接的な動機ではないような気がする。殺人にまで至る人の心は、おそらく深い闇の中にあろうかと思うので、詳しいことは想像だにできないが。。。

自殺する人や殺人を犯す人は、たとえ一時的にせよ精神異常な状態にあると思う。自殺してしまった人に、そのときの精神状態を聞く訳にはいかないが、殺人を犯した人に関しては、上っ面だけの動機を解明するだけじゃなく、その”深い心の闇”を解明してもらいたいものである。

もしかしたら、年明けのワイドショウを賑わすことになるかも知れない事件なのかも。。。http://www.rak2.jp/town/user/gure/

がんばれ!ホリエモン。

昨日(2004.12.28)の日経朝刊19面によるとジャスダック市場においてライブドアが続落しているらしい。宿泊予約サイトの運営会社の買収を発表するも、市場の反応が限定的で、値動きの鈍さを嫌われ売られているそうな。ここでも、旅行サイト事業で先行する楽天が急伸、人気をさらわれているらしいのだ。

ホリエモン、三木谷さんにやられっぱなしじゃないか。

筆者も、公式な場にTシャツ姿で現れたホリエモンを見て”なんや?あのニーチャン!?”と思った古いタイプの人間なのだが、どうもこのところホリエモンがぱっとしいひんなぁ。高知競馬のコンサルティングをライブドアが請け負っているそうだが、ハルウララちゃんが休養してから人出がさっぱりで根気の決算は完璧に赤字なんだと。それにハルウララちゃんは近いうちに引退することが決まっているのだが、大丈夫かなぁ。

がんばれ!ホリエモン!陰ながら応援してるよ。

遺伝治療についての本を何冊か同時進行で読んでいるが、

倫理的にやっちゃいけないこともある、と書いてある。この”倫理的”ってなんだ?

どうしても子供がほしいのに子供ができずに苦しんでいる人には遺伝子治療を施してもいいんじゃないの?

幼子を亡くしてしまい、毎日死んだ子の年を数えながら暮らしている人。この人のために、死んだ子のクローンをつくり、死ぬ原因となったのが病であれば、遺伝子治療を施す。これも許されていいんじゃないか?

”倫理的に”許されないのは、生命を『金儲けのために』操作するとか、『生物兵器としてクローン人間を使う』とかだ。

人が幸せになるために使うのはまさに『倫理にかなう』ものだと思うが。http://www.rak2.jp/town/user/gure/

今年の事件簿:イラク人質事件について

今年、最初は3人だったかな、イラクにボランティアに行って人質になった。彼らは解放されたが、2回目に旅行?に行った人は惨殺された。

最初の人質事件の時に自己責任論が沸騰し、コイズミソーリやフクダカンボウチョウカン(当時)までが、メディアで”自己責任論”をぶちあげた。

確かに言わんとするところはわかるが、一国を動かす人たちが一般国民と同じことを言ってちゃいけないと思う。

たとえ軍事的にはアメリカの傘下にいるとは言え、日本は独立国家なのだ。独立国家である以上、時の為政者にとっては『国民の”生命”と”財産”を守り』『国土(=領土)を守る』のは義務なのだ。いかなる理由があろうが、これをやらなきゃならん。

しっかりしろ!コイズミ!
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