ワールドカップ2010を見まくっております。
昨日の日本×カメルーンは興奮しましたね~。
実は私は小学校から高校までサッカー部です。
ガチでやっていた身です。
正直久しぶりに日本の試合を拝見しましたけど、4バックとアンカーの阿部ちゃんは本当に安定していたね。
しっかり、ラインコントロールもしていたし、高さも問題なかったね。
一番の勝因はスローペースのゲームだったからではないでしょうか。
それにも関わらず、後半20分過ぎからスペースがあいて、ミドルシュートを打たれる場面が増えたけど。
オランダ相手ならかなりきついであろう。
ハイペースでボールを回され、より体力の消耗がある。
後半スペースが空けばシュートを打たれる。そのシュード精度がとても高い。
0-0で勝ち点1を獲得できれば最高の結果であろう。
カメルーン戦でも攻めはものすごく単調。センターバックの2人はロングボールをスペースにけるしかない。
中盤のサポートは遅い。まるで攻める気がないみたいに。
疲れて攻められないのか。走る運動量が足りない。
背負っておいても、中盤に当ててつなぐべきだ。
中盤ごと前にいって取られてのカウンターを警戒しすぎだ。びびりすぎだ。
おそらく、これは理想なのだろう。優勝候補の国にしかできないことなのだろう。
ただ韓国はやっていた気がする。最後まで走っていたし、カウンターのスピードもある。
個の力のない日本はフォワードから全員で守るしかない。それ故、攻められない。
点を与えないことが勝利へのキーワードであろう。
最後に23人のメンバーに矢野がいることを疑問視する方が多々いたのではないでしょうか。
カメルーン戦に関して言えば、矢野を使う理想的な展開であった。守りきるための高さ対策。
選ばれるべきして、選ばれた戦士なのだ。
あと本田。
トップでこれほどキープ出来る選手だとは思わなかった。彼が一人でキープ出来ることでどれほどの時間を使うことができたであろうか。キーパーからのキックですらキープできた。
ポストプレイヤーの必要性を改めて感じた。
岡田監督。ポストが必要なら前田を選べよ。わかりきっていたことだろうが。
