小さなお子さんがいらっしゃるお母さんたちから立て続けに、不安な声でお電話いただいています。


不安な状況の中で子供をどうやって守ったらいいかわからない。


もしも原発から放射能が漏れたら・・・どうしたらいいのだろう。


自分はどうしたらいいのだろう。





www.youtube.com/watch?v=O1aH2-MhEko&feature=player_embedded


これを見て元気になりましょう!


小さなお子さんでも分かりやすい動画です



Pray for Japan 「日本へヒーリング」



こちらも引き続きよろしくお願いします。


原発くんのお医者さんたちにみんなで祈って守りましょう

東海地方太平洋沖地震の被災者の方々とご家族とそこに繋がるすべての方々の為に地震発生から毎晩祈り続けています。



自分に何ができるのか、苦悩している方も多いと思います。

私は昨夜、自身が開催する体験型心理学のクラスで、皆とともに祈り、また具体的に日本にヒーリングするという試みをしてみました。

まずは日に日にどこかから白煙をあげて形を変え、漏れ出す放射能に地震だけでなく流れてくる風向きにも過敏になりつつある日本や世界のために、何かできないかと考えたのです。

私はアメリカのバーバラ・ブレナン・ヒーリング・スクールで学んだシンプルなカラーヒーリングテクニックが、傷ついた原発と放射能に汚染されつつある大地へのヒーリングに活用できるのではないかと思いました。

私には日本の形が、ハートのあたりに強い衝撃を受け、今も赤く燃え傷み続けているように見えました。



何もしないよりは、祈ったほうがいい。

ただ祈るだけでなく、具体的に何かしたい。

そう思われる方は私たちと一緒に、日本をヒーリングをしていただけないでしょうか。


日本をヒーリング


最初に、自分がこれをできることを信じてください。

大地を癒す、と意図を設定してください。


まずグラウンディングプロセスをご紹介します。

自分の体を感じて、体の隅々頭の先からつまさきまで知覚して、自分の体の中へ入ります。

呼吸をして、呼吸に意識を向けて上下に動く胸やおなか、拡張し収縮する肺を意識してもいいでしょう。


次に大地へとつながっていきます。

大地深くまで足やお尻から根が深く伸びていっているとイメージしましょう。

大地に深くつながると、地球から温泉のような温かく力強いエネルギーが上がってくるのを感じる方がいるかもしれません。



自分の目の前にミニチュア化された日本をホログラフィックにイメージします。

ハートのあたり、津波に流されギザギザになった大地のあたりへそっと手を置きましょう。

自分のハートからバラ色の愛のエネルギーをそこに流します。

自分の手をバラ色に染めて手を当てるだけでもかまいません。



福島の原発のあるあたりへ注意を向け、傷つき傷んだ原発の一つ一つをブルーの光で包んであげてください。

いまだ白煙を上げる個所へは沈静のブルーの光で埋めていきます。

燃える核燃料にもブルーの光をさんさんと降り注いてあげましょう。

白熱する核燃料棒をブルー色に変えてあげてください。



いまだ原発の周りに残り作業されているたくさんの勇敢な方がたの安全と健康も心配です。

そこに残る人々一人一人をブルーの球体の保護シールドで覆ってあげてください。

私たちすべての日本人のため、世界のために働いている方への感謝を愛にこめて、ブルーの保護シールドで守りましょう。



放射能汚染が心配な大地には銀色の光を使います。

銀色はより強い浄化の色です。

大地を銀色に染めてください。

銀色がイメージしにくい方は、アルミホイルを敷きつめてあげるようなイメージでもかまいません。

銀の抗菌作用により、より早い放射能汚染の代謝を促せると信じてこれを行ってみてください。



毎晩12時に私はこのヒーリングを行っています。

一緒にヒーリングに参加していただいてもいいし

またはTVをつけて、原発の姿が見えた時

ブルーの光で原発を覆い、大地を銀色に染めるだけでもいい


これを読んだ多くの方が傷ついた大地をブルーと銀色に染めるお手伝いをしてくださることを信じています。


みんなで地球をヒーリングしましょう。

愛と感謝をこめて。