我が愛読書「昭和40年男」本












今回のテーマはコレキューン











昭和41年生まれとしては毎回ワクワクな内容てんこ盛りなのだが、今回もガッツリ引き込まれたキューンキューンキューン









どの記事も興味深い内容で、思わずそうそうコレよコレ叫びたくなるラブ















やっぱり昭和は偉大じゃね照れ









令和より昭和じゃよクラッカー










因みに今年は昭和に換算すると、昭和97年だそうな飛び出すハート








さてそんな訳で、久しぶりに懐かし探訪キューン












時間の経過に伴い、想い出の場所がどんどん姿を消して行く中、ここはまだ健在じゃった家












ここは地元の集会所のような建物で、様々な用途に使われるのだが、過去にバンドのリハーサルで利用した事があるマイクギタードラム










ここには、忘れられない想い出があってねスター










今から39年前、高校2年の夏の事だった!!










いつものようにライヴのリハーサルをしていた時、近所の子供達数人が音を聞き付けて、見学にやって来たニコニコニコニコニコニコ












多分小学校に上がるか上がらないかくらいの子達だったと思う!










恐らくは初めて生で目にするであろうエレキギターやベース、ドラムセット等に興味津々で、異常とも言える熱量で食いついて来たポーンポーンポーン












まぁ目にするのはテレビの歌番組が精々だから無理もないけど、とにかく物凄い食い付きだったあせるあせるあせる










コイツらは一体何者なんだ?って感じでね目キラキラ












そんな子供達と楽しくやり取りしながら、終始和やかな雰囲気でリハーサルを進めて行ったマイクギタードラム











当時レパートリーにしていたのはビートルズやウイングス、ビリージョエル等の洋楽から、後にシティポップと呼ばれる事になる大瀧詠一や佐野元春、そして浜田省吾等カラオケ









曲に関しては彼等の知るところではなかったとは思うけど、バンドのパフォーマンスは十分届いたんじゃないかと思う照れ








帰り際子供達の一人の、「早くテレビ出ろよ」のフレーズが今も忘れられない照れ









あの時子供達が居た場所お父さんお母さん












あの時共にプレイした仲間達も、目を輝かせていた子供達も、もうここにはいないショボーン










だけど確かにあの時自分達はここに居て、記憶もも事実も永遠音譜音譜音譜









思うんだけど、あの時の何人かは当時の自分達と同じ高校生くらいの年齢になった時、ミュージシャンとして音楽に関わっていたかもねマイクギタードラム











そうだったら、良いなぁ照れ










だとしたら自分達のした事も、少しは意味があったかもねニコニコ









まぁ彼等も既に、家庭を持つ大人かもだけど照れ











良い時代を心に上書きして、自分もまだまだ頑張らなきゃグッド!ドンッ
昨日川越の商店街を徘徊していると、こんなモンを発見目










映画『Back to the Future 』でお馴染みの「デロリアン」車DASH!










何故こんなモンが、商店街のど真ん中に展示してあるのか?そもそも本物なのかどうか謎だが、何でも何かのアプリに会員登録すると、試乗&撮影会が出来るそうなカメラ 













映画にはあんまり興味がないので、絶賛もれなく素通りさせて頂きました走る人










さてそんな訳で、そんな映画にほぼ興味がないくせに、一度だけ映画制作に乗りかけた事があるカチンコ映画










それは高校時代、最初のライヴを終えた直後の事マイクギタードラム










当時のバンドのベース君と、雑談している時だった!!










彼には過去に8ミリビデオで自主制作の経験があったので、そこから何故かバンドの映画を作ろうかと言う無謀な展開になったあせるあせるあせる









モチーフはビートルズの2作目の映画「Help /4人はアイドル」や、当時日本でも再放送されていたモンキーズのテレビショーのようなもので、売れないバンドが行く先々で様々なトラブルに巻き込まれるドタバタコメディと言う設定で、合間に演奏シーンを挟むと言うもの映画ギター














今となっては何故こんな無謀でとりとめのない展開になったのか記憶が曖昧なのだが、ただただその場の勢いとしか言い様がない滝汗









若気の至りってヤツじゃなドクロ汗汗汗











仲間内も含め当時のアマチュアバンドの中で、バンドの映画制作なんて思い付いたの、自分達だけではなかろうか?









まぁプロモーションビデオくらいの発想は、あったかもしれんが。。。ゲッソリ











結局この企画は、他のメンバーに猛反対されてあっさりボツになるのだが、もし制作されていたら、確実に黒歴史になってたかも叫びもやもや








あぶないところじゃったあせるあせるあせる









やっぱりバンドは、ライヴか1番じゃなマイクギタードラム






まず最初に、7月更新サボっちった絶望










日々目まぐるしくって、気付いたら7月終わっちゃってたよガーンもやもや












時の早さの恐ろしさよガーンガーン










そんな本日、我が56回目の誕生日だすバースデーケーキ











ヤバいよヤバいよ~ガーン












あと4年で、還暦だよ〰️ドクロもやもや











困った事に、全然自覚がないよ〰️叫びDASH!










全く20歳過ぎると、転がり落ちるように歳とるからなぁ~ショボーンガーン










お爺に、歯止めが利かないゲロー












気持ちは今も音楽を始めた頃と何ら変わらないが、体はあちこちガタガタよドクロドンッ












体力は力一杯落ちるし、油っこいモンは胃が持たれるし、疲れはとれないしガーンガーンガーン












あの無駄に元気だった時代は、何処行った?










う〰️泣いてしまうえーん










さてそんな訳でもうすぐ8月も終わりじゃが、実は初ライヴを行ってから、今年で40周年クラッカークラッカークラッカー









時は1982年8月22日(日)キューン












当時ピッカピカの15歳、高校1年生キラキラキラキラ










高校1年の夏休みを全て注ぎ込む勢いで、本番当日までほぼ毎日練習に明け暮れ、自前でチケットやパンフレットを制作し挑んだ8月22日マイクギタードラム











初めての経験で分からない事も多かったが、若さと勢いにまかせて、突っ走ったギター












約1時間30分程のステージで、オリジナル曲1曲を含む17曲をプレイマイクギタードラム










今だと1時間30分だの、17曲もプレイだの、体力的にも精神的にもアウトで考えられないんだけど、当時は育ち盛りのピチピチな高校生なので、向かうところ敵なし爆笑








ホントに勢いだけで、やりきったよ笑い泣きチョキ











若さって、スゲ~なぁキューン









当時の録音テープを聴きかえすと、初ライヴでバンドとしても駆け出しだったんで、演奏自体は驚く程ショボくて吐き気がしそうだけど、それ以上にパワーと勢いがあったグー










これはこれで、良かったんじゃないかなニコニコ









あれから40年。。。気づき気づき気づき










随分歳をとってしまったけれど、まだまだ道半ば足









旅は続くぜ!何処までも~あし


あっちぃ〰️ゲロー









暑すぎて、溶けてしまう〰️ゲッソリガーン









6月でこの暑さ、異常じゃ滝汗











ここ数日ペットボトルの消費量が、うなぎ登りロケット花火








1日最低でも5~6本は、がぶ飲み栄養ドリンク











もう胃袋、タップンタップンよ叫び










勿論これは職場での話ジュース













自宅では2リットルのペットボトルを、らっぱ飲み笑い泣き










更に胃袋は、パンパンゲッソリ













清閑スプレーやら、冷えピタシートも欠かせない風鈴











それでも汗は止まらず、暑さから逃れられないドクロ












どうしたモンかねぇ〰️叫び












昔は、ここまでじゃなかったよなぁあせるあせるあせる










世も末じゃよ魂もやもや










6月でこんなだと、8月が末恐ろしいドクロガーン










さてそんな規格外の猛暑にもめげず、日々業務をこなしている今日この頃あせる











まだまだだけど色々と安定して来たら、まずは泣く泣く手放したコヤツ等を、取り返さねばダッシュ















職探しに奔走していた頃、経済的な事情もあり手放してしまったが、1つずつ回収していかなきゃねギター










どれも必要不可欠な機材達カラオケ










これがなけりゃ、音楽活動が再開出来んギター










それだけどれも欠かせないんよあせるあせるあせる











まだまだコロナが燻ってて直接楽器屋に出向く事は出来ないが、まずは中古市場をくまなくチェックしなきゃ目









カムバック~機材ちゃん達ウシシ











予定は未定で決定ではないけれど、とりあえずとりあえず、今年中に達成したい目標だとさキラキラ









めでたしめでたし笑

ようやく仕事が始まり日常が動き始めた今日この頃UFO










まだまだ余裕もなく目の前の事をひたすらこなす日々だが、通常運転が始まったと言う事で、少しだけ気持ちの穏やかさを取り戻し、ギターを手にとる時間も増えて来たギター






    






とりあえずは昔コピーした曲をおさらいしながら、心と指のリハビリ中OKギター

















何故か最近は、「Hotel California 」のギターソロばかり弾いているウシシギター











何事も精進よロケット











そんな訳でまたまた昔昔の話で恐縮だが、高校時代バンド活動に明け暮れ、アニメ「うる星やつら」にどハマりしたのと同時にもうひとつ熱中したのが、ラジオの深夜放送を聴く事ヘッドフォンルンルン











オールナイトニッポンをはじめ様々な番組があったが、自分がハマったのは当時文化放送で谷村新司とばんばひろふみがパーソナリティーを努めていた「青春キャンパス」と言う番組ヘッドフォンルンルン












この番組の毎週火曜日に「天才秀才バカ」と言うコーナーを放送していたのだが、とにかくこれにどハマりし、採用はされなかったものの、ハガキまで投稿していたメール












「天才秀才バカ」はいわゆるリスナーのネタ投稿コーナーで、当時のバラエティー番組ドラ、や野球中継、プロレス中継のあげあしとりに始まり、リスナー自身の面白い体験談や実話、有名人の口調を捩った下らなすぎるギャグ等、何でもありのコーナーだったびっくりマーク











その殆どが現在の基準では放送出来ない、下ネタのオンパレードだった笑い泣き











ホント、自由な時代じゃったよニヤリ












その中でも特に盛り上がったのか、当時水曜スペシャルと言う番組で放送されていた「川口浩探検隊シリーズ」メラメラ










この番組やる事なす事とにかく無茶苦茶で、ヤラセの権化のような番組笑い泣き












毎回どこぞのジャングルやらアマゾンの奥地に謎の生物等を探しに探検に行くのだが、そこで繰り広げらる茶番劇の数々が堪らなく面白かった笑い泣き












番組1時間30分、散々おバカな茶番劇繰り広げた挙げ句、何の結果も出さずにラスト隊員達が疲れきった表情のまま、夕陽を背に一点を見つめ番組が終了と言うのがお約束のパターンデレデレ











わざとらしく隊員が沼や落とし穴落ちたり、明らかにスタッフが落としているであろう大量の作り物のヘビが降ってくる等、あからさまな演出が爆笑を誘う笑い泣き












そこに田中信夫のわざとらしいナレーションと無駄に大袈裟な効果音が被さり、1時間30分を持たせるのだから誠にアッパレであるあせるあせるあせる










当時の番組スタッフによると「ドキュメンタリー番組」を制作していると言う意識はこれっぽっちもなく、あくまでも娯楽番組で何でもありのスタンスだったらしい叫び










だって何の躊躇もなく「無人島に人食いドラ」とか言っちゃうんだもんなぁ絶望












こんなおバカな番組をリスナーが放っておくはずもなく、山のようにネタとそれに対するツッコミが寄せられていたメール











それらを「燃えよドラゴンのテーマ」をバックに谷村が読み上げ、ばんばの独特な笑い声で更なる笑いを誘う笑い泣き












この「天才秀才バカ」はこの他にも、「ウソ、ホント、信じられないコーナー」や「今だから言える暗い過去コーナー」等、マニアックなコーナーがてんこ盛りじゃった電球キラキラ










因みに番組は夜11時~11時30分までの30分間カチンコ











何とも自由で活気に溢れた時代だったなぁ爆笑












今のようにやたらめったら攻撃したりせず、観る側聴く側も理解した上で、メディアや物事が展開していたと思うキューン













と言う事でそんな時代を、もう一度体感してみようじゃないか耳ルンルン











まぁ40年程前の番組故、少々ピンと来ないネタもあるが、あっという間の30分、お茶でも飲みながらごゆっくりどうぞ~爆笑