おはこんばんちは!

世の包茎男性の諸君の為に書くブログ(初心者)です。

閲覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

さて、前回から引き続き包茎手術を受ける過程をお話できたらと思いますので、ぜひご参考にください。

 

カウンセリング当日。

午前10時からの予約でしたが、気持ちが先行して9時に最寄り駅にとうちゃくしていました。

時間つぶしに近くのヨドバシカメラへ寄ろうと思い立ち寄りますが、まさかの開店前…

近くのコンビニでコーヒーを買い、炎天下の中汗だくで過ごすことなりました。

 

そしてやっと時間の15分前(体感1.5時間過ごしました)になり、受付を済ませ5分ほど待合のベンチで待機し、いざカウンセリングへ!

いったいどんな先生がカウンセリングしてくれるんだろう、とドキドキ緊張しながら入室。

案外お若い(30代中盤?)の優しそうな方でした。

口コミでは目を見て話さないため口の人と書いてあったので少し安心しました。

 

簡単な挨拶を済ませ、さっそく息子の状態を確認。

たまに泌尿器科へ行っていたので(包茎とは別件)抵抗なく息子を露出。

ベッドにあおむけになり、触診しながらのカウンセリングでした。

曰く、だいぶ皮が余っている、とのことで、電話越しには66,000円と伝えられていましたが亀頭直下法+裏筋の調整+包皮の調整諸々で43,000円と見積もりを出されました。

 

出た出た…ネットでよく見た安くで釣って見積りを高く出す商法。

いやいや、そんな持ち合わせありませんて。

「思ってた値段と違うんでちょっと厳しいです。」と伝えると、ではこの値段でしたらどうですか?と、まさかの17,000円弱!

どうやら学生料金で算出した見積りらしいです。

17万かぁ...まあネットで下調べした値段の相場より安かったので思いきってお願いすることにしました。

やはり自由診療ということもあり、値段は交渉次第で安くなるみたいです。

もう少し値切ったのですが、それは無理でした。

てか最初に掲示された値段で受ける人いるのかな。

先生の笑顔の下に営業の腹黒さが見え少し疑心暗鬼でした。

 

とはいえ、もう決心して来ているのだから身を任せ、死ぬこと以外はかすり傷精神を無理やり発揮し、さっそく手術台へ。

目隠しをされ麻酔を4本打たれましたが、これがめちゃくちゃ痛い!!!!

割と悶絶しました。

なんというか、最初にチクッときたかと思うと、奥に無理やり刺しこまれる痛み×4本(息子に)という拷問。

目隠しプレイは好きですが、ドMではなかったみたいです。

 

麻酔が効くまで5分ほど談笑し、先生から衝撃の一言。

「では先生を呼んできますねー。」

え?あんたがやってくれるのと違うの?と思いました。

でも死ぬこと以外はかすり傷モードでしたので今更どうでもいいと腹をくくり、身をゆだねることにしました。

 

隣の部屋から先生登場。

目隠しをしていたので憶測ですが、声質からの推定でベテラン風の方でした。

「はいはい、火星ね。」とまぁ慣れていらっしゃる感じでしたので、思い込みですが「神の手」であることを願いました。

 

「これからデザインしていきますねー。何かあったら言って下さい。」とカウンセリングしてくれた方が急に心配?というか優しくなったので、「あ、始まったのね。」と察し、「よろしくお願いします。」と伝え手術が始まりました。

手術中は局部麻酔で意識はあったものの、息子の意識はなかったので会話はできましたが、先生2人がブツブツ言いながら(たまに心配してくれる)印象でした。

 

身をゆだねること40分、「終わりましたよー。」と息子の意識はなく、包帯がぐるぐる巻きになっている重症でした。(当たり前)

包帯の巻方、薬の塗り方・飲み方の説明を受け、料金17,000円を支払い、クリニックを後にしました。

術後すぐでしたので息子の意識はまだありません。

 

 

今日はここまでです。

長文乱文失礼しました。

また次回お会いできるのを楽しみにしております。

拝読ありがとうございました!!!