日時 : 2011年11月12日(土) 出港5:30~帰港15:40
場所 : 内之浦 カベ裏
釣人 : N吉さん、撒き瀬
ここ数週間、週末の悪天候(波高)で足止めを余儀なくされストレスもMAX。
天気予報と睨めっこを続け何とか行けそうな予報だったので船頭へ予約の電話。
予報とは裏腹に波が高いのが現実の様だったが強引に出港する事となった。
波が高いので予約は我々含めたったの5名・・・単なる釣りバカです
思っていた以上に大荒れ(u_u;)
黒島を過ぎ潮の被らない瀬を探すが...。
内之浦エリアの最南端に一人瀬渡し、カベ横に一人、横瀬に一人...。
我々の乗れそうな瀬が見付からない(涙)
船頭と話しした結果、カベ裏に乗る事にした。
ただし、朝満潮のために釣り座まで潮を被っている。
何とか瀬渡しを終えて高い場所で暫く休憩(約1時間)
釣り座への潮寄せが殆ど無くなったので実釣開始する事とした。
撒き餌には無数のコッパが群がる。
お互いに手の平~足の裏サイズは食って来るがサイズUPが厳しい。
ウネリが有るがタイミングを見計らい沖の深めを探る事にした。
数投すると仕掛けが馴染んだ頃にゆっくりとウキが海中へ。
道糸を張って誘いを掛けると魚信がダイレクトに伝わって来た。
そこそこの引きを楽しみながら足元に浮いて来たのはプチ良型の本命。
次に続けと手返しを繰り返すがなかなか...。
暫くするとN吉さんがバトル開始。竿の曲がりが美しい。
同型の本命(口太)をGET。
お互いに色々なサイズの本命を相手に暇無く楽しめた。
やはり良型が欲しいがなかなか出会えない。
一時の間、40㎝超の食いが立ち追加して行く。
納竿近くには良型のイサキもGET。
高波、ウネリ、高水温(23.7℃)の中で数&型で遊べたので良かった方です。
他の瀬はイマイチの結果だった様子。
結果、43㎝口太を筆頭に40㎝台4枚、35㎝台3枚、30㎝台3枚、小長無数、イサキ1枚
N吉さんも同型で1~2匹少ない程度でした。
本日のタックル
・竿 : がまかつ G-Tune1.5-53
・リール : シマノ BB-Xハイパーフォース2500DHG
・道糸 : サンライン 磯スペ競技 マスラード 1.6号
・ハリス : 1.7号
・ウキ : ソルブレ Azure TypeF B
・ハリ : がまかつ 層グレ5号、6号
本日のえさ
・オキアミ : 3本
・集魚剤 : 磯グレ1袋、グレα1袋、パン粉1袋
・付け餌 : オキアミM
次回は好条件で良型を引き摺り出したいなぁ~っといつもの想い!!

