仕事を休んで

入院準備、手続き 

救急病棟は
15歳以下面会お断り
家族の面会も13時からの規則

時間になるの待って大荷物で行ってみると
昨日より元気そう

看護師さんに機械の扱い方など受けて
主治医からの説明を受ける。

肋骨の間から漏れた空気を吸いだし
穴が塞がれば退院して🆗
予定では一週間の入院

色々と説明されたなかで
気になったのが

再発率が五分五分ということ
どんな病気かな?

と検索してみると

別名  イケメン病

笑えました爆笑
本人も笑ったら痛いプンプン笑い泣きながら大爆笑

再発は気になるけど
初回は手術しないでいけそうね。

昼過ぎに帰宅した息子が背中が痛い身動きも出来ないと食事も出来ずに胎児のように丸くなる。

症状としては
右側肩甲骨から五センチほど下がったあたりが激痛
空咳を繰り返しゼイゼイと喘息持ちの友人を思い出すほどのひどさ
身動きするとしんどい
熱は特にない。

こんな状態でどうやって帰宅したのかと問えば
たまたま友人の親が車で迎えに来たのに便乗して帰宅したとのこと。

あまりにも酷いようなら救急医療と思ったが、
とにかく今は休みたい。
夕方五時になったら病院に行くというので様子を見ることにする。
布団を敷いて欲しいとか少し寒気がするとかいうのでその通りにしてやると呼吸も落ち着き眠った。

夕方の診療開始時間に合わせて起こし
一番近い内科の病院を勧めるが、
少し楽になったこれなら動ける。
症状を検索して 外科 だと言って一人で自転車で出かける。

馴染みの整形外科に行くと
痛いのならレントゲン取ろうかという運びになった。

撮影
親を呼びなさいと医師

ラインで連絡されるが来客中で気づかず・・・
これは後々響くことになった。

連絡がつかなかった息子は紹介状持たされ
特に大きな病院じゃなくても呼吸器科あればいいからすぐに行きなさい
の指示に従ってそのまま自転車で移動。

客が帰ってから携帯をチェックし
連絡とって移動先の病院で合流することにした。

行った先が夕方の診療がない大きな基幹病院となっているし
呼吸器科医師不在で途方にくれる。

結局 総合病院に電話をかけ受け入れてもらうことになり
自転車は放置してタクシーで移動することにした。

紹介状を渡し再度レントゲンを撮り
それからはまさに早回し 
虚脱が酷い 右肺がぺちゃんこ
これで自転車で二軒も病院まわって来た?
なんで表面上普通にしゃべれてる?

ドレナージに同意して
すぐに肋骨の間を切って管を入れといった処置をして入院

救急車をお願いしても許されるレベルだったな
被災地に送った荷物が届いた。

2度目の地震で🏠がつぶれた人もいるが、
不明だった親戚も無事と判明したのは配達していただけたおかげ

でも大きな地震が続くのでしばらくは自粛します。