風の芯 日を拝みつつ 次恐れ
                   
希望と絶望の合間。
競い合い 転ぶも隣 平並び 
                  
争いは同じ力の者同士でしか発しない。
壁にぶつかるとき、足の小指を折ったときなど、「歩く」という行為はなかなか強いものだった。
今日も扉に右手をクリティカルヒット。
糸に乗り 人を揺るがす 黒い鳥
                     
鴉烏。
秋風に たなびく糸に つかむ蜘蛛
                      
蜘蛛は生理的に嫌いだが雰囲気を出す効果は虫一倍強いと思う。
予定の見通しは立ってるのだが…
不安を取り除きやすい分、面白みがない。
一長一短である。
人は選択するのに多くの場合、天秤を用いる。
しかし、エラーも多いこの天秤、なかなか使いづらかったりもする。
そんなときは直感である。

直感を選択しろと、エラー中の天秤は言っていた。
雪団子 返す光を 映す玉

太陽の光を反射した月の光をさらに反射する。