初の海外産トマトジュースである。

イタリア産yogaトマトジュース。

初の海外産とあって飲む前からテンションが上がる、楽しみである。より味わうためにあえて冷やさずに飲んでみた。

こ、濃いい!

ドロドロ系トマトジュースの代表といったところ。しかも塩が効きすぎている。しょっぱい。

トマトジュース好きを小学生時代からの小生だか、これは打ちのめされた。負けた。

濃すぎる。

さすがはイタリア。なんでも濃いのか!? 濃くすればいいってもんではないと思う。

しかし初海外産トマトジュースとあっていい経験ができた。今までの海外旅行で大のトマトジュース好きなのに現地のトマトジュースを試したことがなかったのが悔やまれる。 ちなみに今回のこのトマトジュースはイタリア旅行に行った知人からのお土産であった。

今後はもちろん国内外を問わず現地のトマトジュースを試してみる所存である。


kaiのトマトジュース革命



このシリーズ初のご当地トマトジュースである。


そういえば以前に新宿にある北海道のアンテナショップで購入したご当地トマトジュースを購入して飲んだことがるが、はっきり言って口に合わなかった。

ドロっとしすぎであった。あれではジュースではない、何と例えて良いかわからなかったが濃縮しすぎていて口当たりが良くなかった。


で本題の今回の「山口あぶトマト」である。

小生の両親の出身地である。子供の頃は毎年夏休みに連れて行ってもらった、思い入れのある県である。

今回初めて自主的に山口県に行ってみた。


でまさかの山口県産トマトジュースを発見してしまった。 あるとは思っていなかったので予想外のうれしいはっけんである。

でも前述の北海道もので失敗しているので期待半分である。


パッケージ・・・いたって普通である。


一口飲んでみる。 ん? なんなんだこのパッケージとは裏腹な上品な匂いは!

口当たり・・・どのトマトジュースにもないマイルドな口当たり。トマトジュース初心者でもいけそうな口当たりである。

気になる味・・・上品! まさに山口の生娘の味である(遠くから眺めるだけで味わったことはないが)。


総合評価・・・山口県万歳! この上品さが山口県を表しているといっても過言ではないのではないか。

        全国のトマトジュース好きはどんな手段を使ってでも是非手に入れて賞味してほしい。

        とても上品な味であるが、けっしてトマトジュースの良さを消していない繊細さがある。



あわせてこちらもどうぞhttp://ameblo.jp/96nekochan/


kaiのトマトジュース革命



ついにきた!

ヤクルト野菜ジュースである。 ん?野菜ジュース、トマトジュースじゃないの? それって邪道じゃないの?

えーい、そんなことないやい。 これ以上うまいものが世の中にあるんだろうか。もうかれこれ三十数年生きているがこれ以上のものは断じてないんである。

 日本酒に凝っていた数年前は「〆張鶴」や「久保田千寿」などの新潟の酒が大好物であったが、歳を取ってなぜか酒のうまさがわからなくなってしまったいま、これ以上のものはない。


 ではなにがうまいのか。

1、缶ではなく、紙パックの上品なたたずまい。

2、パッケージが数年前から変わったが、より野菜のみずみずしい絵柄になった(中身は恐らくかわっていな    い)。
3、塩分が絶妙!しょっぱからず、薄すぎず。

4、トマトの変な酸味、生臭さが一切無い。

5、セロリのほのかな匂いがイカしている。


各社コンビニでは見たことが無く、スーパーでもほとんど見ない。手に入りずらいのが非常に悔やまれる。

筆者は通勤で地下鉄を利用しており、地下鉄の売店「メルシー」には置いてあるので、仕事帰りに必ず、ストローでチュウチュウやりながら電車に乗る。


トマトジュース好きにはわかって頂けるであろう珠玉の一品である。

 

あわせてこちらもどうぞhttp://ameblo.jp/96nekochan/