フィッシングロボのブログ -12ページ目

フィッシングロボのブログ

ブログの説明を入力します。


僕が初めてフライフィッシングに出会ったのは
1997年頃だったと思います。

当時釣具屋で働いてたのでバス釣りはかなりハマっていて、
フローターで千葉県の色々な場所で遊んでいたのを覚えている。

今は亡き父が渓流釣りをこよなく愛している事もあり、
僕も渓流釣りを父と良く一緒に行っていた。

たまたま父が釣行時にテンカラ師と意気投合した際に毛針を頂いて来た事がキッカケで、

当時働いていた釣具屋さんの店長山田氏、フライ担当の遠藤氏に色々教えてもらったのは懐かしいなぁ。

近場の川でハヤを相手に練習したなぁ
この時は姉のような存在、安藤さん
フライの練習に良く付き合ってもらって、
色々教えてもらったのを覚えている。

実は僕、
フライロッドやリールを手に入れる前に
フライタイイングツールを先に揃えている希少種(笑)
というのも、
父がテンカラに目覚めてしまった事から、
毛針を巻いてあげたくて先に揃えてしまったのだ。

そもそも、何故こんな記事を書くことになったのか?
多分、
当時釣具屋さんの店長山田氏から借りたと記憶している一冊の本


故西山徹さんの本です。
引越しの準備中に出て来たので、

懐かしく、またエピソードもあるので、

思い出を残す為に書いている感じ(笑)


近場の川でハヤを相手に練習して、


とうとう渓流デビュー!



確か神奈川県の四十八瀬川?


だったと思う?


ちょっと記憶が曖昧だけど(笑)


何せ初めての渓流。


しかも一人で行くという愚行に渓流魚が相手してくれる訳がない。


ちょっとしたプールでフライを流していると、

一目で分かる上級者のおじさんが

釣れますか〜って話しかけてきてくれて、


今日渓流デビューなんで難しいですね〜なんて

話したところ、

少し基本的な事を30分位教えてもらった。


後にこのおじさんが西山徹さんとテレビで見て分かった。


愛想のいい笑顔が印象的なおじさんだったのを

強烈に覚えている。


西山さんのレクチャーのお陰で別れた後に

初めてフライでヤマメを釣ったのだ。

そんな当時の思い出を今も忘れず覚えています。

今年、ちょっと実現には届かなかったけど、
猫ちゃんとフライフィッシングをやろうと考えてはいたのだが、
久しぶりのフライフィッシングに、
なんかあの頃の思い出が蘇ってきて、

なんとなく書いてしまった。


あ!
山田さん!
本、いつか返します(笑)

5年後くらいに…ね(笑)