30代からの本格ガンプラ製作

30代からの本格ガンプラ製作

素組みビルダーが本格塗装・改修に挑戦するブログです。

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こんにちは!

アマチュアビルダーのMASAです。


よーやく完成しました、2ヶ月ぶりのストップモーション!

このブログの右カラムに掲載している動画ですね。

これの続編というか、新バージョンが昨日、完成しました。


タイトルは、海外向けに作ったので英語表記なんですけれど、


『Gundam Stop Motion Movie G-SELF vs MS-06F ZAKUII』




原作では有り得ない組み合わせですが、

「ガンダムGセルフ」と「ザクII」を闘わせてます。

ザクがだいぶ検討してますけどね笑


今回の動画、パーツが組み上がってキットが完成するタイプのコマ撮りから、

プラモ同士が闘っているようなアクションムービーに趣向を変えてみました。


といっても、特別動画製作のスキルがあるわけでもなく、

音は拾い物、エフェクトもベタに手書き、

プラモの動きもまだまだカタイですねぇ^^;

まあ、新作第一弾ならこんなものかな~と。


次回作以降は、また趣向を凝らしてオモシロイ作品を量産していきます。

ちなみに、ぼくが目標にしているストップモーション動画の製作者はコチラ。

Counter656



この完成度はヤバいですね。。

おそらく、プロの映像制作者さんなのかな??


ぼくの方はまだまだ手作り感満載の作品ですが、ぜひ観ていってくださいね^^

ではでは、次回作の製作に取り組みたいと思います。

それでは~
こんばんは!

アマチュアビルダーのMASAです!


ただいま、実家に帰省中でして、

なかなかネットのつながりにくい環境でブログを配信しています。

愛用しているiPhoneも常に「3G」状態。


接続おせー!!

まあ、のんびり出来るからいいか、、



さて、前回は『HGBF ガンダム アメイジングレッドウォーリア』の

製作レビューをお送りしました。

http://ameblo.jp/gunpla0310/entry-11975679918.html


それに加えて、帰省中の暇つぶしにもう1体サクッと仕上げてみました。

今回のキットは、、

『SD ウイニングガンダム』です!




実家では十分な撮影機材(といっても大したことないですが)がないので、

若干サマになってませんが、、まあそれは置いといて。


ウイニングんガンダムは、

絶賛放送中のアニメ『ガンダムビルドファイターズTRY』に登場する、

聖凰学園ガンプラバトル部長、ホシノフミナ先輩の愛機。

ビルドファイターズ系のキットとしては、初のSDシリーズですね。


それでは、簡単にレビューを。


わたし自身、SDシリーズのキットを作るのはじつに20年ぶり。

小学生のころは「SDガンダムBB戦士」のキットをよく作ってました。

いや~ 久しぶりのSDガンダムは懐かしい!


という在りし日に思いを馳せたいところですが、

製作自体はけっこうたいへんでした。


「小学生が手でパーツをもげるほど作りやすい」

というコンセプトのSDシリーズなので、

HGやMGにくらべると製作自体はサクサクとできます。

集中したらだいたい2~3時間で素組みが終わるくらい。


ただし、ゲート処理など見た目をキレイにする作業をやろうとすると、

これがまあなかなかクセモノです。


まず、パーツのゲート部分を見てみましょう。






こんな感じで超極細かつ極せまーーいゲートでつながれてます。

たしかに手でもげるほど簡単に取り外せますが、

パーツとゲートの間隔が狭ず切るので、

ニッパーによる「ゲートの二度切り」ができません。


よって、パーツとゲートの接続部分がえぐられたり、

ゲート跡が目立ったりしちゃいます。


さらに、「手軽に作れる」コンセプトゆえの問題が、シール貼り。

大きめのパーツに大きめのシールを貼っていくので、

シールのズレやシワが起こりやすくなります。



↑この部分、シールで覆ってます!


どうしても「シール貼ってます」感が出てしまうので、

本気できれいに仕上げたいなら、シールの代わりに塗装する必要がありますね。


20年ぶりのSDシリーズでしたが、

バンダイさんのガンプラ製作技術の向上を実感しますね。

「昔はこんなギミック考えられなかったな~」なんて、

感心しながら作りました。


「たかがSD、されどSD」

初心者も上級者も楽しめるキットだと思いますよ^^
今回は、ガンダム系のブレードアンテナを、元のパーツよりもシャープに仕上げる方法について解説します。


わかりやすく、HIGH GRADE シリーズのキットでやってみましょう。


こちらは、HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリアのブレードアンテナです。

HGはMGやRGに比べて、小さなお子さんも製作できることを考慮して、画像の様にケガ防止用のストッパーが付いています。

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このままだと、なんだかバイキンマンの触覚みたいで、ちょっと不格好ですね^^;

そこで、このストッパー部分を切り取り、さらにアンテナをヤスリで削って、よりシャープにしていきます。

用意するものは、デザインナイフと紙やすり。


デザインナイフでストッパーを切り取り、切断面を紙やすりで処理。

その後、ブレードの片方に被せるように紙やすりを当て、自分の納得のいくシャープさになるまで研磨していきます。

こんな感じに仕上がりました。

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もうひとつ、パーツのシャープ化としてよく引き合いに出されるのが、ビームサーベルの刀身。

こちらも研磨することで、より見た目のかっこよさ、武器感が増します。

ただし、ビームサーベルの刀身は曲面になっているので、一方向から紙やすりをかけると、面が平らになってしまいます。

そこで、あると便利なのが、、こちら

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スポンジヤスリ、スポンジ研磨剤と呼ばれるものです。

このスポンジヤスリを使うと、力加減が難しい、パーツの曲面の研磨がやりやすくなります。

パーツをスポンジで包むようにして、研磨します。

ぜひ、ひと手間かけてみてくださいね!
こんばんは!

アマチュアビルダーのMASAです。


鋭意製作中の『HGBF ジムスナイパー K9』が接着剤乾燥期間に入りましたので、
この間にサクッと作りました。

素組みで。


今週発売されたばかりの、、

『HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア』です!

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モチーフは、講談社コミックボンボン、往年のプラモデルマンガ『プラモ狂四郎』に登場した、「レッドウォーリア」というプラモ。

これまでにレッドウォーリア自体がプラモ化されたことはありませんでしたが、唯一、SDガンダムBB戦士の「地上最強編」シリーズに登場する『赤龍頑太無』の、鎧兜を外した状態が、レッドウォーリアのSD版と言える姿をしています。

参考画像
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さて、往年のガンプラファン待望の発売となった「アメイジングレッドウォーリア」ですが、以下、作ってみた感想です。


まず、パーツの目立つところに太いゲート跡が残りやすい。

画像では見づらいですが、両肩の上のバーニアの部分。

このパーツがけっこう太めのゲートでつながれているので、ニッパーでブチ切るときは要注意。

ゲートの白化※ の原因になるので、ニッパーでの二度切りの後、丁寧にヤスリ処理しましょう。

※ゲートがニッパーの負荷により、白く変色してその跡がパーツに残ってしまう現象

もうひとつ、初期ロットだからこそかもしれませんが、シールを貼る箇所と、シールの大きさが若干あってない感じが、、

でも、これについては個体差あると思いますので、あまり気にしなくてもいいかも。


さて、今回製作したアメイジングレッドウォーリアは、暇つぶし要因でもありますが、もうひとつの目的としては、このブログの右カラムに載せている動画用の素材として。

近々新作をアップしますのでお楽しみに!


それではまた、バイバイ!

こんばんは。

アマチュアビルダーのMASAです!


ちょっと遅くなりましたが、、あけましておめでとうございます^^

年末年始は帰省する期間をちょっと後にずらして、

仕事とガンプラ製作にいそしんでいます。



さてさて、それでは登場していただきましょう、

去年から製作を継続している、『 HGBF ジムスナイパー K9 』です。


どーん




ハイ、素組み(仮組み)が終わったので、

次の作業のためにバラしてしまいましたw


過去の記事に書きましたが、今回の素組みはあくまでも、

理想の完成形のイメージを膨らませるための工程。

なので、ひとまず仮組みを終えたらバラしてしまいます。


ちなみに、上の画像ではすべてのパーツをいっしょくたにしてますが、

本来であればカラーごとにまとめておいた方が、塗装の際の効率がよくなります。


それでは、合わせ目が気になる部分については合わせ目消しを。

ゲート跡が残っている部分についてはゲート処理を行っていきます。


(合わせ目消しの下準備についてはこちらの記事に)

http://ameblo.jp/gunpla0310/entry-11969482335.html


今回はゲート処理について解説していきます。

各部の名称についてはこちらの画像をご参照ください。




パーツをランナーから切り離すと、画像のようにゲートの跡が残ってしまいます。




このまま組み立てても問題はないですが、ちょっと気になりますよね?

そこで、このゲート跡を処理する作業をゲート処理といいます(そのまんまですが)


それではゲート処理の作業を進めていきましょう。

まず、ニッパーでパーツのギリギリまでカットしたゲートを、

デザインナイフで削っていきます。



※刃は外側に向けること! 怪我の防止になります。


削った跡をさらにきれいにするために、紙ヤスリで「ヤスリがけ」を行います。

わたしはガンプラのゲート処理に400番~1000番のペーパーを使っています。

かける順番は400→600→800→1000の順。

このあたりの処理工程は人それぞれなのでお好みで。



※ヤスリは「ゲート跡が残っている面すべて」に「弧を描く」ように。


1000番までのヤスリがけが終わりました。

だいぶゲート跡が目立たなくなったと思います^^




ゲート処理は必ずしも「やらなければならない」ものではないですし、

どこまで時間をかけてやるかは自分次第です。

ときには見切りをつけることも大切ですけどね。


理想の完成形は、

「コツコツと地味な作業を繰り返すことによって得られる」

ということで^^


それではまた明日、バイバイ!

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