こんにちは!
アマチュアビルダーのMASAです。
よーやく完成しました、2ヶ月ぶりのストップモーション!
このブログの右カラムに掲載している動画ですね。
これの続編というか、新バージョンが昨日、完成しました。
タイトルは、海外向けに作ったので英語表記なんですけれど、
『Gundam Stop Motion Movie G-SELF vs MS-06F ZAKUII』
原作では有り得ない組み合わせですが、
「ガンダムGセルフ」と「ザクII」を闘わせてます。
ザクがだいぶ検討してますけどね笑
今回の動画、パーツが組み上がってキットが完成するタイプのコマ撮りから、
プラモ同士が闘っているようなアクションムービーに趣向を変えてみました。
といっても、特別動画製作のスキルがあるわけでもなく、
音は拾い物、エフェクトもベタに手書き、
プラモの動きもまだまだカタイですねぇ^^;
まあ、新作第一弾ならこんなものかな~と。
次回作以降は、また趣向を凝らしてオモシロイ作品を量産していきます。
ちなみに、ぼくが目標にしているストップモーション動画の製作者はコチラ。
Counter656
この完成度はヤバいですね。。
おそらく、プロの映像制作者さんなのかな??
ぼくの方はまだまだ手作り感満載の作品ですが、ぜひ観ていってくださいね^^
ではでは、次回作の製作に取り組みたいと思います。
それでは~
こんばんは!
アマチュアビルダーのMASAです!
ただいま、実家に帰省中でして、
なかなかネットのつながりにくい環境でブログを配信しています。
愛用しているiPhoneも常に「3G」状態。
接続おせー!!
まあ、のんびり出来るからいいか、、
さて、前回は『HGBF ガンダム アメイジングレッドウォーリア』の
製作レビューをお送りしました。
http://ameblo.jp/gunpla0310/entry-11975679918.html
それに加えて、帰省中の暇つぶしにもう1体サクッと仕上げてみました。
今回のキットは、、
『SD ウイニングガンダム』です!

実家では十分な撮影機材(といっても大したことないですが)がないので、
若干サマになってませんが、、まあそれは置いといて。
ウイニングんガンダムは、
絶賛放送中のアニメ『ガンダムビルドファイターズTRY』に登場する、
聖凰学園ガンプラバトル部長、ホシノフミナ先輩の愛機。
ビルドファイターズ系のキットとしては、初のSDシリーズですね。
それでは、簡単にレビューを。
わたし自身、SDシリーズのキットを作るのはじつに20年ぶり。
小学生のころは「SDガンダムBB戦士」のキットをよく作ってました。
いや~ 久しぶりのSDガンダムは懐かしい!
という在りし日に思いを馳せたいところですが、
製作自体はけっこうたいへんでした。
「小学生が手でパーツをもげるほど作りやすい」
というコンセプトのSDシリーズなので、
HGやMGにくらべると製作自体はサクサクとできます。
集中したらだいたい2~3時間で素組みが終わるくらい。
ただし、ゲート処理など見た目をキレイにする作業をやろうとすると、
これがまあなかなかクセモノです。
まず、パーツのゲート部分を見てみましょう。


こんな感じで超極細かつ極せまーーいゲートでつながれてます。
たしかに手でもげるほど簡単に取り外せますが、
パーツとゲートの間隔が狭ず切るので、
ニッパーによる「ゲートの二度切り」ができません。
よって、パーツとゲートの接続部分がえぐられたり、
ゲート跡が目立ったりしちゃいます。
さらに、「手軽に作れる」コンセプトゆえの問題が、シール貼り。
大きめのパーツに大きめのシールを貼っていくので、
シールのズレやシワが起こりやすくなります。

↑この部分、シールで覆ってます!
どうしても「シール貼ってます」感が出てしまうので、
本気できれいに仕上げたいなら、シールの代わりに塗装する必要がありますね。
20年ぶりのSDシリーズでしたが、
バンダイさんのガンプラ製作技術の向上を実感しますね。
「昔はこんなギミック考えられなかったな~」なんて、
感心しながら作りました。
「たかがSD、されどSD」
初心者も上級者も楽しめるキットだと思いますよ^^
アマチュアビルダーのMASAです!
ただいま、実家に帰省中でして、
なかなかネットのつながりにくい環境でブログを配信しています。
愛用しているiPhoneも常に「3G」状態。
接続おせー!!
まあ、のんびり出来るからいいか、、
さて、前回は『HGBF ガンダム アメイジングレッドウォーリア』の
製作レビューをお送りしました。
http://ameblo.jp/gunpla0310/entry-11975679918.html
それに加えて、帰省中の暇つぶしにもう1体サクッと仕上げてみました。
今回のキットは、、
『SD ウイニングガンダム』です!
実家では十分な撮影機材(といっても大したことないですが)がないので、
若干サマになってませんが、、まあそれは置いといて。
ウイニングんガンダムは、
絶賛放送中のアニメ『ガンダムビルドファイターズTRY』に登場する、
聖凰学園ガンプラバトル部長、ホシノフミナ先輩の愛機。
ビルドファイターズ系のキットとしては、初のSDシリーズですね。
それでは、簡単にレビューを。
わたし自身、SDシリーズのキットを作るのはじつに20年ぶり。
小学生のころは「SDガンダムBB戦士」のキットをよく作ってました。
いや~ 久しぶりのSDガンダムは懐かしい!
という在りし日に思いを馳せたいところですが、
製作自体はけっこうたいへんでした。
「小学生が手でパーツをもげるほど作りやすい」
というコンセプトのSDシリーズなので、
HGやMGにくらべると製作自体はサクサクとできます。
集中したらだいたい2~3時間で素組みが終わるくらい。
ただし、ゲート処理など見た目をキレイにする作業をやろうとすると、
これがまあなかなかクセモノです。
まず、パーツのゲート部分を見てみましょう。
こんな感じで超極細かつ極せまーーいゲートでつながれてます。
たしかに手でもげるほど簡単に取り外せますが、
パーツとゲートの間隔が狭ず切るので、
ニッパーによる「ゲートの二度切り」ができません。
よって、パーツとゲートの接続部分がえぐられたり、
ゲート跡が目立ったりしちゃいます。
さらに、「手軽に作れる」コンセプトゆえの問題が、シール貼り。
大きめのパーツに大きめのシールを貼っていくので、
シールのズレやシワが起こりやすくなります。
↑この部分、シールで覆ってます!
どうしても「シール貼ってます」感が出てしまうので、
本気できれいに仕上げたいなら、シールの代わりに塗装する必要がありますね。
20年ぶりのSDシリーズでしたが、
バンダイさんのガンプラ製作技術の向上を実感しますね。
「昔はこんなギミック考えられなかったな~」なんて、
感心しながら作りました。
「たかがSD、されどSD」
初心者も上級者も楽しめるキットだと思いますよ^^
今回は、ガンダム系のブレードアンテナを、元のパーツよりもシャープに仕上げる方法について解説します。
わかりやすく、HIGH GRADE シリーズのキットでやってみましょう。
こちらは、HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリアのブレードアンテナです。
HGはMGやRGに比べて、小さなお子さんも製作できることを考慮して、画像の様にケガ防止用のストッパーが付いています。
このままだと、なんだかバイキンマンの触覚みたいで、ちょっと不格好ですね^^;
そこで、このストッパー部分を切り取り、さらにアンテナをヤスリで削って、よりシャープにしていきます。
用意するものは、デザインナイフと紙やすり。
デザインナイフでストッパーを切り取り、切断面を紙やすりで処理。
その後、ブレードの片方に被せるように紙やすりを当て、自分の納得のいくシャープさになるまで研磨していきます。
こんな感じに仕上がりました。
もうひとつ、パーツのシャープ化としてよく引き合いに出されるのが、ビームサーベルの刀身。
こちらも研磨することで、より見た目のかっこよさ、武器感が増します。
ただし、ビームサーベルの刀身は曲面になっているので、一方向から紙やすりをかけると、面が平らになってしまいます。
そこで、あると便利なのが、、こちら
このスポンジヤスリを使うと、力加減が難しい、パーツの曲面の研磨がやりやすくなります。
パーツをスポンジで包むようにして、研磨します。
ぜひ、ひと手間かけてみてくださいね!
こんばんは!
これまでにレッドウォーリア自体がプラモ化されたことはありませんでしたが、唯一、SDガンダムBB戦士の「地上最強編」シリーズに登場する『赤龍頑太無』の、鎧兜を外した状態が、レッドウォーリアのSD版と言える姿をしています。
アマチュアビルダーのMASAです。
鋭意製作中の『HGBF ジムスナイパー K9』が接着剤乾燥期間に入りましたので、
この間にサクッと作りました。
素組みで。
今週発売されたばかりの、、
『HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア』です!
モチーフは、講談社コミックボンボン、往年のプラモデルマンガ『プラモ狂四郎』に登場した、「レッドウォーリア」というプラモ。
これまでにレッドウォーリア自体がプラモ化されたことはありませんでしたが、唯一、SDガンダムBB戦士の「地上最強編」シリーズに登場する『赤龍頑太無』の、鎧兜を外した状態が、レッドウォーリアのSD版と言える姿をしています。
参考画像
さて、往年のガンプラファン待望の発売となった「アメイジングレッドウォーリア」ですが、以下、作ってみた感想です。
まず、パーツの目立つところに太いゲート跡が残りやすい。
画像では見づらいですが、両肩の上のバーニアの部分。
このパーツがけっこう太めのゲートでつながれているので、ニッパーでブチ切るときは要注意。
ゲートの白化※ の原因になるので、ニッパーでの二度切りの後、丁寧にヤスリ処理しましょう。
※ゲートがニッパーの負荷により、白く変色してその跡がパーツに残ってしまう現象
もうひとつ、初期ロットだからこそかもしれませんが、シールを貼る箇所と、シールの大きさが若干あってない感じが、、
でも、これについては個体差あると思いますので、あまり気にしなくてもいいかも。
さて、今回製作したアメイジングレッドウォーリアは、暇つぶし要因でもありますが、もうひとつの目的としては、このブログの右カラムに載せている動画用の素材として。
近々新作をアップしますのでお楽しみに!
それではまた、バイバイ!
こんばんは。
アマチュアビルダーのMASAです!
ちょっと遅くなりましたが、、あけましておめでとうございます^^
年末年始は帰省する期間をちょっと後にずらして、
仕事とガンプラ製作にいそしんでいます。
さてさて、それでは登場していただきましょう、
去年から製作を継続している、『 HGBF ジムスナイパー K9 』です。
どーん

ハイ、素組み(仮組み)が終わったので、
次の作業のためにバラしてしまいましたw
過去の記事に書きましたが、今回の素組みはあくまでも、
理想の完成形のイメージを膨らませるための工程。
なので、ひとまず仮組みを終えたらバラしてしまいます。
ちなみに、上の画像ではすべてのパーツをいっしょくたにしてますが、
本来であればカラーごとにまとめておいた方が、塗装の際の効率がよくなります。
それでは、合わせ目が気になる部分については合わせ目消しを。
ゲート跡が残っている部分についてはゲート処理を行っていきます。
(合わせ目消しの下準備についてはこちらの記事に)
http://ameblo.jp/gunpla0310/entry-11969482335.html
今回はゲート処理について解説していきます。
各部の名称についてはこちらの画像をご参照ください。

パーツをランナーから切り離すと、画像のようにゲートの跡が残ってしまいます。

このまま組み立てても問題はないですが、ちょっと気になりますよね?
そこで、このゲート跡を処理する作業をゲート処理といいます(そのまんまですが)
それではゲート処理の作業を進めていきましょう。
まず、ニッパーでパーツのギリギリまでカットしたゲートを、
デザインナイフで削っていきます。

※刃は外側に向けること! 怪我の防止になります。
削った跡をさらにきれいにするために、紙ヤスリで「ヤスリがけ」を行います。
わたしはガンプラのゲート処理に400番~1000番のペーパーを使っています。
かける順番は400→600→800→1000の順。
このあたりの処理工程は人それぞれなのでお好みで。

※ヤスリは「ゲート跡が残っている面すべて」に「弧を描く」ように。
1000番までのヤスリがけが終わりました。
だいぶゲート跡が目立たなくなったと思います^^

ゲート処理は必ずしも「やらなければならない」ものではないですし、
どこまで時間をかけてやるかは自分次第です。
ときには見切りをつけることも大切ですけどね。
理想の完成形は、
「コツコツと地味な作業を繰り返すことによって得られる」
ということで^^
それではまた明日、バイバイ!
SK11 耐水ペーパーミニセット 30枚入り 400、#1000、#1500/SK11(エスケー11)

¥価格不明
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アマチュアビルダーのMASAです!
ちょっと遅くなりましたが、、あけましておめでとうございます^^
年末年始は帰省する期間をちょっと後にずらして、
仕事とガンプラ製作にいそしんでいます。
さてさて、それでは登場していただきましょう、
去年から製作を継続している、『 HGBF ジムスナイパー K9 』です。
どーん
ハイ、素組み(仮組み)が終わったので、
次の作業のためにバラしてしまいましたw
過去の記事に書きましたが、今回の素組みはあくまでも、
理想の完成形のイメージを膨らませるための工程。
なので、ひとまず仮組みを終えたらバラしてしまいます。
ちなみに、上の画像ではすべてのパーツをいっしょくたにしてますが、
本来であればカラーごとにまとめておいた方が、塗装の際の効率がよくなります。
それでは、合わせ目が気になる部分については合わせ目消しを。
ゲート跡が残っている部分についてはゲート処理を行っていきます。
(合わせ目消しの下準備についてはこちらの記事に)
http://ameblo.jp/gunpla0310/entry-11969482335.html
今回はゲート処理について解説していきます。
各部の名称についてはこちらの画像をご参照ください。

パーツをランナーから切り離すと、画像のようにゲートの跡が残ってしまいます。
このまま組み立てても問題はないですが、ちょっと気になりますよね?
そこで、このゲート跡を処理する作業をゲート処理といいます(そのまんまですが)
それではゲート処理の作業を進めていきましょう。
まず、ニッパーでパーツのギリギリまでカットしたゲートを、
デザインナイフで削っていきます。
※刃は外側に向けること! 怪我の防止になります。
削った跡をさらにきれいにするために、紙ヤスリで「ヤスリがけ」を行います。
わたしはガンプラのゲート処理に400番~1000番のペーパーを使っています。
かける順番は400→600→800→1000の順。
このあたりの処理工程は人それぞれなのでお好みで。
※ヤスリは「ゲート跡が残っている面すべて」に「弧を描く」ように。
1000番までのヤスリがけが終わりました。
だいぶゲート跡が目立たなくなったと思います^^
ゲート処理は必ずしも「やらなければならない」ものではないですし、
どこまで時間をかけてやるかは自分次第です。
ときには見切りをつけることも大切ですけどね。
理想の完成形は、
「コツコツと地味な作業を繰り返すことによって得られる」
ということで^^
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