- 前ページ
- 次ページ
磯春松の高崎店、正式には、「春松」ですね。
その春松の看板メニューの蒸篭蒸しでございます。
これも、土鍋ご飯と同じように、目の前で蒸していただくのです。
ご覧の通り、二人前でこのような風景でございます。
豚肉
の後ろには水菜
がたっぷりとしかれていまして、
正式な食べ方かどうかしりませんが、
お肉に、ねぎとしめじと水菜をまきまきして
ポン酢につけてほおばります。(←この表現が正しい
)
うん。おいしい![]()
しめじも煮るのと違って、蒸すとしゃきしゃきして
甘み?うまみ?が出てそうです。
お肉も薄すぎず厚すぎずでちょうどいい感じです。
ポン酢にゆず胡椒入れるとまた一味違い、よしです![]()
しいたけは、まきばお食せないので、向かいのバイト仲間に食べてもらいました。
しかし・・・・・・・・・・
順調かと思われた、蒸篭蒸しですが
弱点発見![]()
まあ当然ですが
冷めるとお肉が固くなってガクンと味落ちします。
まあ、それだけ量があるというのもあるけど、
話しながら食べるにはちょいと分が悪そうです。
正直、二人前3000円でこの量なら、(二人前からしかできないです
)
半分の量で、半分のお値段が冷めずに味も飽きなくてちょうどいいかも。
というわけで、今回は![]()
![]()
です。
牛蒡と鶏肉の土鍋ごはん。
店員さんに、
まき 「この、土鍋ごはんください。」
店員 「ギュウスジと鶏肉の土鍋ごはんですね
」
まき 「あ、はい
(予想通りだ
)」
ギュウスジと鶏肉が一緒に入ってるって・・・
ギュウスジ=牛筋ですよね。
ごぼう =牛蒡ですね。
戻ってきた店員さん「店長に怒られちゃいました
」
だそうで(笑)
ん~でも、これはおいしかった![]()
目の前で、炊き上げてくれるのです![]()
ジョジョに温まると、湯気といいにおいがオラオラと上がってきて![]()
はい召し上がれです![]()
食べていると
さらに、ダシが出てきて、
なんとお茶漬けですよ!!
おこげ茶漬け
よかった~。
これは一食の価値ありです。
なので、![]()
![]()
![]()
です。


