共用のトイレがあって、私も時々 使わせてもらう。
いや、 実際には 使うが正しかったと思う

使ってやる 使う 使わせてもらう 使わせていただく 簡単に4段階あるとすれば 私は3段目と4段目には 届いていない 人間だったと思う だからトイレにしても使わせてもらうは、なかなか出なくて 使わせて頂くなど基本出てこない 人間だったと思う。

コンビニのトイレは 使わせてもらう、と
 以前から感じられてていたと思う
相手は商売なのだから ただ道を教えてもらうだけではいけないトイレを借りるだけではいけないよと 昔、大人に 教えてもらった子供時代を 思い出す。

話は戻って もうちょっと身近な 普段自分が使う共用のトイレに対しては、

私も たまには 汚れを掃除する でもそれは 汚れが特に目立つ時 だったり これからお客さんが来る時だったり 限られた場面だったと思う

自分が粗相した時は その時すぐに 綺麗に掃除したり 明らかにこれはやばいだろうという 現場に遭遇した時は 掃除する

こうして書いていても わかるように
私はまだ 掃除する の段階に入る 自分の中で 一段成長出来たと思って これを書いたはずなのだが それでもまだ トイレの掃除をさせていただく 、には到れていないようだ、、残念(^^;

でも昨日までと明らかに変わったのは
今まで ただのものでしかなかった
トイレという存在が、 トイレ君と言う ちょっと異なる存在になったこと 一人の人間として 
と言うと変だが ひとつの大切な存在として トイレ君と 変わった そしていつもありがとうという感謝と 自分がお世話になっている 彼がいなかったら 彼がちゃんと機能してくれなかったら どれだけ日常が変わってしまうのか それを今更ながらに 気づき そしてだからこそ 彼を尊重する気持ち 掃除をさせていただく そんな感謝と お礼の行為がやっと 私の中に生まれた昨日でした

まだまだ私は未熟ですが、
自分の気付けなかった傲慢な部分、
ちゃんと気付けなかった トイレ君の日々の頑張り、文句も言わず ひたすら皆の為に頑張ってくれていた。なのに私は それを当たり前と素通りしていた。

一つの大きな気付きと反省を頂きました。
昨日から お陰様で、トイレ君たちが
違った存在や姿に見える感じです😊

良いですね~
幸せですね~✨
きっと トイレ掃除の時に 
トイレ君と心が通いそうです
いつもありがとう
いつもお世話になっています!
という気持ちや言葉が心から自然と溢れるかもしれない。
やっと 大切な事に気付いた私に、
トイレ君は やっと気付いたかあ😉と言うかもしれない、いや もっと上の磨かれた存在なら
 ただ気付いた私を ニッコリ 微笑み
優しい光のエネルギーを放ってくれるかもしれない

何か そんな感じの 大きな手応えを得た
昨日のおトイレでした。