Hornet(スズメバチ)のつぶやき

Hornet(スズメバチ)のつぶやき

独り言のように時々何かを言うスズメバチ。
内容は面白くもなければ興味もわかないようなことばかり。
ただこのスズメバチは決して善人を刺しません。
むしろ自らを盾にしてまで誰かを守るスズメバチ。
持ってる毒針の餌食となるのは悪のみです。

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仕事の関係であることを調べることになった。
それは『復讐』についてだ。
誤解されないようにはじめに言っておこう。
決して僕が誰かに復讐をしたい訳ではない。
復讐を考える人間がとる行動を調べていたのだ。
僕の仕事は詳しく説明出来ないが、まぁイメージとしては内容を悟られない程度に留めるならこんな感じだろう。





そしていろいろ調べていてたどり着いのが『復讐代行サイト』。
やはりこの世界にはそんな商売もあるのか!
と思ったが、何と自分で自分に復讐を依頼してみたという内容のものがあったので確認してみた。
それがやけに笑えたため自分も似た内容のことをこうして書いてみた。


どうやらその復讐代行は何と50万円という高額な費用がかかるそうだ。
無理もない。他人の代わりに手を汚す訳だからそれくらいは当然かもしれない(しかしこれは犯罪です)。
システムは半額は前金として入金し、実行後に残り半分を入金。つまり25万円を2回という訳だ。これは実行するに当たっての準備金などと考えるのが妥当だが、なんせサイトだ。
しかもこちらは復讐を依頼している訳だからそれをネタに脅迫される可能性があるため、決して関わらない方が良い。復讐を依頼することも立派な犯罪です。

しかしこんな訓告をせずとも下記を見ればまず依頼することはないだろう。

どうやらそのサイト曰わく、実行するのは『元傭兵』『特殊工作員』『優秀な探偵』らしい。
少なくとも画像を検索してヒットしたもので僕のイメージに近かったのはこんな感じになる。




↑傭兵





↑特殊工作員


次は肝心な復讐の内容だ。
どうやらメニューで分かれているらしい。
繰り返しになるが費用は上記で言った通り50万円。高額だ。



これくらいなら公衆電話やら使えば自分で出来る!
50万円を出して依頼することじゃない!増しては上の画像のような元傭兵や特殊工作員を使ってまで無言電話はないだろ。




まぁ良い。これは何かのギャグだったと思って次に期待しよう。






確認させてくれ。
元傭兵や特殊工作員なんだよね?
50万円なんだよね?
確かに自分でやろうと思ったらなかなかの覚悟は必要だ。
でもやっぱり元傭兵や特殊工作員がやることじゃない!






これは次こそ期待して良いのだろうか?
そう思いながらクリック!





え!?もうこの際百歩譲って内容がしょぼいのは目をつぶるとしよう。
でも家の敷地内にゴミを捨てるんじゃなくて『捨てられる』の?
元傭兵や特殊工作員が逆に被害受けるんすか!?
しかもそのゴミを捨てられる家の中では元傭兵や特殊工作員が黙々と無言電話をしてる訳でしょ。
悪いことは言わない。前職に戻れ。






ついに最後の内容だ。
しかも特別復讐メニューで実費別料金らしい!





元傭兵や特殊工作員はどこ行った?
ここに来て呪術という非科学的な手法か!
しかも効果は「嫌な気分にさせる」。
前のメニューでも十分嫌な気分になるわ!ただ50万円も出して元傭兵や特殊工作員に依頼するような内容じゃなかっただけです。


ちなみに画像検索すると黒魔術とだけあって怖いものか二次元のキャラクターばかりだったが、何故かこんなものもヒットした。





↑これは黒魔術中なのかな?
やけに楽しそうだし何故かマイクまである。



結論!
こんな復讐代行を依頼する奴はいない。
こうはかかれていなくてもおそらくどんな復讐代行サイトも似た内容に違いない。
気をつけてくださいね。

っていうか復讐など考えるな。
人の幸せは一生の中で皆平等だと誰かが言っていた。
例えばお金がない人は大金を手に入れたらその時は超幸せかもしれない。しかし金持ちには金持ちの辛さがあるという。実際寄ってくる人は皆がお金目当てで友情すら崩壊することもあるとか。
今が辛いなら耐えて後からくる幸せを待てば良い。待てないなら運が回ってくるのを待たずに自分で回せば良い。がむしゃらでも良いから。

『水に流そう』という言葉は日本にしかないそうです。
海外では主に『やられたらやり返す』。
人を許すことが出来る、人を許すという文化がある日本人だということに誇りを持ち、復讐など考えぬことが一番ですね。
大丈夫、復讐などしなくてもその人はいつか別の形で痛い思いをしますから。

と、今回は長文でした。
読んで頂いた方、ありがとうございました。