幸福実現党 HS政経塾スタッフEの日記(軍事・宇宙etc.)
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尖閣危機 中国側は奪取のためにすでに準備完了?

元防大教授が尖閣危機を報じないマスコミを産経正論で批判しています。 

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【正論】尖閣水域への「中国公船等」の侵入が急上昇 「危機」報じない朝日は中国の挑発を見過ごすのか  

防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛 2016.9.7 08:59 

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 今年8月に刊行された『防衛白書』は、中国の「わが国周辺海域における活動の状況」を詳述している。概略を紹介すると、まず「中国海軍艦艇」の活動状況が記述され、「中国公船」の動きが紹介されている。両者の違いを簡単に述べれば、前者は砲などで武装をしているのに対し、後者は非武装であるという点にあるだろう。 

 ところが読み進むと、15年12月26日以降には「機関砲とみられる武器を搭載した公船がわが国領海に繰り返し侵入する」事態が生まれ、一般に尖閣諸島近海に派遣される中国公船には3000トン級以上の大型化傾向がみられる旨が指摘されている。かくて「中国公船によるわが国の領海侵入を企図した運用態勢の強化は着実に進んでいる」ものと観測されている。つまり、尖閣周辺海域に出没する中国艦船については「軍」か「公」かの区別をつけること自体、意味のないことになる。 

 また、12年10月以降になると、「中国海軍東海艦隊」と「中国海警局」との間に退役艦艇の引き渡しや共同訓練の実施傾向が進みつつあることも指摘されている。このことは、東シナ海をにらんで中国当局が「軍」と「警」の部分融合を図りつつあると解釈できるものと思われる。 

 けれども『防衛白書』が指摘しているのは「わが国周辺海域」に見られる中国側活動状況だけでなく、「わが国周辺空域」におけるそれでもある。もっとも「空域」には「軍」と「警」の区別がないので、わが国は自衛隊、中国は空軍が対応することになる。 

 ≪急上昇を示す「公船」の侵入≫ 

 尖閣諸島とその周辺上空について中国国防部は、わが国の自衛隊機が中国機に対して危険な行動をとった旨を発表している。それに対して『防衛白書』では「自衛隊機は国際法及び自衛隊法に基づいて対領空侵犯措置を実施しており、中国軍機に対して挑発的な行為をとったという事実は一切ない」と反論している。ただ、中国との間で見解が一致しない尖閣諸島問題で第一義的に重要なのは、同海域を管轄する海上保安庁の見解でなければなるまい。同庁は尖閣諸島周辺の領海及び接続水域をめぐる情勢をどう見ているのか。 

 同庁のホームページで「尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処」と題されたサイトを見ると、驚くべき折れ線グラフが出てくる。尖閣周辺の領海内および接続水域内に入った中国「公船等」の隻数がそこに表示されている。官庁文書で「等」がつく場合に要警戒なのは常識である。あらかじめ注釈しておくと、そこでの数値には「船」だけではなく「艦」も含まれている。 

 12年8月を境目に折れ線は文字通り急上昇する。だからであろう。12年9月からは、尖閣諸島接続水域と領海に入った「中国公船等」の隻数の詳細な記録を一覧表にして発表している。そこから分かるのは、尖閣諸島を取り巻く領海および接続水域への中国公船「等」の立ち入りが、今日に至るまで高水準で一進一退を続けているという事実である。 

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 海上保安庁は「中国公船等」のそれらへの立ち入りをその都度、発表している。ほとんどの全国紙はベタ記事であってもそれを紙面化している。 

 ところがそうではない新聞もある。朝日は主として政府関係者の発言を間接的に引用する場合を除いては、「中国公船等」の尖閣周辺水域への立ち入りを報じない。これはおかしい。尖閣周辺水域への立ち入りとは、いわばわが国の門前をウロウロするようなもので、その背後には必ず然(しか)るべき秘められた意図がある。それは領海侵入のための中国側の予行演習なのかもしれない。 

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朝日だけがきちんと中国船の侵入を報じてないぞと警告しているわけです。 

中国公船にもノルマがあるらしく、海保HPで船の数を数えると、忙しい時期以外は、わりと同じ数字が並んでいます。 

政治的意図が働き、熱心に尖閣に近づいてくると、一気にその数字が跳ね上がる傾向があるようです。 

これは一種の「繁忙期」なのでしょうか。 

筆者の眼には、もうすでに、中国は尖閣奪取のための準備を大筋では固めつつあるように見えて仕方がないのですが・・・。
 

「好ましくない」競争の大統領選 アメリカの終わり?

米大統領選も、クライマックスに入らなければいけない時期ですが、白けるニュースが続いています。

クリントンのメール問題や献金関連の疑惑もあり、トランプのみならず、両者が不人気ぶりを競っているのです。

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クリントン氏の好感度最悪に 便宜供与疑惑が影響か 「米史上で最も不人気な候補」との指摘も

 米紙ワシントン・ポストは8月31日、最新の世論調査結果を発表し、大統領選の民主党候補クリントン前国務長官を「好ましくない」とする回答が56%に上った。6月調査の55%を上回り、大統領夫人として公務について以来、過去最悪となった。

 「好ましい」との回答は41%だった。クリントン氏の一族が運営する慈善団体「クリントン財団」を巡る献金者への便宜供与疑惑が影響した可能性がある。共和党候補トランプ氏を「好ましくない」とした回答は63%、「好ましい」は35%だった。

 クリントン氏について同紙は、トランプ氏がいなければ「現代の米国史上で最も不人気な主要政党の大統領候補」になると指摘した。(共同)

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つまり、米大統領選が、「好ましい人物を選ぶ」選挙から、「どちらがより好ましくないか」を決める選挙に変わりつつあるわけです。

残念な話ですが、世界№1の国力を持つアメリカのトップがこれですから、民主主義の未来もきびしいのかもしれません。

シャッターチャンスは突然に 女子高生 北朝鮮ミサイル撮影

女子高生が飛行機で撮った写真が産経で取りあげられています。

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中国上空の機内から女子高生、北朝鮮SLBMを撮影?

…軍事アナリスト「北朝鮮のミサイルと推測」

2016.8.26 19:38

島根県立矢上高(同県邑南町)1年の女子生徒(15)が飛行中の航空機内から、 北朝鮮が24日発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の可能性がある被写体を写真撮影していたことが26日、高校への取材で分かった。

矢上高によると、24日午前5時半~40分ごろ、生徒が進行方向左側の窓から景色を撮影していた際、飛行機雲のような筋が真っすぐ上がった後、形が崩れたという。

中国上空を南に飛行していたとしている。

生徒は2020年東京パラリンピックの事前合宿を誘致する活動のため、邑南町の派遣団の一員として訪れたフィンランドから福岡空港に向かう便で帰国途中だった。

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提供してもらった写真を軍事評論家が調べているわけですが、

ケータイ・スマホ社会になると、予期せぬ出会いが起きるわけです。

出会いといっても、男性ではなく、北朝鮮のミサイルでしたが・・・。

思わぬところで軍事情報に触れてしまった少女が、

今後、どんな人生を生きていくのでしょう。

今後が寒い英国海軍 北の海に沈むなかれ

ロイターコラムで英国海軍の沈没ぶりが書かれています。

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コラム:最強を誇った英国海軍「凋落」の教訓

Column | 2016年 08月 22日 07:57 JST http://jp.reuters.com/article/column-gb-navy-warship-idJPKCN10U0OL?sp=true

David Axe

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1944年のノルマンディー上陸作戦「Dデイ」には、欧州をナチスドイツから解放する連合軍部隊を護衛するため、英海軍は900隻以上の自国艦艇を英仏海峡の反対側に送り込むことができたのである。

1982年においても、英海軍はフォークランド諸島をアルゼンチンから奪い返すため、戦闘機を配備した2隻の空母を含む、少なくとも115隻の艦艇を集結させることができた。

今日、英海軍はジェット戦闘機さえ持っていない。最後のハリアー戦闘機も2010年に退役してしまった。

現在の保有艦艇はわずかに89隻である(ちなみに米海軍と、国防総省が保有する支援艦艇群である海上輸送司令部を合わせた保有艦艇は約400隻だ)。

<削減によるダメージ>

英防衛予算は1988年の対GDP比4.1%から2010年には2.6%へと着実に削減され、それに伴って英海軍の艦艇数も減少していった。

2010年の削減により、防衛予算は実質ベースでさらに8%減った。2015年の防衛政策見直しの一環として、英政府は、艦艇数の削減停止を公約した。だが、すでにダメージは生じている。

書類上では、英海軍の艦艇89隻には、ヘリコプター航空母艦1隻、強襲揚陸艦6隻、駆逐艦6隻、フリゲート艦13隻、攻撃型潜水艦7隻、弾道ミサイル潜水艦4隻が含まれている。

残りは掃海艇、哨戒艦その他の補助艦艇であり、多くは米国の沿岸警備隊が保有する小型の巡視船と同程度の規模だ。

強力な敵と戦って生き残るために十分な探知能力や火力兵器・防御力を備えた、本当の意味での一線級の艦艇と考えられるのは、駆逐艦6隻、フリゲート艦13隻、攻撃型潜水艦7隻のみである。

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英海軍は艦艇よりも速いペースで人員を削減している。

海軍の現役将兵は、2000年の時点で3万9000人だった。現在は2万9000人をわずかに越える程度で、少なくとも2000人の欠員が生じている。

艦隊編成の担当者は、最も強力な艦艇2隻を編成から外すことで人員不足に対処しようとした。今夏、23型フリゲート艦「ランカスター」の乗員を他の艦艇に分散させた。

また、新型の45型駆逐艦「ドーントレス」は発電機に深刻な問題を抱えて修理のために帰港しており、修理は早くとも2019年までかかる可能性がある。「ドーントレス」の乗員も他の艦艇に振り分けられた。

これらの艦艇が任務から離れているため、英海軍の実質的な戦力は、戦闘艦26隻から、過去最低となる24隻まで低下している。

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ほかにも興味深いことはいろいろ書かれていますが、

要は、英海軍が空洞化しているわけです。

もう、ハリアーは退役していたのですね。

確かに年代ものではありましたが、

垂直に飛び立てる機能は秀逸だったので、残念です。

平和ボケというのは、日本だけではないのかもしれません。

海軍は、一定の範囲をカバーしなければどうにもならないので、

質だけあればよいわけではありません。

一定の量がなければ、海の全域まで目が届かないので、

海洋国家が海軍削減に走るのは、望ましくない傾向です。

かつての大英帝国の面影は、どこへやら、というのが現状のようです

よくわからないフィリピン新大統領 国連脱退? その後は?

フィリピンのドゥテルテ大統領が謎の発言で、各国を困惑させています。

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フィリピンが国連脱退? 
麻薬犯の“超法規的”殺害批判に大統領が「無礼だ」「中国と別の組織つくる」

2016.8.21 15:28 http://www.sankei.com/world/news/160821/wor1608210014-n1.html

フィリピンのドゥテルテ大統領は21日未明に記者会見し、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が、警官による麻薬犯罪容疑者の殺害が同国で激増していると非難したことに「無礼だ。内政干渉だ」と反論、「国連脱退も検討しなくてはならない」と述べた。

 「国連はフィリピンに一体どんな良いことをしてくれたのだ。中国などと別の国際組織をつくってやる」とも発言。

フィリピンは台風などの自然災害時に限らず、平時にも国連をはじめとする国際機関から多大な支援を受けている。これを無視するような発言で、見識を疑う声が出そうだ。

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(共同)

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国連がおかしいことは、各国が感じていますが、

フィリピンに限っては脱退しない方がいいと思います。

この前も国際司法裁判所が中国をいさめてくれたわけですから。

人権問題で批判されて腹が立ったようですが、

国全体の利益と比較衡量してほしいものです。

中国と別の組織をつくるって、

この人、フィリピンを中国寄りにもっていって、どうしたいのでしょう。

やはり、ポピュリズム大統領にしかすぎないのでしょうか。

【北朝鮮】 国民は逃げられないが外交官は逃げられるらしい

これぞ「格差社会」?

国民は逃げられないのに、外交官だけ逃げてしまったわけですから。

大使館を拠点にして公使が脱北に成功しました・・・


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駐英公使が韓国に亡命「韓国にあこがれて」 大使館のナンバー2、亡命外交官で最高クラス 

2016.8.17 http://www.sankei.com/world/news/160817/wor1608170025-n1.html

【ソウル=名村隆寛】

英国にある北朝鮮大使館の公使が最近、韓国に亡命したことが17日、明らかになった。

妻や子供ら家族も同行しており、韓国政府の保護下におかれているという。

韓国統一省が同日、明らかにした。

亡命したのはテ・ヨンホ公使(55)。

統一省によると、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の体制に嫌気がさし、韓国社会にあこがれて亡命を決意したという。

テ公使は、在英北朝鮮大使館では大使に次ぐ地位で、これまでに韓国に亡命した北朝鮮外交官の中では最高クラス。

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家族と一緒に脱北できたようです。

家族が北朝鮮にいたら、

どれだけ大変な運命が待っていたことでしょうか。

こういう出来事があると、

北朝鮮の大使館内部での監視が厳しくなるはずですが、

外交関係に携わるスタッフまで

監視しなければいけないようでは、

国の体をなさないですね。

恥さらしになってしまいますから。

韓国議員尖閣上陸 メンツ第一の戦勝国気取り

韓国議員団が竹島に上陸したわけですが、

これに関して、産経が注意を喚起しています。

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日韓「慰安婦」合意は一体何だったのか? 

韓国議員団による竹島上陸の「無礼」に政府は厳しい対応を

2016.8.15 13:41 http://www.sankei.com/politics/news/160815/plt1608150050-n1.html

わが耳を疑った。

韓国与野党の議員団が8月15日、

わが国固有の領土である竹島(島根県隠岐の島町)への上陸を強行したのだ。

日韓は12日、元慰安婦の支援財団に日本政府が10億円を拠出することで大筋合意したばかり。

これが未来志向で友好をうたう国家がやることだろうか? 

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺をうろつく中国と同じではないか。

竹島に上陸したのは与党セヌリ党を含む計10人の超党派議員団。

上陸目的について「日本が独島(韓国での呼称)の領有権を主張し続ける中、

光復節(15日)を迎え、韓国の領土を守る意志を国民に伝えたい」などと説明しているという。

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いや、耳を疑うも何も、韓国というのは、そういう国です。

お仲間の産経記者が拘束されたわけですから、

それはもう、ご存じだったのではないでしょうか

と言いたくもなります。

「尖閣周辺をうろつく中国と同じではないか」

いやいや、

韓国はもう、竹島を強奪していますよ。

中国以上に、盗人猛々しいです。

島を盗む途中の国と、盗みに「成功」した国との違いです。

韓国は、ある意味では中国以上に狂信性が高いと思うのですが、

軍事力は中国ほどではないのと、

日本人が竹島が韓国領であることに慣れているのとで、

その危険性について鈍感になっているのです。

メンツ第一の戦勝国気取りのおかしな議員には、

もっと厳しく日本政府が抗議すべきです。

10億円出すのに 慰安婦像はまだ撤去されず

昨年末の慰安婦合意のその後・・・

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財団の事業内容で大筋合意 慰安婦像撤去前提とせず 
月内にも10億円拠出 日韓外相電話会談

2016.8.12 19:40 http://www.sankei.com/politics/news/160812/plt1608120014-n1.html

岸田文雄外相は12日夕、韓国の尹炳世外相と電話で会談し、慰安婦問題に関する昨年12月の日韓合意に基づいて元慰安婦支援のため韓国で発足した「和解・癒やし財団」の事業内容について大筋で合意した。

岸田氏は、韓国側に速やかに10億円を拠出するため必要な手続きを進める考えを伝えた。

今月中にも拠出される見通しで、ソウルの日本大使館前の慰安婦像撤去を前提としなかった。

岸田氏は会談後、外務省で記者団に対し「韓国政府が今後も日韓合意を誠実に実施していくと改めてしっかり確認できた」と強調。

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また、日韓合意に含まれている慰安婦像の撤去に関しては「韓国政府としても日韓合意を誠実に実施していくと確信している。韓国側が適切に対応すると考えている」と述べ、今後も撤去を求める考えを示した。

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慰安婦像が撤去されないうちにお金を出すのは速すぎるのでは・・・。

韓国側の適切な対応だけを期待していてはまずいでしょう。

岸田氏の主張の根拠はよくわかりません。

そう言うなら、しっかりした理由を述べてほしいし、

マスコミも、そのあたりをしっかりとウォッチングすべきでしょう。

なにしろ、大臣は、公金を扱う立場にいらっしゃるわけですからね。

【役立たず】中国漁民を助けない中国公船

尖閣諸島近辺で、中国の公船は中国漁民を助けないことが、

天下に知れ渡りました。

そのPR効果は抜群です。

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海保が中国漁船救助「肝心なときに中国公船はどこに行った」 中国ネットで批判相次ぐ 

2016.8.11 20:02 http://www.sankei.com/world/news/160811/wor1608110037-n1.html

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で中国漁船の乗組員6人が

海上保安庁の巡視船に救助された沈没事故について、

中国国営新華社通信は11日、発生場所を「東シナ海」とだけ言及した短い記事を配信した。

一方、中国共産党機関紙の人民日報系の環球時報(電子版)は同日、

日本メディアを引用して尖閣諸島周辺で中国漁船の船員が海保の巡視船に

救助されたことを報道した。

中国のネット上では

「肝心なときに中国の公船はどこに行った」

「日本はねばり強く領海を守っているが、某大国は数カ月に一回、数時間だけですぐ逃げ帰る」

などと中国海警局の対応を批判する書き込みが相次いだ。(北京 西見由章)

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しょうもない話ですが、

中国の「公船」は、中国漁民さえ助けません。

もっとも、漁民ではなく、工作員だからこそ、

「助ける必要もない」のかもしれませんが。

いずれにせよ、

今回の出来事で、中国という国の体質が宣伝されたことは間違いありません。

何という巧みな逆PRなのでしょうか。

英首相変わって、中国の夢から目覚める

EU離脱をめぐってイギリスでは首相が変わりましたが、

思わぬ副産物も生じています。

どうも、「中国の(悪)夢」から目を覚ましつつあるようなのです。


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中国、メイ英政権に「警告」 原発建設への参加、見直し方針に反発 

駐英大使が大手紙に寄稿

2016.8.9 19:45 http://www.sankei.com/world/news/160809/wor1608090042-n1.html

 【上海=河崎真澄】

中国の劉暁明駐英大使は9日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)への寄稿で、中国から出資を受ける計画だった英国での原発建設をメイ英政権が見直す方針を示したことに対し、「中英の相互信頼関係が試される」などと指摘し、予定通り進めるようクギを刺した。

中国メディアはこれを「警告」と報じ、対中警戒感を示したメイ政権を強く牽制(けんせい)した。

習近平国家主席が昨年10月に訪英した際、南西部のヒンクリー・ポイント原発建設計画に国有の中国広核集団が約60億ポンド(約8000億円)を投資するほか、東部ブラッドウェル原発に中国製の原発「華竜1号」を輸出することで、キャメロン前首相と合意していた。

実現すれば、中国にとって欧州の原発計画に初参加する案件となる。

だが、欧州連合(EU)からの英離脱を決めた国民投票の後に就任したメイ首相は、安全保障上の懸念を示してヒンクリー・ポイント原発への中国の関与に待ったをかけ、最終承認を秋に持ち越す方針を示した。

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衝動買いをして、やめとけばよかったと思うことがあります。

個人でも国家でもクーリングオフは大事です。

安全保障上の懸念・・・

むろん、それはありますが、

そもそもを言えば、

中国産原発を入れて、その後の事故リスクとかは大丈夫なんでしょうか。

だって、

高速鉄道が事故って、被害者を土に埋めたままの国なんですから。
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