大変ご無沙汰をしております。
前回の投稿から、また開いてしまいました。
子供の大学進学のため、ドタバタと準備して引っ越し作業をなんとか終わらせて、無事、入学する事が出来ました。
子供は初めての一人暮らし。
慣れない大学のシステム。
イチから友達作り。
バイトも探さなきゃ。
と、毎日てんやわんやみたいです。
取り敢えず、GWまでは頑張れ、大学生![]()
さて、大学進学ともなれば、大きなお金が動きます。
子供の大学進学を機に、私は夫からの経済DVが続行中だった事に気付きました。
家計を取り戻した!経済DVから脱出した!
と豪語していましたが、
やっぱり見ないふりしてただけでした。
気づいてはいたのです。
毎月のクレジットカードの請求額が20万を越えること。
夫の給料の半分です。
「こんなに毎月何を買ってるんだ?」と聞けば、
夫は「会社で使うもの。親父に頼まれたもの。」
だと答える。
だったら建て替えた分を返してもらってよ!
と言っても、黙る。
その繰り返しで、貯金は目減りし続けて、
結果的に、今月は支払いが出来ないかもしれない。
「どうするの?」
と聞けば、「お前の稼ぎはどうなの?」だってさ。
「クレカ払いは俺だけじゃない」と、チラリと私を見る夫の目に、スンッと何が消えた気がした。
あぁ、また私はこの人に裏切られたんだ。
いや、違う。
私が、見たいものだけ見ようとしてただけだ。
私の「見たくない、見ないふり」が、やっぱり炸裂してたんだ。
コレがホメオスタシスか。
何かが消えた私の行動は早い。
市の無料法律相談の予約も取りました。
夫のクレカの明細も、データが残っている分を全て出して、証拠として確保しました。
平成時代にサインしてもらった離婚届も持っていく。
夫としては失格だが、父親としてはまだ価値があると思っていた。
でも、無かった。
ならばもう、ゴミでしかない。
いつまでも置いておく理由はない。
私と子供達の生活に、ゴミは必要ない。