早いもので、年が明けて1月も中盤になりました。
大変ご無沙汰をしております。
喪中なので、新年のご挨拶は失礼させていただきますが、今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、年始からこっち、日々忙しくしておりました。
インスタもどうにかこうにか、二作目を投稿できた事。
ようやく私のテーマがハッキリして来た様に思います。
是非、見て下さい![]()
もう一点は、昨年からコーチとは別のカウンセラーさんとお話ししてまして、私の「宗教虐待」について、しっかりと向き合って来た事です。
コーチもカウンセラーも、大当たり🎯な講師を引き寄せた私は、おそらく「今が己と向き合うべき時」だったのだろうと思います。
カウンセラーの講師は、藤木ミホ先生です。
ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。
開業された方、これから開業したい方に向けて、ビジネスや構築へのアドバイス、カウンセラーのカウンセラーといった、支援を主にされている先生です。
コーチング仲間からご紹介いただき、ビジネスのアドバイスを貰いたくてご連絡したのですが、私の生い立ちを話した段階で、カウンセリングが始まりました。
カウンセリングって、こうやって紐解いて行くんだな、とその手法に感心しきりでした。
特に、私の母親に対する感情が、「母」ではなく「子供」に対するものであった事を、まざまざと見せつけられました。
私にとっての、「母」という立ち位置が、迷子の状態だったのです。
そのため、母からのお金の無心、頼み事を無条件で引き受けるようになってました。
それが、このカウンセリングでNOを言える様になったのです。
それから、私の育った九州という土地柄、田舎の農村の文化、両親との関係、そして宗教思想。
これらが密接に複雑に絡み合った家庭環境の中で、育った私が抱えている「私が当然だと思っている固定観念」。
これらを一つ一つ見る事で、私の「宗教」という部分が少しずつ現れ始めました。
親との関係が表立っていたので、宗教に関しては然程に感じてなかったつもりでしたが、当然ながら影響はかなり大きいものでした。
これは、また後日、書きたいと思います。
では、来週は寒くなるようです。
皆様、どうぞご自愛くださいませ。