ヱ弐熊のブログ (/´・(ヱ)・`)/

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ガングーニャ・ショコラフ・ショコラッテ、
ヱ弐熊(エニグマ)、2匹によるだらだら報告書。

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ふっふー(´°ω°`)ガングーニャだぞ。

2/26に配信開始された戦ヴァル最新作
「戦場のヴァルキュリア4(体験版)」
について、遊んだ感想を書いていくぞ!

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そもそも戦場のヴァルキュリアは
(通称:戦ヴァル)

2008年:戦場のヴァルキュリア1発売
2010年:戦場のヴァルキュリア2発売
2011年:戦場のヴァルキュリア3発売

と シリーズ発足直後から
続々と続編が販売されていて
今作の4は実に7年ぶりの新作なのだ。


7年間の間にも無双路線の戦ヴァルや
ソシャゲ(サービス終了済)など迷走してたが
(´°ω°`)


シリーズごとの特徴として
主人公の境遇が異なっており それぞれ

1→義勇軍兵
2→士官学生
3→懲罰部隊

なかでも硬派かつヒロイックな物語の
1はリマスター化する程の評価を得ており
4の路線がその踏襲であるという宣伝は
おおいに期待がもてるな(´°ω°`)


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4のメインキャラ


今作の主人公もやはりガリア軍

かと思いきや ガリアを守るために
「帝国に進軍し戦争を終わらせる」
という 連邦軍に所属している。

そのため既存シリーズで見慣れた
ガリア軍の装備 (肩と腰に盾が付いてる)
から一変 キャラごとに特徴的な装備だな

しかし独特な戦車のデザインは健在で
いつもの戦ヴァル世界が楽しめそうだ。


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オープニングやコマーシャルによると
4では物語途中から舞台が一変し
雪にあわせた装備や服装が見れるらしい

過去作でも雪ステージはあったが
服装はずっとおなじだったので
これは新しい体験ができそうだ(´°ω°`)


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砕氷戦艦


また 主人公たちが
ガリア軍 ではなく 連邦軍
ということで

これも過去作にはなかった
「戦艦」および「海軍」
が新登場するとのこと。

(2などでもステージとして戦艦はあった)


さらに戦ヴァルには外すことのできない
戦局を大きく左右する存在
「ヴァルキュリア」
も登場するようだが…


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オープニング映像から


軍服を着ていない…?
(´°ω°`)
ていうか寒そう…
 

1&3に登場し
キャラクター単体でも根強い人気のある
例の爆乳ロングヘアヴァルキュリア将校
とは立場も能力も異なるようだな。


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だが物語の最初から戦車が使えたり
さらに主人公が戦車長であったりと
多くの特徴が1とも似ている。


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ちなみに余談だが 戦ヴァルシリーズの
戦車操縦士は全員ロクな目にあわない

(´°ω°`)


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ゲームシステムについては
いつも通りのBlitz(ブリッツ)
という 戦ヴァル独自のターン制TPSだ。

チェスのように駒を配置してから
実際に駒の視点となって戦い
敵のターンにはタワーディフェンスと
非常に特徴的なゲーム性で

これが遊びたいがために
戦ヴァルシリーズを遊んでいる
といっても過言ではない。
(´°ω°`)

シリーズ毎に人気が別れるのはさておき
1〜3と順調にゲームシステムが進化し
ナンバリングを増すごとに
ゲーム自体の面白さも進化している。


まあ4体験版はBlitzの面白さというより
ほぼチュートリアル戦だったけど…
(´°ω°`)


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4でもキャラクターは兵科ごとに分かれ
前述したチェスの例えのように
それぞれ得意とする攻撃手段をもつ。

↑あたらしい種類の武器か⁉︎
と思ったらいつもの対戦車砲だった

連邦製の武器ってことかな
(´°ω°`)


(ガリア軍のはエンピツみたいなやつ)


(ショボそうだけど実際ショボい)


(でも戦車はかっこいいよね)


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今作から追加される新兵装として
いわゆる「迫撃砲」がある。
実際にこの榴弾兵を操作してみると

モブ兵を一撃で倒す威力
俯瞰視点からの射撃が可能

と突出して強すぎるように感じられたが
ゲームが進むにつれ 敵の位置確認が
出来なくなることも考えれば

これまで単なる移動役だった偵察兵を
榴弾兵に座標を教えるといった
名の通り「偵察」として
活用できるのは面白そうだな。
(´°ω°`)



また最初に述べた通り
戦場のヴァルキュリア3から
7年。

3ではPS4とPSPだったハードから
4は一気にPS4へと進出している。


例の無双ゲーもPS4だったけど
開発スタッフとか違うし…
(´°ω°`)


つまりグラフィックが激向上している


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↑カイ(偽名)
今作のメインヒロイン2人
↓レイリィ

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また戦ヴァルシリーズは
一部隊を指揮するゲーム性から
ほか20名ほどの隊員も操作できる。

そして彼ら隊員もそれぞれ特徴的で
シリーズによってはメインヒロインより
人気のある隊員キャラがいたり…


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隊員の1人・エメ

PS4というだけあって美麗だな…!
(´°ω°`)
キャラクターの3Dモデル自体は
1からずっと良いものだったけど。


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相変わらずなんで兵士になれたのか
よくわからない子もいたりとか…

まあ戦ヴァルっぽいね
(´°ω°`)


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(´°ω°`)


いや これはおかしいだろ…
(´°ω°`)

でも3Dモデルでみると
可愛らしい目がうっすら見えて…
…イイ…

と メインヒロインはもちろん
多種多様な隊員キャラクターたちとも
1人1人サブストーリーが見れたりして

キャラゲー?としての要素もあるのだ


(戦ヴァルプレイヤーは大体
お気に入りの子ばっかり
無理やり出撃させるんだよ)
(´°ω°`)
お前今日から偵察兵な!



話をグニャニャッともどして
体験版は物語2章まで
戦闘にして大体5回
そこそこのボリュームがあったな。

ストーリーの面で言えば
これまた戦ヴァル特有の
トラウマ持ちのヒロインとか
「戦場のヴァルキュリア」
の正当派な続編が楽しめそうだ。

システムの面では
体験版だから?かは分からないが
・セリフ付きワイプの長い読み込み
・ストーリー選択のブック画面での
いくつもに分割された会話パート
が多少やりづらさを感じたな…
(´°ω°`)


ただ体験版最後のクエストが
「3箇所の看板を撃て!」
といういかにも退屈な内容で

どうしてそうしたのか?の種明かしも
いまいち回りくどいとしか思えず…
(´°ω°`)


まあとにかく待望の続編ということで
3月21日の本編発売を楽しみにする
ガングーニャなのであった…