今日は、好天に誘われて梁川八幡神社へ。

あの独眼竜政宗が、初陣の際に参詣しているという神社である。

 

今、御尊像の特別公開中とのことでありがたく拝観してきた。
小さな乗馬姿の八幡さまである。古い感じはするが、どうなんだろう。
左右の狛犬が室町時代のものとの説明。確かに痛みがひどく古い感じがする。

 
隣接のお寺の山門。江戸時代のものらしい。
 
政宗さとしの桜。との説明版だが出典が山岡荘八。
小説のフィクションじゃないの?

久々に暖かくいたる所に桜の薄いピンクの花が雲の様に咲いている。
満喫しました。

今日は朝から寒い一日。(すでに昨日か)

昼食を終えて洋間の窓から外を見て
「雪がちらついてるよ」なんて言ってから庭を二度見。
明らかに普段見ないような大きな鳥が庭の植木の間に居る。
「大きな鳥が来てる」
家族を呼び窓際へ。
曲がった嘴に太い足の猛禽類。

何かを足元に押さえつけている。
嘴で羽を毟っている所をよく見ると鳩の様だ。

 家族みんなで窓にへばりついて昼食?風景を観察。
誰一人種類がわからない。
道路を車が通っても人が歩いても全く飛び去る気配がない。
夢中で鳩を貪っている。

小一時間も貪って飛び去って行った。
そのあとには羽だけが残っていた。

こんな目の前で野生動物の捕食を見るのは生まれて初めて。 
貴重な体験でした。

 誰か種類がわかりませんかねぇ。
隼の類かなぁなんて思っているんですが。
 
  
  
  
 
 

 
昨夜、車の充電をしに(夜間電力を使うので11時過ぎに充電を始めます)
庭に出ると夕方かと思うくらいに明るい。

夜空を見上げると煌々と月が輝いている。
その周りに鱗のような雲がびっしりと浮かんでいる。
何かしら不思議な感じがした。

神々しいような不気味なような。


 

 そういえば、100何十年に一度の月とか言っていたような気が…