ガンダム アラフィフ / Aggi's GUNDAM Blog

ガンダム アラフィフ / Aggi's GUNDAM Blog

小学生の頃に機動戦士ガンダムブームを経験したアラフィフによるガンダムに関することを発するブログ。

TVのCMやWeb広告などでご存じの方も多いと思いますが、2026年4月15日(水)より期間限定で「マクドナルド」と『機動戦士ガンダム』のコラボが開始されました。

 

「チキンタツタ」カラーのRX-78ガンダムがなかなかインパクトがありますよね。

 

CMだけかと思っていましたが、「マックフィズ/マックフロート 和かんきつヨーグルト味」は「ラストシューティング」の限定デザインカップになるようですね。

 

「チキンタツタ」は5月中旬までの期間限定だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレミアムバンダイで2026年4月14日(火)11時より『機動戦士ガンダムUC』に登場したカラー版の「MG 1/100 ズゴック(ユニコーンカラーVer.)」、「MG 1/100 ザク・キャノン(ユニコーンカラーVer.)」、「MG 1/100 マラサイ(ユニコーンカラーVer.)」の予約が開始されています。

 

「MG 1/100 ズゴック(ユニコーンカラーVer.)」の価格は5,280円(税込)で、発送は2026年7月予定です。

 

「MG 1/100 ザク・キャノン(ユニコーンカラーVer.)」の価格は5,610円(税込)で、発送は2026年7月予定です。

 

「MG 1/100 マラサイ(ユニコーンカラーVer.)」の価格は5,280円(税込)で、発送は2026年7月予定です。

 

11時から予約開始されていますが、品切れになっていてもたまに復活することがあったりなかったりしますから、気になる方はチェックしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末に会社の後輩の子の車で遊びに行ったついでにヤマダ電機へ立ち寄りました。

 

ガンプラ売り場を見たいと言うので一緒にガンプラコーナーやROBOT魂、食玩等を確認したけど私も彼女も特に欲しいものはなかったので、エレベーターの方へ歩いていたところ、彼女がレジの方を見てちょっと興奮気味になって私に「νガン在庫ありって書いてません?」と言うのです。

 

私の立ち位置からはレジ前に並んでいる人がいるから縦1.8mくらいの何か大きな告知看板らしいものが2枚あるなというくらいにしか見えなかったのですが、近寄って確認すると1枚は「ニンテンドースイッチ2の在庫あります」でもう1枚には「PG UNLEASHED νガンダム在庫あります」とあるじゃないですが。

 

どうせクレカとか条件があるんだろうと思い、看板の文字を読んだところ会員であれば買えると記載されています。

 

レジには10人ほど並んでいたのでその列に並んで案内されてから「その看板のνガンダムが欲しいのですが在庫まだありますか?」と確認したところ、レジの店員さんがインカムで確認されて「在庫ございます」と言うと同時にサッと動いたと思ったら手にはLEDユニットを持たれていて、「こちらはどうされますか?」と確認されたので「そちらも買います」と伝えました。

 

この時点でふと思い出したのが、プレバンの二次抽選販売に申し込んでいたこと。

 

今からキャンセルできるんだろうかとプレバンのマイページで抽選を確認したところ、すでに結果発表されていて「落選」の表示がありました。

 

知らない間に落選してましたが、落選してて初めて良かったと思いましたね。

 

しばらくレジで待つと大きな段ボール箱がカートに載せられて運ばれてきましたよ。

 

レジの店員さんに「中身確認されますか?」と言われましたが段ボールにもしっかり「PG UNLEASHED νガンダム」と印字されているしテープも貼られていたので「大丈夫です」と伝え、カートも面倒なので「カートも大丈夫です。そのまま運びます」とレジで精算を済ませました。

 

自分の車だとリアに全然積めるサイズなのですが、彼女の車はBセグメントのハッチバック。

 

「これリアに積める?」と確認すると「私の車は伊達じゃないですよ」と返してきたので笑ったのですが、いざ積んだところ箱の高さが原因でリアゲートがギリ閉まりきらなかった。

 

箱の角が潰れるわけじゃないからどこに当たっているのかもよく分からなかったけど、なんかリアゲートが半ドアだと警告音と表示が出るんですよね。

 

結局リアシートに乗せて運んでもらいました。

 

ヤマダ電機、ビックカメラ、ジョーシン、イオン、ドンキ、Amazon、DMM、楽天、プレバンなど、もしかすると合計10回くらいは落選した「PG UNLEASHED νガンダム」ですが、やっと購入できました。

 

そうそう、段ボール箱に貼られている配送ラベルには購入した店舗がお届け先で配達指定日が1/30と印字されていたので、こちらのヤマダ電機にずっと残っていたのかも知れないし、キャンセル分とかかもしれないです。

 

価格が価格だし意外と売れ残っているところもあるのかも知れないですね。

 

まぁなんにせよやっと買えてよかったと思ったけど、もうそろそろガンプラやROBOT魂、玩具などをそのまま置いてある部屋のキャパがヤバいです。

 

この間もプレバンでまとめていた4月発送分の大きな段ボールが届いたばかりだし、いい加減作るなり、整理するなりしないともうホントヤバい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」に『機動戦士ガンダム』に登場する「ハロ」を滞在させるというプロジェクトが発表されました。

 

大河原邦男さんが「ハロ」を今回のプロジェクト用にリデザイン。

 

「ハロ」をきぼうに滞在させることで、将来宇宙環境において自立的に動くロボットを活用するためのデータを集めるそうです。

 

直径21cmのアルミ製で、劇中のようにふわふわと動き回り、目の点滅で一定の意思表示でき、障害物には認識して当たらないように止まるとのこと。

 

宇宙空間に浮いていて自ら止まる仕組みってなかなか難しい仕組みのような気がするのですが、どういう構造になるのか気になります。

 

LEDの点滅で意思表示するより、AIを積んで話せるようにすればいいのになんて思いましたけどね。

 

開発費は2026年4月14日(火)午前7時からクラウドファウンディングで集めるそうです。

 

夢があるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1979年4月7日に『機動戦士ガンダム』第一話「ガンダム大地に立つ!!」が放送されたので、2026年4月7日(火)は『機動戦士ガンダム』47周年という日だったそうです。

 

私は小4の頃にリアルタイム放送されていた『機動戦士ガンダム』を観た記憶があります。

 

記憶に残っているのはGブルとゴッグ、そしてガンダムなので、第26話「復活のシャア」なんですね。

 

「ガンダム」がカッコイイと思って、また観たいと思って翌週以降に何度かチェックしたけど、確か観ることは出来なかったんですよ。

 

当時は何曜日の17時なのか17時30分からなのかとか曖昧にしか覚えてないし、それこそ新聞のテレビ覧も確認しないような子供でしたからね。

 

だからしばらくはあの白くて格好良かったロボットは、本当にテレビで観たんだろうかとか、私の中では幻のロボット扱いでした。

 

それから1年以上経過してでしょうか。

 

『機動戦士ガンダム』がコミックボンボンに掲載された時に気が付いたのか、当時本屋にあった講談社ポケット百科のアニメ作品が数多く掲載されていた本か「機動戦士ガンダム」のポケット百科あたりで、「これあの時に観た幻のロボットだ」と何かの本で気が付いたことも覚えてます。

 

それから小6とか中1の頃だったかな。

 

飛行機で他府県に住む従兄弟宅へ遊びに行った時に、伯父の車で従兄弟宅へ着くとちょうど『機動戦士ガンダム』を従兄弟が観ていて、ジムが宇宙で岩場があるところで大量に戦っていたシーンだったのを覚えているのでたぶん第35話「ソロモン攻略戦」だったんじゃないかな。

 

『機動戦士ガンダム』で子供の頃に観た時の記憶が何となく残っているのはこの2話だけ。

 

もちろん再放送もあったので子供の頃にそれなりに観ましたが、やはり習い事だったか友だちと遊んだりしていたのか、観てない話数もそれなりにあったし、またこの話かと思ったことも当時はあった気がします。

 

子供の頃は第37話「テキサスの攻防」だけは観てなくて、大人になるまで「ギャン」はプラモや本でしか見たことがない幻のMSでした。

 

あの昭和の頃の子供が思い描いた大人像って、昭和の頃のドラマや映画に出てくるような大人でしたが、まさか50歳過ぎても「ガンダム」が定期的に新作が作られたりしていたり、「機動戦士ガンダム」関連のガンプラの新作が発売されたり、玩具が発売されたりしているとは夢にも思わなかった。

 

もちろん50歳を過ぎもテレビでガンダムシリーズの新作を観ていたり、映画館に観に行ったり、ガンプラなどを買っているとも思わなかったですけどね。

 

私がマクドナルドを認識したのは中学生の頃ですが、まさかガンダムとコラボするとか、そんな時代になるとも夢にも思ってなかった。

 

キティちゃんとガンダムがコラボするのはまだしも、プロ野球球団とのコラボとか、赤いきつねと緑のたぬきとのコラボなんかも昭和の頃にそういう発想とか感覚ってなかった。