この娘、というのが背が小さい上に童顔
実年齢より3歳くらい幼くみられるのは日常なのですが…
最近、それぞれ別の飲食店でちょっと考えてよ、と思わされる出来事が続いたので…
まず1店目
レジにてオーダーして、隣のカウンターで品物をいただくタイプのお店でのこと…
オーダーを済ませたあとに
「お子様用の取り皿をご用意しますか?」
と…
見ると、幼稚園や小学校低学年用の可愛らしいものを準備している…
いくら何でも、娘は中学3年…
しかも制服着用してるし…
どう見ても、どう考えても、この器を必要とする年齢ではない、と分かるのではないかと
隣を見ると、娘もムッとしている…
とりあえず、その場は
「いらないです〜」
と、やんわり返答したけど…
そして2店目
これも娘と一緒の時…
「チュッ◯チャッ◯ス
」をお子様に一本配る、というルールのお店らしいのですが…
中学校の制服着用、さらには、背も私と変わらないくらい大きくなっているのに
「こちらプレゼントです」
って…
それって、もっと小さなお子様にプレゼントするものじゃないの?
と思いながら
「もう、大きい子だから大丈夫です〜」
とお断りしましたが…
多分、両方のお店とも、店員さんはお子様連れに対するマニュアルどおりの応対してるんだと思うんですよ
でもね…
臨機応変って必要だと思うんですよね
だって…
15歳過ぎの子に、子供用の取り皿って…
飴
って…
マニュアルどおりって確かに大切だけど、一歩進んで、この年齢の子には必要なのかどうか、という判断をして欲しいなぁ、と思ってしまいました…
1店目に関しては、この件の直後に更にムッ

とすることがあり…
これもまた
「マニュアルどおり」
が生んだ結果なんだけど…
マニュアルだけ見て、お客の状況を見れないお店には行きたくない、という気持ちが強くなってしまい…
以来、一度も足を運んでいないです
