放置していましたが、最終仕上げに

近所の峠での挙動は弱オーバー、フロントのロールセンターアダプターで自然についた適度なキャンパーでフロントのグリップは格段に上がった、今まで鳴いていたコーナーもグリップを感じながら横高Gを感じられる、この域はフルバケでないといけない域、フロントが鳴き始めるとリヤーが少しブレークする、リヤーのバッテリーの重みが原因か、でも基本的な動きは安全方向で今までのチューニングに間違いはなかった。
フロントブッシュ交換、ボディー補強、サイドスリップ調整で、もはやクラウンの乗り味でない事、ステアリングレスポンス向上、路面の質まで伝わるシャーシ、デリケートになった直進性、良くも悪くもスポーツクラウン完成。
最終仕上げ
サスのプロリード見直し


40kのバネもしなやかなので10~30Kのプロリードをかけます、こんな時ヘルパーがあればセッティングの幅が広がります。
車高調整

フロントを15mm上げます。
少し横グリップの限界を落とします。

ハブボルト打ち替え
ハブアッセン交換の予定でしたが、在庫なしでハブ部の錆を落とし、錆止めをし10mmスペーサーを入れます。



リヤーはハブ付き5mmスペーサーを入れます。

ホイールナット交換

高くて手が出せなかったのですが、今回はおごります。
これでホイール出ずらはリヤーが0.7mm出ており、ほぼ前後面になります。
サイドスリップ再調整

いつもの大谷モータースにて
30分インに振りました。
いいクラウンの仕上がりです。
リヤーバネ交換
22Kから32Kへレートアップ
MAQS ID65 H180mm 22Kから326POWERチャラバネ140mm32K
ストラスベアリングとヘルパー組込



フロントバネ交換
18Kから40Kへレートアップ
ブリッツBB標準18Kから326POWERマジバネ140mm40K
リヤー同様、ストラスベアリングとヘルパー組込

フロントブッシュ交換


フロントアッパーブッシュ交換




ロールセンターアダプター取付

フロントロアセンタ-アーム取付

フロントトップアーム取付

この週末のアパート駐車場での作業でした。
DIYを快適に進めてくれたのは、電動インパクト

とアルミ3tジャッキ

いい手助けになりました。
最後にOIL交換
SUNOCO BRILL 12.5W-40と0W-20をMIXし5W-30程度の粘度で使用します。
もう、20年SUNOCO製エステルOIL党です。
かのレーシングイメージのOILを数種類使いましたが、SUNOCOが最良でした。
さて、近所の峠でインプレ
40Kも思いのほか乗り心地はいい‼
バウンド側は確かに硬いですが、伸び側はヘルパーがいい仕事をしてくれ、やさしく伸びてくれます。
DIREZZA ZⅢを鳴く域まで使っても挙動は確かなもので、峠は合格点かな?
ただクラウンではなくなりました。
街乗りは良路なら問題なし、フロントからのロードノイズが倍化してしまいました。
いいか、クラウンじゃなくなったので。
いい週末でした。
前回の伊豆スカツーリングでリヤーサスの悪い症状がはっきり出たので、修正します。
リヤー22Kのスプリングでは根本柔らかい事、ブリッツZZ-Rの標準8KバネとBBの
16K仕様はショックが同じと思われれる点。
16K時も感じられた、伸び側ストロークが足りない、しかも22Kにバネ変更したので、良路ではともかくギャップあれば深くストロークはするが、伸び側が伸びない。
速度、ギャップの形状では危険な面も感じられた。
今回のスプリングは32K、標準8Kとの差は22K、1G600Kg軸重で25mm浅くストロークする事になるので、ヘルパー40mmを組んでショックセンターを取るのと、イン側の荷重抜けを防止する。
22Kと32Kもう、電車のバネか

ヘルパーとストラスベアリングを組んで完成

車高も一発でOK

インプレ
32Kで思いのほか乗り心地も悪くない、悪路での伸びない足も改善。
なるほど、50K・100Kのスプリングもセットによっては乗れる足なんでしょうね。
九州~(フェリー)大阪~万座プリンス~ハーベスト天城高原~大阪(フェリー)~九州の自走2,000キロコース
阪九フェリーDXシングルは至って快適

ハルカスを横目に阪神高速

大阪は都ホテル泊
万座に爆走のはずが、最悪の天気視界2mの濃い霧

ガードレールと側溝を頼りに通常走行、標高2,000m付近からエンジンの吹けが確実に落ちてる。ハイブリットとの連携も違和感が感じられるが、霧も攻める。
万座プリンスホテル到着

関東圏のコロナ自粛は全く関係ないような賑わい。
標高2,100mの露天温泉は手入れされ健在

飛んで伊豆へ
鬼押しハイウェイ~関越~圏央道~中央道~富士五湖道路~新東名~修善寺道路~伊豆スカイラインの贅沢関東南下コースGoogle君のおかげで疲れなく到着 ハーベスト天城高原

(写真は晴天時のホテル)

いつ行っても最高に旨いコース料理に堪能
そして亀石PA

霧でも雨でもその時の限界で走ります。
峠のクラウンは固めた22Kのリヤーサスはまだまだ柔らかい。
その場で32Kのスプリングを発注

今までで、速さだけでなく、乗り心地が良く安全に走れた乗り物は間違いなく
YZF-R1、それに近い乗り味にクラウンをもっていかないと。

帰りも阪九フェリーで九州へ
R1で峠を走ると常に罪悪感が付きまとうが、クラウンなら遅いのでまあいいか。
で反省会は必要なし。

電車のバネ級の22K

ちなみにBLITZ STDは8K,BBが16K

お約束、スラストベアリング&スラストワッシャを組みます

エヌティーエヌ(NTN) / AXK1113
予算上、下部だけに使います

スラストベアリングで模擬的にばね下重量が分割されるのと、捻じり荷重を逃がし、本来のバネレート以上の定数にはならない事、小入力でのしなやかさが絶品です。

ちょい下げの設定

ほぼ水平かな

ダンパーはリヤーを締め上げます

前回、怪しいと感じたダイレクトイングニッションを1本取り替えました

完成インプレッション
大きなギャップは背筋にくるのと、その後のおつりはやはり強烈ですが、普通の路面では、直安が別物の安定感。
10本程コーナーを攻めましたが、DIREZZA ZⅢ F:245 R275 を限界付近まで使えます。
え!アーム類の柔なブッシュや動くメンバーや手ごたえの無いステアリングでは攻められないはず?
リヤーのみ高レートスプリングに変更しただけで、劇変しました。
各純正パーツのせいにしてただけで、補強や足の変更なしでもクラウンは峠のエントリー可能ですね。
嬉しくてワコーズ VAC バリアスコートでお化粧してあげました。

う!進化しているバリアスコート 劇ピカです。
次回はフロントブッシュの打ち替え予定です。
ハイブリット警告が2度出て、販売店保証で自己負担なしだった。

トヨペットで交換
バッテリー¥178,200-
工賃 \ 33,660-
合計 \211,860-
交換後、やけによく走り、燃費も向上。
下駄代わりのクラウンだったが、惚れ直した。
当たり前に手を入れます。
・ヘッドライトASF故障の修理&光軸コントローラー取付&ローHID55W、
ハイLED,フォグLED交換完了

・ナビ後期型に変更

地図もほぼ最新に
・フロアマット、シートカバー新調
で、今日は晴天で少し早起きでオイル交換&プラグ交換

SUNOCO BRILL 0W-20
信頼の千葉産、もう20年SUNOCOとの付き合い、知名度の高い物やレーシングイメージのOILも使ったが、私はSUNOCOを選びます。
今回、0W-20は柔らかすぎたか、次は粘度をブレンドしてみましょう。
プラグは結構厄介な作業

純正デンソー FK20HBR11 三本リーチで当時はコストかけてます。
もちろん交換歴無し。

踏まないのに適度な焼け方、それだけリーン燃焼なのでしょう。
今回はNGK LFR6ARX-11P プレミアムRX

純正デンソー 三本リーチと比べ当たり前の形状(コストダウンが目的じゃないでしょうね)
インテークは吹き返しで汚れあり

スロットバルブも汚れてます。

パーツクリーナーで落ちる範囲で清掃

手が!つらい!
次の予定は
・リヤースプリング交換

現状16Kから24Kに変更し、ハイブリットの重量に合わせます。
・フロントサス ブッシュ交換

・オーディオ全入れ替え

トランクにYAMAHAアンプを積んで、7.1CHサラウンドで鳴らします。
費用と見た目を変えずにリフレッシュしていきます。
By GUNBOY
10月に長崎まで両親が来てくれた。
父は膝を痛めているが、元気そのもの。
母は2度の癌の手術から、3度目の手術不可能な根深い癌と戦い中。
父の運転は確かだったが、数年前新車を廃車していたが、ドライバーとしては免許返還寸前。
ペダルの踏み違いこそないが、ナビの指示通り運転できない。
新門司迄フェリーで片道2~3時間で長崎に着くはずが、6時間かかって長崎に到着、道は迷ってるし、ACCヒューズが切れてナビETCが切れた状態で辿り着いた。
この正月休みは私が帰阪する番
新門司港から阪九フェリーで泉大津へ
200系クラウンハイブリッド
アドバンキャンディーレッドホイールにダンロップZ3、BLITZ DAMPER ZZ-R BB SPEC DSC PLUS
Fr:18kgf/mm、Rr:16kgf/mmハイレートタイプにDSC減衰コントローラー
Project μTYPE HC-CSにスリットディンプルローター。
10年落ちだが、走りは合格点。
ハーフスロットルが絶品に楽しい。
黒いセダンにキャンディーレッドのホイールの組み合わせは巷の感覚から、数年早い選択。
阪九フェリー いずみ
さんふらわあ より遥かにデカい、1万3千トン
見上げる瀬戸大橋
家では日本の正月を過ごせた。
二泊して帰る。
泉大津まで見送りに来てくれた。
当たり前の長男と親の時間を持てなかったが、1分でも長生きしてくれ!
ありがとう!
PCが起動しなくなった。
240GのSSD二枚でRAID 0で使っていたが、速度は倍速になるが、一枚がバクると完全にデーターが復旧出来なくなるが、20年近く前から、HDDでRAID 0を組んでいて、トラブルも味わっっていたが、SSDなのでHDDより信頼性はあるかと思い込んでいた。
だだでも速いSSDが倍速になるので快適そのものだった。
RAID 0: 耐故障性の無いディスクアレイ(ストライピング)
RAID 0は複数台のハードディスクに、データを分散して読み書きし高速化したものである。これをストライピングと呼ぶ。冗長性がなく耐障害性もないためRAIDには含まれないとされるが、ストライピングの実装要素(ハードウェアおよびソフトウェア)はRAIDシステムのそれらを転用できるため、他のRAIDモードとともに実装しているコントローラが多い。その場合は他のRAIDモードに比して冗長性を持たないことを明示する意味で、無を表現する数の概念であるゼロが付されRAID 0と呼ばれる。RAID 0には最低2ドライブが必要である。
1台のドライブが故障しただけでアレイ内の全データが失われてしまうため、故障率は単体ドライブに比べ高い。例えば、ある条件で一定期間使用した場合におけるドライブの故障率が1%だったとした場合、1台ならば故障率は1%だが、2台でRAID 0を構成した場合は約2% (1-0.99*0.99=0.0199) となり故障率は約2倍に上昇する。
単独のRAID 0では速度は向上するものの信頼性(対故障性)が低下することから、後述のRAID 1やRAID 5などを速度の向上を図る目的でストライピング化した形で用いられることも多い。
全く反応しないSSD
再セットでWindows10を再インストール
Windows起動後、SSD 240Gを四枚+1T HDDを一基追加し、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー上からボリュームを追加しSSD 四枚でRAID 5を組んだ。
SSD総容量は671Gと十分な容量になった。
RAID 5: ブロック単位でのパリティ分散記録
RAID 5は水平パリティを使用して複数のハードディスクに誤り訂正符号データと共に分散させて記録することで、RAID 3、RAID 4のボトルネックを回避している。最低3ドライブが必要である。RAID1やRAID1+0に比べて使用効率に優れている。またRAID0のように複数のディスクに分散しているため読み出し性能が優れている。一方で書き込む場合にはパリティブロックを作成しなおすために、ディスクからの既存パリティ読み出しとパリティ演算が伴うが、I/Oプロセッサを搭載した高価格帯製品ではパリティを大容量キャッシュに保存しパリティ演算をI/Oプロセッサや専用演算機にて行う事で速度低下を回避している。
要するに、速くて、信頼性があるRAID 5に変更できた。
試しに、SSDを一基取り外しても、うその様にデーターは保護され、SSD再接続すると自動的に再構築されるし、さらに早くもなった。
一世代前の intel i7-4790KをGigabyte H97-D3Hに刺し、水冷CPUクーラーで4.4Gにオーバークロックで使っていたが、4.6Gでは完全に使えなかったので不満でしたが4.4Gで使用していた。
安定方向で、4.6以上の運用を考え、チューニングを行った。
ホットベイにSSD二枚とHDD一基
追加ベイにSSD二枚
3ピンの冷却水ポンプを4ピン変換し、PWM4ピン変換制御にした。
各ファンはケース電源からマザーボードから取り直し、自動制御とした。
冷却ポンプを含めると6機体制、これでオーバークロックが達成できなければ、ペルチェ冷却も次のプラントしよう。
殻割が効果的だが、2個灰にしているので私には無理かと。
各ファンの制御はマザーから行えるので、一味加える
ファン制御は、各ファン共60℃付近から全開運転とし、うるさくない程度までアイドリングを上げる、特に冷却ポンプとラジエーターファンは中間温度から能力を上げた、水温が上がる前に冷却しておくのが狙い。
オーバークロックはマザーのアプリで自動選択にした。
やり!
今まで絶対不可能だった 4.7G(17.5%UP)で運用可能となった。
実運用は 4.63G
成功!
こんなトラブルの為、リカバリーディスク・修復ディスク・リカバリーSSDを作った。
各部を清掃し、組し直した。
今月にはNEWプロセッサーが発表されるが、現行のI7 Kで、このシステムを組むと40万程度は必要で、発売ごとにCPU・マザーとも値上がりしていくので、当面iこの7-4790K機を使いたい。
Photoshopと動画編集にもサクサク使えるし、かなり愛着もあるので長く使おう。
ヘッドホンを更新した。
FOCAL Spirit One SをRoland QUAD-CAPTUREから聞いている。
以前のYAMAHA HPH-PRO500 は音そのモノの粒立ちは良かったが、ボーカル・弦楽器向きではなかった、Spirit One S が遥かに私の聴く曲に合う。
オーディオは7.1CHを再現できたが、アパートで鳴らすには気が引けるのでヘッドホンがメインとなる。
大切なもう一つの愛機
EOS 5D Mark Ⅳ
EOS 6Dと手持ちの高価な大口径レンズを下取りに出し、手に入れた。
絶に快適に写真が撮れる。
男の愛機、高性能パソコン・高音質オーディオ・デジタル一眼レフ
これで十分でしょ。











































