系譜を継ぐもの
餓狼の系譜
マイク「こちらファング3、敵機は数に物を言わせて襲ってきている!何とかしてくれ!」
レイヤー「こちらファング1、レオンのガンキャノンを支援に向かわせた。マイク、5分間だけでいい、死ぬな!」
マイク「りょーかいっと。おし!ジャクリーンちゃん、いっちょやったりますか!」
マイクのファング3完成~♪
やはりホワイトディンゴ隊には汚し塗装が似合うぜw
パステルとドライブラシで乾燥汚泥、湿潤泥で重ね、ダクトとスラスター、マズルに煤汚れを乗せて完成!
ガンダムのボディの移植結果は上々。
肩をスイングさせることでかなりアクションに幅が出たので、シールド防御スタイルもこの通り
90ミリマシンガンを正面で構えるぜ!
スモールバックラーも装備可能。
荒野の迅雷の憂鬱
ドナヒュー「連邦のエース!聞こえているか!俺はジオンのヴィッシュ・ドナヒューだ!お前とやり合えることを神に感謝する。行くぞ!」
うーん、カスペン大佐とドナヒュー大尉、ゲルググ使い夢の競演をGジェネでやりてえええええっ!
つーことで次回作にはカスペン大佐も入れてくれええっ!
・・・・つーことで、荒野の迅雷こと、ヴィッシュ・ドナヒュー大尉専用ゲルググの基本塗装完了~♪
コロ落ちのMSは、カラーリングの解釈が作者によって分かれるところで、ドナヒューのゲルググもジオニックグリーン一色だったり、ザクと同じカラーリングだったり、はたまた小説版の様にサンドイエローだったりと、自由に想像できる分『正解』がないので難しい所です。
今回のドナヒュー機は蜂文太先生のイラストとガンダムウォーのカードを参考にカラーリングを決め、Wikiの陸戦型ゲルググの記事を元に補完してます。
カメラの電池切れなのでアップで写せませんが、アーム部のスラスターは90ミリレールガンに換装してます。
プレジデントの排気管が思わぬ所で役に立ったwwwww
カラーレシプ
ボディ、肩アーマー:濃松葉色
手足、胴部:薄松葉色
その他:Gブルー3
シールド縁:キャラクターイエロー
ガンダムウォーのカードやドリキャス本編ではグリーンなのですが、それではかなり地味になってしまうので、敢えてイエローでアクセントをつけています。
つーか松葉色も濃淡切り分けてメリハリ付けないと地味すぎんだよおおおおおっ!
ついでにマイクのファング3進捗状況
今一歩のっぺりしている感がありましたので、コーションデカールや注意書きを航空機から流用、灰色部分をうるさくしてみました
マクシミリアン・バーガー少尉の憂鬱
マイク「隊長、遂にガラパゴスだの辺境だの言われ続けたオーストラリアにもMSが来ましたね!」
レイヤー「ああ。マイク、コイツはお前に任せた!」
マイク「本当ですか!?おし!コイツでジオンの連中をコテンパンにして、ジャクリーンちゃんに放送してもらうまでにかつやくしてやるぜ!」
レイヤー「その意気だマイク。レオン、お前はガンキャノンで出撃してくれ。俺は陸戦型ガンダムで出る」
マイク「ちょ、なんですかそりゃあ!」
つーことで、春真っ盛りだってのに引きこもり、ホワイトディンゴFANG-3のスミ入れとデカール貼り、コロ落ちMSの製作なんぞをしていたり・・・・
ちうか久々にキレてしまい、気分転換と言うか、現実逃避と言うか・・・・・
もみ雀で麻雀ぶっこいてもよかったのですが、こー言うイライラしたときに打ってもろくなことにならないので却下。
無心にプラモでも作るか、ゲームで遊んでいた方が精神衛生上マシじゃw
基本デカールだけ貼り終えたところでタイムアップ、明後日のお休みまで持ちこしですが、ホワイトディンゴ隊のエンブレムと連邦陸軍のマーキングデカールを貼っただけでもらしくなってきたー!
で、わざわざガンダムとニコイチぶっこいてまで作ったネタなのに、何故FANG3にしてしまったかと言いますと・・・・・
うん、GMコマンドGM改でホワイトディンゴしたいからさ♪
くそー、GMスナイパーⅡが欲しいよママンw
ヘルベルト・フォン・カスペン大佐の暴走
カスペン「貴様!年齢は!」
少年兵A「じゅ、17であります!」
カスペン「けよりなのプレイ時間は!」
少年兵B「170時間であります!」
カスペン「エステルを見たことはあるか!」
少年兵C「まだであります!」
カスペン「けよりな真のヒロインはエステルだ!異論はあるか!」
少年兵D「自分はPS2版のみプレイであります!」
カスペン「このような学徒兵が司令部の約束した精鋭か!これは私の栄光を侮辱するものである!」
マイ「いや、どっか違ってるからそれ・・・・・」
つーことでオッゴ完成~♪
オッゴオゴにしてやんよ♪
オプションパーツのラケッテンヴェルファーも塗装しましたが、スタンダードな空間戦闘装備でお披露目
基本塗装を終えた段階ではぴかぴか過ぎているので、ウォッシングで汚しをかけて拭き取りの工程で、安い交番スチールっぽさを出し、ダークイエローでドライブラシをかけ、最後はパフとの混色でエッジをたたせて見ました
写真とって見て気がつきましたが、サブスラスターの汚しが甘いな・・・・・
エッジだしで放熱フィンなどが立ってきたと思います
ヘルベルト・フォン・カスペン大佐の約束
オッゴかぁいいよオッゴ
つーことでオッゴ本体の基本塗装完了~♪
なんつーか・・・大戦末期のナッターや剣、国民突撃隊に匹敵する悲壮さが漂う兵器ですな。
つーことで、基本色にはアフリカ戦線で使用したトロピカルイエローにサンドブラウンを少し足して見ました。
宇宙なのに熱帯色なのは、恐らくもう地上に降りる事もなく、余剰となったトロピカルカラーを使用したんではないかと思います。
バズーカとシュツルムファウストでカッセル上等兵の63番機にしてみました。
オッゴのバズーカとマシンガン、ザクマシンガンをワンハンド仕様にしたレアアイテムですので、正直ヅダかザク1に持たせたくなるw
この、リアの放熱スリットが微妙にゴミ箱臭を発揮w
仮説ですが、オッゴのベースになったのはコロニー公社の建設資材カプセルや、戦艦の燃料給油タンクではないかと・・・・
つーかコンテナに手と武装を付ければオッゴになる、そんな気がする・・・
うGMしいいっ!
マイ「艦長!連邦軍のモビルスーツです!首と足があります!」
しかし・・・・・どうしてこう連邦軍MSを作るとおもいっくそひねたネタしかやらないんだろう(笑)
まともに作ったガンダムも、GP02Aサイサリスだけだし、ジオン系MSしか作れねー!
つーかガンダム→GMなんつー旧キット並のフィードバック魔改造w
脚なんて飾りです!偉い人にはそれが解らんのですよ・・・・と、言いましたが、地上戦用のGMには少なくとも必要でしょう。
なので、脚を取り付け、原型完成!
100ミリマシンガンのクイックファイアポーズもこの通り!
主な改修点
・肩のスイング機構の追加
・陸戦型ガンダム用スモールシールドジョイントパーツの口径変更
・スモールシールド、100ミリマシンガンのパーツ取り
・コクピットハッチのフラット化
・首の幅詰め
肩がスイングする事により、100ミリマシンガンも正面に構えるポーズを取れます。
これはゾンビですか?
ゾンビっつーよりキメラかフランケンシュタインだなこりゃw
つーことで、マイ技術中尉のコントはお休みで、連邦系MSの魔改造wwwwwww
まーここまで露骨にいじってると、何やりたいかは一発でばれるでしょうがwwwww
HGUCのGM最大の欠点、それは・・・・・・
肩がスイングしないにょろー!
デュバル少佐、お願いします!
ふん、矢張り連邦のMSはポンコツだな
うん、陸戦型からパクった90ミリマシンガンとスモールシールドの口径変更&ジョイント工作もOK!
なのに・・・・・・・
マシンガンを正面で構えられないぜヒャッハー!
なので、ガンダムのボディを拝借してニコイチミキシング・・・・・・
何だかおかしい・・・・・
ガンダムのヘッドは顎の分下に長いので、顎のないジム頭をそのままつけてしまうと、妙に首が長くなってしまいます。
なので、手っ取り早く首のジョイント(PC-K)をカットし、真鍮線を入れて加工(画像右)
はい、首がすっきり収まりました。
で、方のスイング機構を活かした上半身の完成。
コクピットブロックはプラ板でうめればOK!


















