本日大変悲しいことですが、タイ人の同僚の祖父の御葬式に参列させていただきました。
ここに書こうか悩みましたが、異文化理解ということで書かせていただきます。合わせて、同僚始めご家族の皆様には心より御冥福をお祈りいたします。
タイ人の葬儀でも華僑とそうでないとで分かれるみたいですが、本日は華僑のご家族の為、全体の約8割僧侶による葬儀、残りの2割は中国式で行われました。
僧侶による葬儀はサンスクリット語のお教を読みその後タイ語に訳されたお教を読むというのを8セットぐらいに分けて行っており、途中休憩を挟んでその間にお水やお菓子がくばられるというようなものでした。
中国式は、参列者全員が7列に並び先頭の7名がお線香をあげたり、お菓子や花ををお供えしたりして、三礼するというようなものでした。
約一時間半の式でしたが、これを7日続けて見送るそうです。
葬儀主催の方々が7日に分かれて担当の日を分けており、その日の運営を葬儀代含めて分けているとのことでした。
昨年私の祖父も他界した為、当時の自身の心境と重なった部分が大きかったですが、生かされている命精一杯生きていこうと改めて思いました。