asinokofuji



朝、もやもや~の中、釣りに行ってきました。

目を凝らすと写真の右奥に薄っすら富士山がみえます。





          





            見えないか~。









ドキドキなら、白鳥ボォート

asinokohakucyou



              よ・く・み・た・ら

                       一羽一羽顔も帽子もちがうんだよな~。



                 





              集団生活をする白鳥さん、

                       そんなに個性を発揮して、

                             はぐれる事はないのかしら。







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お花見もそろそろ終わりですね。

舞う桜は、雪のようです。


来年、学校が移転し、新しい学校には桜の木があります。

来年からが楽しみです。




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ん?!

来年も通っているのか…???



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音が小さい口笛を昨日発明し、それを吹きながらの帰り道、
目の端に小さくしきりに動いているモノが留まりました。

遠くから、
何だろ~、
小さい人がてを振っているのかな~。

と、恐い事を考えながら怖いもの見たさで近づくにつれ

なぁ~んてこたぁ~ない

猫がせわしなく首の辺りを後ろ足で掻いているだけでした…。



毛足が少し長く茶のまだらで
日本猫8+ペルシャ2
の割合の顔をしていました。
なんか可愛くないハーフって感じです。

でもやはりそこは、外国の血が入っているのかどーなのか…
分からないけれど、
そこらにいるチンピラにゃんことは違う雰囲気に惹きつけられました。


そう、出会いはいつも突然なのです。


彼女(多分)は、自分に媚びようとする人間には徹底無視を決め込み、
音の(ほとんど)出ない口笛を吹きながら歩くアホには
その細すぎる厳しい目を向け、


ふん、せいぜいやってればいいわよ。
あんたがアホやっている間にわたしは子供も産んだし、立派に育て上げたのよ。

にゃー!!

それにあんたより世の中のこともご近所のことも含め、
色んなことを知っているのよ
ふんっ!!

と、またその低すぎる鼻で笑っているかの様でした。


時間は、猫にも私にも平等に流れているのです。


ただ、私がのらりくらり時間を消費している間に彼女は、立派に務めを果たしていたのでした。



カイカイカイカイカイ…
相変わらず掻き続けている彼女の首をしばし眺めながら…


ん?!




にゃー!!


首の周りずるむけだ~!
と見てしまいました。

それは、
今まで強いと信じて疑わなかった人の
見てはいけない弱いところを
偶然見てしまった瞬間の様でした。
しかし私には何もしてやれることはありませんでした。


妖しい雰囲気を持つ彼女を一枚欲しくてカメラを持ったけど、
面と向かってシャッターを切るのが畏れ多かったので、
ヘタレな私は彼女の横を通り振り向きざまシャッターを切りました。

多分ブレブレでコンクリートの地面しか写っていないでしょう。
けれどそんな写真を見ながら彼女の事を思い出すのです。


でも数ヶ月経ってすっかし忘れて
な~んだ、この写真。
失敗か~。
ちっ!!
とか思っていそうな確率も随分高そうです…。
前髪だけは伸びるのが早いと勝手に自分で思っているので、勝手に自分で前髪だけ切ります。
でもそうすると
「自分で切った?」 と聞かれます。
自分では微妙な調節が上手く出来て切れたと思ってるので
「何で?」
と聞くと
「ギザギザだから。」と言われました。

微妙な調節が見る人からみると
微妙な前髪なんですね…(笑)

天ぷら屋さんで天ぷらを食べていたら途中、雰囲気がある男性が入ってきました。
思わず
「あの人格好いいね!」
と耳打ちしたら
「コシノ・ジュンコの夫だよ。」
と言われました。

はへぇ~。
と思いました。

少し経ったらこれまた決った前髪の女性が入ってきました。

やはり
コシノ・ジュンコさんでした。
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今日こちらは、青空がとても綺麗で暖かく春のようです。

そんな空の下で書きました。
ベランダにブルーシートを引き

まさに青空教室です。

(端に見える一升瓶は文鎮の代わりです。

勿論こんな時間から飲みながらは書けません…(笑))