飛騨河合パーキングを出て、飛騨トンネルを下る
この時期まだ寒いはずが、昼ともなると、暑いね!
中にライトダウンを着てきたのが裏目に…
まあ、バイクで風を切ってるうちは何とかなりそう
ガソリンを入れるために小杉へ向かう
予定より3時間遅れで、まるごと射水に到着した
諦めよう5個目は
指定道の駅5個目はここから80キロ離れた福井県境
ゴールの行列に並ぶ気なら、取りに行けない時間ではないのだが
もう力尽きた
最後にのと応援ポイントの高松を取って、今浜口に向かったのでした
今浜口はすでに混雑状態です
トイレだけ寄ったら、砂浜へ

千里浜って結構遠い
疲れた身体に、ちょっとうんざりするほど距離がある
忘れないうちに、ゴール登録を済ませ

砂浜を進むね
途中で、T中さんに連絡を入れたら、すでにゴールしてレーコさんのトークショーを聞いてると
長い千里浜を走りきり(まだ所々混み合っていたが渋滞は始まっていない)
カメラ目線を気にしながらのゴール!
暑い!
完走の証の木の切り株をもらって、ステージ前へ歩く
そして、俺のために確保してくれた最前列に腰掛けて
隣?もちろんレーコさんだよ
反対側にはT中さん
じゃんけん大会で惨敗してから、そろそろ宿に向かわないといけない時間になった
SSTRカフェで、ピッツァ🍕とアイス🍧を食べ

千里浜をあとにする
その頃砂浜は
今夜の宿は砺波だから
けっこう最後の方に予約したから(なかなか出場が決まらなかったから)こんな遠くの宿しかなかった
しかも、グーグルさんが案内した道は、近いだけの最悪の山道
千里浜から砺波はまるっと反対側、しかも、半島と言うより本州の端っこ
そして、ボロいボロすぎる宿だった
近所にコンビニどころか!
ホテルに自販機も無い
自販機は外に出て数百メートル
そして素泊まりだが、レストランもない
近年稀に見る割高ボロホテルだったTabistとなみ!二度と泊まりたくない

建物の裏に露店の駐車場
裏からホテルへ出入りできないため雨の中荷物を抱えて表玄関へ回り込むスタイル
ホテルは建物の3.4階部分
エレベーターは、階に着くと、ガタンと少し下がるという(一瞬落ちる感覚です)怖いでホントに!
部屋はそこそこ広いですが、入口の扉が狭かったな
鍵をでかけるたびにフロントに預けなくてはならず、貴重品は、持っていたほうがいい感じ
夕食は隣にお好み焼き屋があり、お好み焼きはうまい!

ホテルに飲み物もないようなので、ついつい下戸なのに生ビールも注文してしまった

酔っ払ってから、自販機まで歩くのもしんどい
そんな感じの距離感です
コンビニへはタクシーに乗っていきたい距離なので諦めた
目の前にタクシーの会社はあれど、1台もいないし…
スナックなどは数軒軒を連ねてたけど、街が寂れすぎて(ほぼシャッター街)通りが違うのか?繁華街は見当たらなかったし
疲れていたから、生中一杯で十分だったわ…来年はフライング気味に宿を押さえよう
宿に帰ったら、何もする気力もない…大浴場なんてないから、湯船を貯めたら、ドボンして、マッパでベッドに横たわっていたわ
朝起きたらもう7時半
死んだように寝たね…
おわり




