箔符の無軌道鬱日記

箔符の無軌道鬱日記

気の向くままに赴くままに風に吹かれるそんな日記


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寝ても寝ても寝たり無い・・・

寝るときは起きる事の無い明日を望むのに・・・


友達が一緒にやってたゲームをやめて・・・

つながりが又ひとつ無くなって・・・

ボクの、もともと狭かった世界が一回り狭くなった・・・


高校のメンバーと飲んでいたときも・・・

みんなとのつながりって何だろう・・・?

って、飲みながら考えて・・・

よく分からなかった・・・


だけど、分かったのは・・・

つながりとかはもうほとんどなくなったんだなぁって思えた・・・


ボクの世界は一回り狭くなって・・・

もう少しすると・・・また、もう一回り小さくなるんだと思う・・・


そうやって、少しずつ・・・少しずつ・・・狭くなって・・・


誰にも、思い出されないように消えて行きたい・・・

この間やりました。


他のしかった・・・

久しぶりに高校の時の友達にあって・・・

お酒飲んで・・・


でも、気付いた・・・

酔ってない・・・

というか、ボクがいたはずなのにいたという感覚があまり無い・・・


ふと、思う・・・

ボクは本当にみんなと一緒の高校にいたのだろうか・・・

いたはずなのに・・・

みんなと語らう思い出にさして、懐かしさを感じない・・・


二次会で行ったカラオケのシメに歌った歌も・・・

実を言うとボクは覚えていない・・・


記憶がすごく曖昧になって・・・

過去は白濁した闇の中で・・・


全てが夢のようで・・・

目が覚めた時のように夢の思い出に全て靄がかかったような・・・

そんな、夢の中にいた気がする・・・


とてもとても楽しい夢のなかだった・・・

好きな歌を聴いてたらふっと・・・

「太陽が遠くまぶしく感じられた毎日を」

って歌詞の部分でふっと・・・


太陽がまぶしくて・・・明日が待ち遠しくて・・・楽しみに布団の中に入ったのは何時が最後だったろうか?


高校生のころ?

中学生のころ?

小学生のころ?


いつだったろう・・・

何時から、よりよく生きることより

何時から、よりよく死ぬことを望むようになったんだっけ・・・


生きるための酸いも甘いもまだまだ感じていない

と人は言うだろう・・・

だけど、ボクがすごした時間の中にはその縮図がある・・・


結局は、それの拡大であって・・・

幸せが倍になったとしても悲しみも倍になる・・・


人の記憶はどちらかというと幸福のときより悲しみの感情のほうが思い出しやすくなる・・・

ボクの記憶も・・・うれしい事柄よりも・・・悲しい事柄のほうがよく思い出せる・・・


記憶が曖昧になるのに・・・どうして生きていられるのだろう・・・


死にたいのに・・・

ボクは弱いから・・・流れるだけに身を任せて・・・

死にたいのに・・・自分からやめることも出来ずに・・・


ただただ・・・居るだけ・・・


他人に優しくされても足りないと感じて・・・

むしろ、そう感じる自分がいやで・・・


誰の記憶にも残らないほどに鮮やかに死んでしまいたい・・・

いつ終わるのか分からない・・・

この悪夢・・・


さめることのない悪夢のなかで・・・

僕は歩いてきた・・・


この美しくてとてもとても醜悪なこの世界は

悪夢のようで・・・

甘美で淫猥な・・・夢のようで・・・


ボクの気持ちは磨り減るだけ磨り減る・・・


誰かに頼ればいいのだけれども・・・

誰かを途切れることのなき悪夢の輪に入れるだけの責任はボクにはない・・・


きっと、ボクにとって生きることも死ぬことも・・・

朝起きて、夜眠ることとさほど大差はないのだろう・・・

きっと、散歩の道をその日の気分で変えるような・・・

きっと、ミスドでいつもと違うドーナツを買うような・・・


きっと、どうでも良いほどの普通なのだろう・・・


なんていったら分からない・・・

なんて表現したら分からない・・・


ボクには、この世界は悪夢・・・とてもとても甘美な悪夢・・・

さめることのない夢・・・


この夢は何時終わってくれるのだろうか・・・

この夢の向こう側にいついけるかな・・・


努力した分だけ失敗して・・・


楽した分だけ成功して・・・


人はボクにがんばれというけど・・・


がんばった分だけ失敗して鬱になる・・・


今までだって・・・


努力して勉強して・・・がんばってみたらクラスで孤立していた事にイジメにあってから気付いた・・・


先生に製図の大会用に1枚書けって言われたから・・・

放課後残って12~3枚書いて一枚仕上げて・・・

お前は補欠だからやっぱりいいよって・・・


適当に、誘われたからやっていた生徒会では適当にやっていたはずなのに・・・

母校に行けば顧問からあの頃はと、聞く・・・


車の免許も高校の時に取った資格も・・・ただ暇でほかにすることがなかったから・・・

ぼーっとテキストを眺めていただけ・・・


不幸の星の下に生まれたとは言わない・・・


ただ、言える事は、生きる事は苦痛であり悪夢だ・・・


今見ているこの夢は・・・いつになったら覚めるのだろう・・・

この悪夢は、全ての行動が裏目にでるこの悪夢はいつ覚めるのかな・・・


ある人が言う・・・「死ぬなら楽に死ぬ、苦しむなら治る、どちらかにしていただきたい」

           「苦しんだ挙句に死ぬのでは理屈にあわぬ」と


そうか・・・ボクのこ苦痛は・・・きっと、死ねないということか・・・


ボクはいつまでこの苦しみの中でもがいて・・・

少し動いただけで悲鳴を上げるこの身体で・・・


地上で溺れる事も・・・

いつの間にかピントの合わなくなる視力・・・


いつまでこの悪夢の中でもがけばいいのかなぁ・・・