gumshoeのブログ

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3人の帰国子女のムスメ

おじいちゃんの家で
「お昼助六寿司買ってきて」
と言われ、大学生の長女は
「??」
高校生の次女、中学生の三女ともに
わからない長女に驚いていました。
長女はくやしかったらしく、妹たち
いつ知ったかしきりに確認していました。

英語の先生を目指している長女はもと校長先生のおじいちゃんにいろいろヒヤリングしていました。
「伊勢湾台風の時は宿直をしていて」と60年前の話。
「宿直??」
今や宿直してるひといないですね。
これも死語か。
英語と日本語の教師を目指している長女の日本語を追いかけます。

蓮舫議員、小野田紀美議員の二重国籍が問題になっていますが、おそらく米国やオーストラリアで生まれた日本人は二重国籍のままだと思います。

日本や米国の法律は二重国籍は認めていませんが、通常の日常生活を送っているだけでは国家が国籍放棄を求めてくることはないからです。

帰国子女のアナウンサー、タレントに放送局はぜひ聞いてみると面白い番組になると思いますが。小島慶子、田中みな実、トリンドル玲奈等々、彼らが二重国籍であろうかなかろうが、それに至るドラマがあったと思います。

 

私の知っている日本人が米国で日本国籍を捨てるケース記してみたいと思います。

 

日本人の夫婦の間に米国で長男、次男誕生しました。生まれてほぼ自動的に日本国籍、米国国籍取得しました。

米国に住み続け、2人とも成人しても特に国籍を選択を迫られることはありませんでした。普通に過ごせば一生二重国籍のままだったかもしれません。

しかし、長男は連邦政府に努めることになったとき、米国国籍を選ばねばならなくなりました。日本でいえば国家公務員に相当すると思います。今回の国会議員の件でわかるように、おそらく日本は国家公務員も二重国籍の人がいるということでしょうね。

次男のケースは公務員ではないけど、米国より日本国籍放棄を求められました。

米国で結婚するとき、日本国籍の日本人と結婚することになったのです。米国人であれば日本人の奥さんは配偶者ビザでグリーンカードを取得できますが、日本人であれば、奥さんの米国でのビザ取得がむつかしくなるため、米国籍を選んだとのことです。

 

今回の件は、蓮舫議員、小野田議員を責めるより、日本の当局が指摘しなかったことが問題ですが、蓮舫議員は、経歴詐称に相当するのは間違いないと思います。過去には、アメリカの大学の入学詐称、明治大学入学詐称で議員辞職していることと比較すると、国籍詐称はより罪が重いと思います。小野田議員は、微妙です。日本政府に手続していることは同情の余地はあるともいます。

 

 

 

6年生の次女に、今日、PE(体育)の授業は何だったとの質問に「すきやき」??

どうやら、キックベースボールの少し変形のゲームのことを言っているようで、別の名を「からあげ」「てりやき」とのこと。

子供が先生にどの呼び名が正しいのと聞いたら、「中国語ならなんでもいいよ!」

全部中国語じゃないんですけど。