国立大学医学部再受験ブログ

Amebaでブログを始めよう!

久しぶりの更新

本当に久しぶりの更新です。勉強もさることながら、その他(仕事など)で書き込むことさえ忘れていました。肝心の勉強はどうなのか?といえば「まずまず」といったところでしょうか?


数学、化学、物理の基礎は出来上がり、英語もリスニングを中心にほぼ毎日暇な時間を見つけてはやっております。古文、漢文は・・・といえばほとんど気の向いた時のみ、文法、句法などの確認(復習)をしているだけです。ゆえに新しいことをほとんどやっていない状態・・・こんな状態では・・と思いつつも、気がつくと理科系の問題集を開いている自分がいます。


さて話は変わりますが、第一志望の大学が決まりました。「東京大学理科Ⅲ類」といった「目標」を掲げてみました。現段階では1年かかって受かるか?ときかれれば間違いなく「不可能」というか「無謀」です。周りの人間にも「え???」と言われました。唯一親しい友人(東大卒)が「それがいいと思う」といった内容の言葉をかけてくれましたが、果たしていい意味でいっているのか、悪い意味でいっているのかわかりません。しかし、ここは敢えて「いい意味」でとっておきます。


半分冗談のような「志望」というか「理想」に近づくことが出来るのかどうか・・・モチベーションを保つのには最適ですが・・・・。

英文法・語法

瓜生 豊, 篠田 重晃
全解説頻出英文法・語法問題1000

私は決してたいそうなものではありませんが、英語での日常会話にほとんど不便はありません。しかしながら、自身で英語を話しているとき、文法その他構文などは一切意識しておりません。ゆえに間違った文法、語法をもって日常会話を構築していることも多々あるということです。


つまり、日常会話における英語の文法とただ受験のために行う文法演習はまったく持って別のものです、といいますか同じものではありますが用途が違うといったほうがより正しい表現でしょう。受験英語においてはより「正確な知識」が必要となり、口語では「より正確に自分の意志を伝える」ことが重要視されると個人的な観念からそう思っております。


ということで「より正確な知識」の習得のため文法問題の演習に着手することにしました。以前にセンター試験対策に行った時以来の本格的な文法の演習ではありますが、いろいろなことを忘れてしまっているので刺激にはあります。ただ・・・退屈です。しかし医学部を受験するにあたり、最低でも9割出来れば10割弱の得点率が望ましいので、こういったくだらないもので点を落とすわけにはいきません。


今日はこれにて失礼します。

1対1対応の数学

東京出版編集部
1対1対応の演習/数学B―大学への数学

以前から申し上げていますが、私は数学が大変苦手です。しかし例外はあります。それはベクトル・数列です。この2つの分野は機械的にパターンに当てはめていけば自ずと答えが出てしまうことが多いような気がします。ですので数学での唯一の得意分野であるベクトル・数列はチャートをすっとばして、1対1を購入しました。


ところで、大学への数学シリーズは「スマートな解法」を心がけている印象を受けます。数学が得意な方からしたら当然なのかも知れませんが、理路整然とスマートな解答を書くことは少なくとも私にとっては簡単なことではありません。ゆえに私にとってはかなり役に立ちそうな本ではあります。すべてをマスターすれば自ずと数学が得意分野になる・・・とそんなことを夢見ている今日この頃です。