もう2014年が終わろうとしている。
この年末のそわそわした感じは、なんだか好きです。

毎日寒いなぁ。
去年の10月かな?羽毛布団を買いましたが、
グミはこれが大好き。


私が留守の間も、ずっとここで寝ていることでしょう。
ねぇグーちゃん、
これからもっと寒くなるんだよ?

去年たくさん雪が降ったの覚えてる?

初めて見た雪に興奮していたグミ。
窓際でじっと見つめていました。

今年もたくさん降るといいね。
寒いのは嫌だけど、
グミも私も冬のほうが好きです。

グミの好きなもの、
好きなおもちゃはたくさんありますが、まずはビニール袋。カサカサと音が聞こえると、興奮状態になります。
遊ばせてあげたいのですが、噛みちぎって飲み込んでしまった事があるため、与えられないのです。
もう一つは、綿棒。
私が使っていると、それをゴミ箱に入れる瞬間をいつも狙っています。
あの軽い感じが好きなのでしょうか。
夏の苦手なグミは、今が活動期。
最近の運動量は半端ないです。
テンション高く、1人で走り回っております。
そうかと思えば、急に飛びかかって来る事も。
加減しているつもりなんでしょうが、思わず悲鳴をあげてしまう事もしばしば…
「噛んだら痛い」いまいち理解できていませんね。
グミはいつでも自分中心…かまって君です。
わがままで手のかかる子ですが、とても優しくてたくさん愛情表現してくれるかわいい子です。
そんなグミさんにも弱点が。
病院です。
生後間もない頃から、お腹が弱く、薬を飲んでいます。
病院の先生は食事療法も効果があるかも…との事で、色んなメーカーのフードを試しましたが、
結局、お腹の調子がいいのは2週間ほど…。すぐにまたお腹を下してしまい、また薬を開始。その繰り返しでした。
現在は、ロイヤルカナンの胃腸ケアを食べています。
薬なしで過ごせるのは3~4週間。
先生は、薬を毎日飲み続けるのではなく、症状が出たら服用して、落ち着いたら中止。それを繰り返していけば、グミの体の負担も薬代の減るでしょう。と言ってくれています。
飲んでいるのは整腸剤(ビオフェルミンのようなもの)1/8錠を1日2回とステロイド1/2錠を1日置きに1日1回。
これは、グミがずっと服用し続けても、合併症を引き起こしたり寿命に影響する量ではないようです。
それを先生から聞き、とても安心しました。
そんな優しい先生のいる病院なのですが、
グミにとっては、まったくいい所ではないようです。
外の空気は大好き。
意気揚々とお出かけの準備をします。
待合室はまだ平気。ほかの猫や犬を見ても、ぼーっとしています。
しかし診察室に入ると一変。
一生懸命に(笑)うなり声をあげ、威嚇します。
しかし本当はビビリのグミ。身動きは取れません。
まずは体温測定で一声ニャァーー!
次に触診でニャァァァーーー!!
先生はグミのお腹に変なガスが溜まっていないかしっかりぐいぐい触って下さいます。
私が怖くて、家では爪切りが出来ないので通院のたびにお願いしているのですが、
これは耐えられません。
勇気を振り絞って暴れまくるグミ…
ニャァーーーー!!ギャァァァァオォォ!!!
大体いつも助手のお姉さん2人掛かりで押さえつけられます。
「グーちゃーん、大丈夫よー、もう終わるからねぇ♡」
「あらあら…バスタオルもってこようか?」
「グミちゃんはギュッと触ると怖がるからそっと触ってあげて!」
「わかりました。」
等と、病院の皆様の連係プレーでグミの爪は切られていきます。
その間、ずっと叫び続けているグミ…
毎回そんな感じです。
待合室へ戻ると、おばちゃん方に「元気ねぇ!」と言われ、私はとても恥ずかしいのです。
先生はいつも笑顔で、「アビシニアンの子はだいたいこんな感じだから大丈夫だよ、元気な証拠!」
と言って下さいます。
本当にいつもお世話様です。