秋の涼しさを感じる11月中旬
また親を困らせてしまった
父さんの煙草を水で汚してダメにしてしまったのだ、ちゃんと謝ったが黙って出張にいってしまった。
もう今日は困らせないようにしよう
母さんに頼まれた買い物だけ終わらせて帰ろう
※
『ただいまぁ』といっても、母さんは、夜勤でいないのだから、意味はない、
まあ気持ちが大事だ、母さんいないし部屋でもう寝よう
すると母さんの部屋で物音がした、
なにか落ちたか、母さんのために拾っとこーか
母さんの部屋に入ると女性が倒れている、間違いなく母さんだ
『母さん、母さん!』
後ろで気配がする、と気づいたときには、もう手遅れだった 、
背中に痛みとかなりの熱さをかんじる、一瞬で全身の力が抜けて床に倒れこむ、残りの力を振り絞って後ろをみるとそこには、母さんの大切にしていた指輪とナイフを持った見知らぬ男が走り去るのがみえた、
きっと僕は母さんにも父さんにもいらない子とおもわれたまま死ぬのだ、
いやだ、そんなの、
なんで僕らの家なんだ、
憎い、男が、に、、、、、い
♯
いらっしゃいませー、
どうしたの?そんな落ち込んで、
なんと、憎い男に殺された!お母さんも!
いやあ妬ましいですよね~
そんな悲しい顔しないで、ね?
君に力をあげるから、現世にもどしてやるから
大丈夫、すばらしい力ですので、
では、いってらっしゃい
感想まってまーす
