こんばんは✨

 

リンパセラピストの徳岡久美子です。

久しぶりの投稿となりました。



今年の春くらいから、気持ちが塞ぎこんでいた父。

本人もとても苦しそうでしたが

おかげさまで元気を取り戻したようです。



「お父さんが元気がなくて」と母から電話をもらって以来、毎日実家に電話をする日が始まりました。



父だけでなく、傍で支える母のことも心配だったので、母とは家電で、父とは携帯で話す日々。

大した話ではなく、私はほぼ聞き役。



父は、ちょっと照れるのか、母が傍にいない時の方が話をしてくれます。

だから携帯に📱



最初はこのワガママ勝手娘が、いきなり毎日電話なんかしてくるものだから、なんとなくぎこちなく^ ^;

父のペースに合わせて電話を続けたり、切ったり。



それでも、この数ヶ月の間に、両親それぞれの子供の頃、若き頃、そして今日の出来事、感じたこと。

コロナが落ち着いた後、やりたいこと。

いろんな話を聞くことができました。

そして言葉の端々に感じられる父の母への、母の父への感謝の気持ちを感じ、

わがまま娘は実は静かに

感動しておりました😊



そう言えば、父は昔から、母や私たち子供にも、いつも「ありがとう」を言ってくれる人です。

口数の少ない父なのですが、いつもさらりと「ありがとう」

母はこの父の「ありがとう」にきっと何度も救われてきたんじゃないかな。



そして母は、何度か大病をした父を支えてきたわけですが、母は、そのことについて大変そうにしたことが一度もありません。



昔から不思議というか、私には真似できないなぁと思ってしまうのですが、母は家族や周囲の人の世話をする時に、「やってあげてる感」のない人。



いつだったか、父が北九州の病院に入院した時、私も実家に帰り母と一緒に熊本から北九州まで通いました。

これがなかなか大変💦

「お母さん、きつかろ。明日仕事お休みしたら?」

と私が言うと母は

「なーん、お母さんは(職場)のみんなの顔見ると元気が出ると」

と、いつものようにニコニコして仕事に出かけました。



もちろん、今回父への接し方などに心を砕いていました。

とても心配で、実はとても心細かったと思います。

どんなふうに父を見守ったら良いか、母と私は話し合いながら、焦らずに父の様子を見てきました。



そんな母に父はきっと頭が上がらない。



この数ヶ月、私は「親」としてより

一組の「夫婦」としての両親の姿を見てきたように思います。



そして、二人が出会うまでの時間、出会ってからの時間を垣間見ることができ、

父の今回のことの原因もその中に見えるように思いました。



いわゆる、田舎の普通の老夫婦です。

私、この両親のもとに生まれてよかったなぁ。

トムとジェリーのように仲良くケンカしながら、元気でいて欲しい。



本当は、今すぐ飛んで帰って両親にマッサージをしてあげたいのですが、悲しいかなままならず😢



わがまま勝手娘は、今日も電話します。

そんなことしかできなくて情けないけど。



「今、なんしよるとー?」

「小学校のゴルフから帰ってきたとこたい」

「今からご飯の用意ばするとこよ」

こんな感じで始まって。



あぁ💦長くなってしまいました😅

最後まで読んでくださってありがとうございます。








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