ROCK IN JAPAN FES. 2014 8/2
ずっと憧れていた夏フェス
初の夏フェス
初のロッキン
WING TENT / the quiet room
私の夏はここから始まる
SEが流れた瞬間から
涙がじわじわ溢れて来て、
ゆづるさんの
「いけんのかひたちなかー!こいよ!」
で涙が溢れた
半泣きだったけれど
必死に顔を上げて手を伸ばしてた
茨城のthe quiet roomです
この言葉で涙が堪えきれなくなって
下を向いたりしながら
ずっとステージを観てた
tonight is the nightで
菊池さんがすごく力強くギターを弾いて
崩れ落ちるほど力強く
そして曲が終わったときに言った
マイクを通さない
「ありがとう」
私は絶対忘れない
「こないだまで高校生やっていて
ROCK IN JAPAN FESTIVALに出るのが
夢、ゴールだったんですけど
今はここがスタートだと思います」
菊池さんのこの言葉には痛いくらい重みがあって
いろいろな壁を越えてきたからこその
言葉だと思う
Happy End
”待ってるの 君がいつもの調子で
後ろから 僕を抱き寄せるのを
綺麗な声で 嘘をついて欲しい
泣いてたの それが動かぬ証拠さ
「愛してる」とか言わなくていいよ
少しだけ 信じてみたいの”
これの
「泣いてたの それが動かぬ証拠さ」
のところで菊池さんと目があって
最後の1曲は下を向かないで前を向いて
彼らが1番輝いている姿を見ようって
涙を堪えて前を見ていた
the quiet roomの今までみたライブの中で
1番輝いていて
すごくキラキラしてて
何より本人たちがすごく楽しそうだった
私はそんな時間をずっと大切にして行きたいと
心の底から思いました
「茨城のthe quiet roomでした
ありがとうございました」
これと共に退場した時堪えていた涙が全部溢れて来た
無意識にボロボロ溢れ出てきた
いつの間にか拍手も止んでみんな移動を始めたけど
それでもなかなか止まらなかった
なあさと一緒に観れて幸せでした
私は文章を書くことが苦手だし
話すのも得意じゃない
だからこそ伝わりにくいかもしれないけれど
これだけは言える
the quiet roomが大好きです
大きくなっても着いて行きます
だからどんどん大きくなっていってください
素敵な夏の思い出をありがとう
ロッキンで初めて見るバンドが
the quiet roomで本当に良かったです




