私の好きな詩集の作者の前書き。


私が生きて行く上で注意している


ことがもしあるとすれば、それは好きなものを


好きでいる事ができるようにいきているということです。


いつでもその時好きと思う物に対して


何の障害も無く好きでいられるように


自分の気持ちを邪魔するかもしれないものを


無限の未来を縛る恐れのある物を


心や環境の中に存在させないようにしています。


残酷なことかもしれませんが、好きな物を好きでいるために


私にとって世界は一瞬一瞬が0からはじまります。



でも、また明日にはこの言葉はさらに心にしまっておくかも知れません。ニコニコ。゚(T^T)゚。



れおなとレオ










昨夜、朝日新聞の会見ありましたけど…


何か違和感感じたのは…私だけでしょうか?


今さらの発表という他に、報道を見ていると、最終的に


この原発事故が起きた事を、誰かのせいにして終わろうとしているような気が


して来てならないような…?あせる










僕たちは夢をみた


何千回も夢を見た


何千回も夢からさめた


そして夢を見ていた事をひたかくしにした


楽しい事は何も無かった


だが


忘れたふりをしていると


わけのわからないおそれを


忘れる事が出来た……



れおなとレオ






ある日の夏


僕たちは光り輝く


希望の中にいた


それ以外のものは何もなかった


空がみえた


その中を駆け抜ける風が


みえた


そのために波立つ海が


見えた


僕たちは


ほほえみながら歩きだした


ぽかぽかとあたたかかった


とにかくじっとして


いられなかったから


ガレキの中進んだり


素敵なスピードの車の


あとを追いかけたりした


そして思ったほど青くもなく


風はいつでも


すずしくはないことを知った


僕たちはいつも思いがけない方法で


その事を知らされた


もうはるか彼方のものだった


僕たちはそれを思い出す


ことを恐れた








これを抜き出しても、まだじぶんの言いたい事とは違うという


気分かしています。



れおなとレオ