昨日、日本箱庭療法学会の第29回大会シンポジウムに参加してきました。
東北大震災で活躍された復元納棺師の笹原さんの講演と、先生方3名の討論こと雑談?
東北、仙台が舞台なこともあってか、東日本大震災にまつわるお話がメインでした。
仙台にやってきて1年と3ヶ月ほど、一見、普通の平和な日常なんですが、ふと物理的にも、精神的にも、生々しく大震災の傷跡を感じる瞬間があります。沿岸部は言わずもがな。
ここで人と関わっていく、心にアプローチしていく仕事をしたい、そう考えている以上、避けては通れない話題なのでしょう。
そして面白いな、と、思った先生のお話が、『東北はあの世が近い場所』というもの。
西洋に比べ、日本は生死、あの世という存在が近い、その中でも東北は特にそう感じる、恐山はその代表的なもの、ということでした。
なんとなく昔からのものが生きている土地だな、というのを感じていたのもあり、ストンときた言葉でした。

シンポジウム、涙あり、笑いあり、考えされる3時間でした。
そういえば、西洋とかアメリカでは金縛りって、ないらしいです!
韓国はあるそうです!
体質の違いなのか、昔からの思想などの背景の違いなのか、めっちゃ気になります

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