2023年は「MAHLKONIG(マールクーニック:マルケニッヒ)EK43」を導入し
ぼちぼちと楽しんでおりました。
それが置いてあるガレージ2階ですが
2014年1月1日の地震の影響で
アレコレと置いていた色んなものが棚から落下し
少しずつの片付け整理(廃棄)で数週間かかりました
作業も落ち着いたところで
年末年始の変態メカ好きの衝動は抑えきれず
訳あって(たいした訳もないですが)
「MAZZER ZM」も導入しました

EK43のお隣にはflare58(フレア58)
そのお隣にはMAZZER super Jolly
業務用冷蔵庫の上も大渋滞になってきました

flare58は
セミオートエスプレッソマシンを手放した状態がしばらく続き
このflare58の電気式が出てすぐに導入
ただ、こちらのflare58
新品購入到着時に未使用状態で圧力計固定Oリングが切れてて
Oリングのみ新品交換依頼をしましたが
『新品購入されても未使用でOリング切れてても、Oリングのみの交換対応もしない』
『Oリングは無くても使えるので、そのまま使うか、Oリングは買ってください』
との御回答をいただきました
flare58の方からはグローバルな対応だそうです
flare58メーカーの対応は置いておいて
flare58は興味本位での購入ですので
別のマシンを導入しましたら手放します
グラインダーの話に戻り
「MAZZER ZM」を導入したとなれば
「MAHLKONIG EK43」と比較したくなります
グラインダーの粒度を測る「ふるい分け機器」は持ち合わせていませんので
MAHLKONIG EK43のダイヤル「10」「12」「14」「16」で挽いた粒度を見ながら
MAZZER ZMの刃の距離(BURRS distance)は「こんなツブツブ具合か?」
って感じで挽いて挽き目を探っていき
設定画面で横のアルミボタンをポンと押すと
自動的に「ウィ~~ン」と調整され
最大20設定まで任意の名前を付けて記憶できます
MAZZER ZM新品購入の標準装備の刃は
151F
オプション151G は151Fより粒度分布を狭めているそうです
右端のMAZZER super jolly(スパジョリ)は以前から持っていますが
せっかくならZMでエスプレッソ挽きをしてみたい
ZM取扱店舗に
エスプレッソ用151B替え刃 の取扱を聞きましたが
『エスプレッソ用「151B」は「majorの刃151A」とは大差なく、151B買うまでもなく151Aを薦めます』
とのこと
151Aの刃でエスプレッソ挽きにするなら
MAZZER majorでよい気もしますが
MAZZER ZMでエスプレッソ挽きが気に入らなければ
「151F」か「151G」に戻して楽しめます
ってことは
ZMでエスプレッソ用「151A」か「151B」の刃にできるのであれば
逆にmajorでドリップ・フィルタ用「151F」か「151G」の刃を楽しめるかもしれませんが適合情報は不明です
んで肝心の
「MAHLKONIG EK43」と「MAZZER ZM (151F)」
同僚を呼んで
双方同様の粒度で挽き比べて飲み比べ


舌の肥えた知人も
当方のバカ舌でも
違いわかります
全然違います!
ってのも具体的でなく
しったかぶったようで嘘くさい
んで何が違うかというと
まず同じ豆を似た粒度で挽くと
「MAHLKONIG EK43」の方が酸の香りが強くします
「MAZZER ZM (151F)」の方は酸の香りはEK43より強く感じません
似た粒度で挽いても微粉はEK43の方が多く
挽いて散らばって機器につく粉(静電気)は見事なくらいZMは少なく
粉の重さが違うのか?
と思うくらいZMはザーっと下に落ちていきます
静電気をまとったEK43の粉の方が空気に漂う感じもあり
それで微粉が鼻の穴に入って感じるのかもしれません
味も違います
EK43は味のレーダーチャートの要素がそれぞれ尖ってハッキリしたようなイメージ
ZMは味のレーダーチャートの要素がそれぞれ面取りされて丸くなったイメージ
特に酸味のある豆がそのように感じます
当方のバカ舌でも
わかりました
ぼちぼちと楽しんでおりました。
それが置いてあるガレージ2階ですが
2014年1月1日の地震の影響で
アレコレと置いていた色んなものが棚から落下し
少しずつの片付け整理(廃棄)で数週間かかりました
作業も落ち着いたところで
年末年始の変態メカ好きの衝動は抑えきれず
訳あって(たいした訳もないですが)
「MAZZER ZM」も導入しました

EK43のお隣にはflare58(フレア58)
そのお隣にはMAZZER super Jolly
業務用冷蔵庫の上も大渋滞になってきました

flare58は
セミオートエスプレッソマシンを手放した状態がしばらく続き
このflare58の電気式が出てすぐに導入
ただ、こちらのflare58
新品購入到着時に未使用状態で圧力計固定Oリングが切れてて
Oリングのみ新品交換依頼をしましたが
『新品購入されても未使用でOリング切れてても、Oリングのみの交換対応もしない』
『Oリングは無くても使えるので、そのまま使うか、Oリングは買ってください』
との御回答をいただきました
flare58の方からはグローバルな対応だそうです
flare58メーカーの対応は置いておいて
flare58は興味本位での購入ですので
別のマシンを導入しましたら手放します
グラインダーの話に戻り
「MAZZER ZM」を導入したとなれば
「MAHLKONIG EK43」と比較したくなります
グラインダーの粒度を測る「ふるい分け機器」は持ち合わせていませんので
MAHLKONIG EK43のダイヤル「10」「12」「14」「16」で挽いた粒度を見ながら
MAZZER ZMの刃の距離(BURRS distance)は「こんなツブツブ具合か?」
って感じで挽いて挽き目を探っていき
設定画面で横のアルミボタンをポンと押すと
自動的に「ウィ~~ン」と調整され
最大20設定まで任意の名前を付けて記憶できます
MAZZER ZM新品購入の標準装備の刃は
151F
オプション151G は151Fより粒度分布を狭めているそうです
右端のMAZZER super jolly(スパジョリ)は以前から持っていますが
せっかくならZMでエスプレッソ挽きをしてみたい
ZM取扱店舗に
エスプレッソ用151B替え刃 の取扱を聞きましたが
『エスプレッソ用「151B」は「majorの刃151A」とは大差なく、151B買うまでもなく151Aを薦めます』
とのこと
151Aの刃でエスプレッソ挽きにするなら
MAZZER majorでよい気もしますが
MAZZER ZMでエスプレッソ挽きが気に入らなければ
「151F」か「151G」に戻して楽しめます
ってことは
ZMでエスプレッソ用「151A」か「151B」の刃にできるのであれば
逆にmajorでドリップ・フィルタ用「151F」か「151G」の刃を楽しめるかもしれませんが適合情報は不明です
んで肝心の
「MAHLKONIG EK43」と「MAZZER ZM (151F)」
同僚を呼んで
双方同様の粒度で挽き比べて飲み比べ


舌の肥えた知人も
当方のバカ舌でも
違いわかります
全然違います!
ってのも具体的でなく
しったかぶったようで嘘くさい
んで何が違うかというと
まず同じ豆を似た粒度で挽くと
「MAHLKONIG EK43」の方が酸の香りが強くします
「MAZZER ZM (151F)」の方は酸の香りはEK43より強く感じません
似た粒度で挽いても微粉はEK43の方が多く
挽いて散らばって機器につく粉(静電気)は見事なくらいZMは少なく
粉の重さが違うのか?
と思うくらいZMはザーっと下に落ちていきます
静電気をまとったEK43の粉の方が空気に漂う感じもあり
それで微粉が鼻の穴に入って感じるのかもしれません
味も違います
EK43は味のレーダーチャートの要素がそれぞれ尖ってハッキリしたようなイメージ
ZMは味のレーダーチャートの要素がそれぞれ面取りされて丸くなったイメージ
特に酸味のある豆がそのように感じます
当方のバカ舌でも
わかりました