白紙のリブート
まさに今、大きな分岐点、ターニングポイントに立っている状態だと思います。
ターニングポイントって、ただの分かれ道っていうだけではなく、何か大きく変われるチャンスだと思うんですよね。
ある程度、いろんな経験をしてきて、今振り返ってみると、あれがターニングポイントだったなっていうところは人生で何度かあると思います。
逆にいうと、ターニングポイントがあり、折角変われるチャンスがあったにも拘わらず、何の変化もできずに、ただ通り過ぎてしまったという場合もあるでしょう。
この変われるか変われないかっていうのが、ターニングポイントの行きつく先を大きく分けてくる要因の1つではないかと思うわけです。
ただ、ここで考えないといけないのは「変わらないといけないもの」っていうのを考えることが重要なことと、あわせて大事なのは「変わってはいけないもの」こちらも重要です。
つまり、変わらないといけないものや変わらないといけないことを考えることによって、変わってはいけないものをより明確に浮き彫りにしていくという作業でもあるわけです。
私の好きな言葉に「起こることは全て良きこと」っていう言葉があります。
これは、大先輩から教わった言葉で、どんな逆境があったとしてもそれはすべてあなたにとって良いことなんですと説明された言葉です。
最初は何を言っているのかよくわからなかったんですよね^^;
嫌なことがあったらそれってマイナスじゃないの?なんでそれが良いことなの?
って思ったわけです。
分かりやすく極端な例でいうと、例えば、道で転んだとします。
転んだことだけを捉えると、それは不運なことだと考えられるのですが、そのとき道で転んでなかったら、そのあと車にはねられていたとしたら、転んだことは物凄い幸運なんですよね。
言い方によっては、単なる屁理屈であり、言い方によっては哲学的なことでもあります。
ただ、私には妙にそのとき納得がいったというか、腑に落ちるところがあり、いまだにその言葉が頭をよぎるわけです。
どんなことも何かの意味がある。
その意味に気づけるかどうか。
そう考えるようになってから、自分の中のアンテナは大きなものとなり、敏感なものとなりました。
その小さなできごとや意味に気づかないといけないと考えるので、できるだけ洞察力をあげようとしたのだと思います。
本当に気づけるかどうか・・・
これって大きいんですよね・・・
運がある人、運がない人っていうのもこの部分って非常に大きくて、どんなビックチャンスが目の前にあって、手を伸ばせば届く位置にいたとしても、気づかない人は、ビックチャンスが目の前にあることすら気づかないわけです。
ある意味、チャンスを逃したとすら、気が付かないので、気が付かない幸せっていうのもあるかもしれませんが・・・^^;
ただ、そういうチャンスっていうのは、足音もなくやってきて、一切の痕跡を残さずに去っていってしまうものですので、このアンテナを張るっていうことについては、私は今後も張り続けていくのだと思います^^;
正直、アンテナを張っているっていうのは結構しんどいんですよねw
アンテナを張るっていうことは、知らないでいいことにも気づいてしまいますし、洞察力が高くなるということは、見えなくていい本質が見えてきたりします。
あんまりやりすぎると人間不信にすらなりかねないですね^^;
ですので、その洞察力を持つっていうのと合わせて、私が意識しているのは、人を疑って傷つかないことよりも人を信じて傷ついたほうが綺麗だなという考え方です。
どうしてもいろんなものが見えてきてしまうと、合理性を求めてしまうんですよね。
合理性・・・もしくは整合性でもいいですね。
人と話をしていて、いろんな散りばった情報をパズルのように組み合わせていって、綺麗な一枚になると、信じることができるのですが、どうしても前にいっていたこのピースと、今いっているこのピースは合わないんじゃないか?とかってなるわけです。
そう、整合性がとれないわけです。
人は本音と建て前っていうものがあるので、結論からいうと綺麗にピースが収まる人のほうが少ないということもわかります。
ですので、ピースがあわないということに対して悲観的になるよりは、この人はまだ自分に対して本音と建て前で話をしているのだなということが分かったという事実にとどめておくほうが賢明なわけです。
って・・・
話、それまくりw
なんの話だっけ・・・
ああ、変われるかどうか。
変えないといけないこと。
変わってはいけないこと。
「change」についてでした^^
