このところ、ニュースでは橋下氏の「慰安婦」に関する発言が取りざたされている
今日この頃ですが、これに関連する記事は、ゆきっちさんが書いている以外では
あまり統一ブログ村ではないみたいですね。
橋下発言についてのネット上のいろんな記事をこのところ追っかけていましたが、
もう収拾がつかないくらいの大きな内容になってきています。
しかし、ここまで大きなことになるなどとは、当の橋下さんも含め、
誰しも予想していなかったでしょう。
米国国務省からの非難、国内の女性団体、女性議員、野党各党や、
韓国、中国、ロシア、オランダ、英国、国連からなどなど、
片手で聞かないくらいの批判の嵐です。
個人的には全般的には、この現象は良いことだと捉えています。
理由は、日本と韓国が一つになるためには間違いなく、この慰安婦の問題を
整理していかなければいけない。そのためにはこの慰安婦の方々が
生きておられる間にその恨みを解かないことには、解決の道がないからです。
橋下発言によって、国内外で議論が巻き起こり、真実の追求の機運が起こっていく、
その中で、この問題に日本が向き合わざるをえない状況になってきています。
来週には、橋下さんが外国人特派員協会で記者会見をするそうですが、
どうなっていくのか、注目です。
にほんブログ村