お酒がすき(S君もすき) -7ページ目

戻って来たらおしまい?

S君が東京本社に3ヶ月間限定で戻って来るのは、それは物凄く嬉しいのですが。


何しろ、本社のS君が行く部署は、我社で一番の激務なのですダウン

S君、札幌で夜は国家資格取得を目指し、お勉強していたのに、そんな余裕は全くなくなってしまいますしょぼん


私の浮かれまくりとは対象的に、S君はテンション低いですガーン


それに、札幌で1人ぼっちで淋しいから、私がS君にマメに連絡したり会いに行ったりするのを受け入れてくれてたのに、こちらに戻って来たら、同期も地元の友人もいるので、私の存在価値がなくなってしまいますショック!

しかも、東京本社には若くて美しい女子がたくさんいますショック!ショック!

雪まつりで、何となく彼女っぽくなれたのに。


私、いらない人になってしまいそうです……しょぼん

次はいつ?

雪まつりは、終わってしまいましたしょぼん


でも、S君とはラブラブな感じのやり取りができるようになり。

そうなると、離れているのも一段と淋しくなり。


そろそろ、年度末の繁忙期。

私達の会社は、年度末からしばらくは、超・繁忙期となるのです。

やはり地方よりも、私達が所属するセンターは繁忙渡合が違い、過去は地方のイケてる方々が、転勤ではないけれど応援要員として数ヶ月いらして下さる事もあり。

私、S君に、まさしくその要員になって~~ニコニコと何度か言っていました。

S君も、いいよ~、高いよ~にひひ等と答えてくれていました。


当然、こんな事は会社が決める事なので、私達の会話はあくまで二人だけのたわごとでした。


一体、次はいつ会えるのかな、もう当分、会う事はないなぁ…と思っていましたダウン




しかーーし!!


ある日、ランチの時、S君からメール。



“お望み通り、東京本社に3ヶ月、繁忙期の応援要員として行く事になりましたしょぼん



ショック!ショック!ショック!


東京本社は、私達の所属しているセンターから比較的近いところ。私達のところへ来る訳ではないけど、すぐに会えますラブラブ!


私、同僚にバレないよう、爆発しそうな喜びを必死にこらえていました…ラブラブ

雪まつり後。

S君は、前の彼女(私と違って、同い年の超・スレンダー美人ショック!)にさえ、メール等はマメではなかったというヒトダウン


そのS君が!!


雪まつり後は、何かとマメに連絡くれますガーン



雪まつり前は、本当に私ってお母さんなのか、何の係なのか、全く手探り状態だったけど。


何気に、毎晩どちらからかは電話をかけ、


楽しかったね、幸せだったよラブラブ!


とか、


毎朝、○○な事しちゃったねラブラブ!


とか、



他にも色々、知らない人が聞いたら

アンタ達、何言ってんの!?ショック!


って位、恥ずかしい事を話してましたガーンあせる






本当に、行く前は。

不安いっぱい、
目的不明確、

でしたが台風


私が勇気を出して、今まであり得なかった禁を破ってS君の元へ飛び込んだ2泊3日。



S君の気持ちも、何かが動いたという事でしょうか?


……行って良かったです!!!!

雪まつり終了。

S君と別れ。

快速エアポートに乗り……
乗り……?


大雪で遅れてますショック!

大幅に遅れ、やっと千歳に到着すると、今度は空港が大混乱ショック!ショック!


さすが、札幌の一大イベント・雪まつり!!


保安検査があり得ない大行列で、既に出発してる筈の便に乗る人さえ通過できていない始末ダウン

30分遅れで何とか飛び飛行機


無事に羽田に到着ガーン


S君に、無事の報告も兼ねてメールしました。



本当に楽しかった。
3日間、夢みたいに幸せだったよ。

って。


S君からもレス手紙


俺も楽しかったよ。
またいつでも来てねニコニコ



……雪まつりが、終わりましたキラキラ

S君のお部屋を後に。

いよいよ、S君のお部屋から出なくてはいけない時間。


ラーメン行こっかニコニコ


とS君が言い、出かけたのはえびそば一幻キラキラ



私が前から検索して、行きたがっていたお店ですチョキ

S君、イマイチえびそばにピンと来るものがなかったらしいのですが、私の希望を叶えてくれました。

S君のマンションから近いんだけどあせる

近いとは言え、そこは2月の札幌雪

車で出かけます車


お昼かなり過ぎた微妙な時間でしたが、外にはあふれない程度に中の待ち椅子はいっぱいショック!

やっと私達の番になり、えびと言ったら塩か味噌かでまんまと意見が分かれ。

S君は塩、私は味噌と、別々のベースで頂きました。


S君、食べてみたら良い意味で想像とは違ったと言い、

私は期待していた通り、

二人とも大満足でしたひらめき電球


そして札幌駅近くに車を停め、駅までS君と手をつないで歩きました。


改札前でS君、

俺の方はいつでもいいから…


ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!


いつでも来ていいよ、とS君が言ってくれているのですが、本当にまた来られるのかしょぼんそんなにホイホイ来られるか台風と、思いは交錯し。

でも、凄く嬉しいけどラブラブ!


改札を抜けて振り返ると、S君、精一杯大きく手を振っていましたニコニコ

背の高いイケメンS君がこんな事するなんて、本当に子どもみたいで愛おしいのです…