お酒がすき(S君もすき) -4ページ目

その夜の出来事。

S君と秘密の関係になりましたが。


実はアッサリ終了する事が多く。


あくまでS君ペース。


私は年上だからと、リードとかする筈もなく。

全てS君の流れに従っていたのですが。


そんなに情熱的でもなく。


アッサリな感じでした。


まぁ……、私、そんなに愛されてないしねしょぼん


などと思っていました。


ホントに、秘密な関係になってる事が奇跡的なので、内容については問わないでいました。

何でも、S君のそばにいられればいいと。


だから、その日はあんな遅い時間に連れ込まれ、ちょっと意外でした。


朝から一緒にいて、私がじれったくなってきた頃に、やっとじゃあ行く…?と聞いて来るような人が、待ち合わせからご飯食べただけで行こうなんてショック!



ビックリだけど、嬉しいですラブラブ!




そしてさらに、この日のS君。


大変熱心、かつ情熱的、かつサービス精神旺盛だったのですラブラブ!ラブラブ!



一通り終了時、私はもうグッタリであせる

酸欠か!?位なあせる



S君、ニヤニヤですダウン


何~~?こんなので疲れちゃったの~~?にひひ



……鬼ですダウン


今まで出した事なかった本気を、急に出さないでよねっむかっ


カワイクない私は、そう反論するのが精一杯でしたショック!

週末デート。

週の半ば。

S君に癒され、その週も頑張って仕事!

そして、土曜日を迎えました。

私は、土曜出勤

S君はお休み。

私のオフィスまでお迎えに来てくれないかな~、とメールしてみたけど。

結局、いつもの待ち合わせ駅まで行く事に

土曜はさすがに残業はないので、夕方集合。

またまた例のポンコツ車です

超イケメンとのギャップが何とも言えません。

夕ご飯を食べ、お会計。

いつも、ワリカン。

一回り以上も年下のイケメンと付き合えるって、貢いでるのか って感じですが。

でも、私は全くそんな事はしない。

S君も、ただの同僚の時は私の方が先輩としてオマケして払う事もあったけど。

秘密の関係になってからは私の方が多く払うような事はなくなった。

その日はやんわり、S君が全部払うと。

そして、また車に乗り込み、ポンコツ車は走り出しました。

 さぁ、デザートを食べに行こう~♪

 えぇっ、お腹いっぱいじゃないの~??

 そんな事言って~。デザート食べたいでしょう~


そして、ポンコツ車が入った駐車場は・・・・・・・


なんと、秘密の場所


えぇっ、もう遅い時間ですけどっ

私、お泊りは許されないので、こんな時間から連れ込まれるなんて、想定してませんでした☆

S君の言うデザートって、こういうイミだったのね・・・・

確かに、先週のデートの時は、秘密の場所に私を連れ込むのに、いちいち私の意思を確認せず、大人のイケメンなら黙って突っ込んでよね、と言いましたが・・・(;^_^A


 どうしたの?o(‐^▽^‐) o


いえ、どうも致しません・・・

勿論、黙って着いて行きますとも・・・・・(*v.v)。

癒される。

待ち合わせ駅に着くと、何とS君は風邪気味でしたショック!

少し熱っぽいと。


ともかくお粥とドリンク剤等をコンビニで調達し、秘密の場所へ。

私はアルコールを買ってしまいましたべーっだ!


とにかくダルいと、ベッドへなだれ込むS君。

私は甲斐甲斐しくお粥を作ったりヨーグルトを食べさせてあげたり。

冷戦状態は一体何だったのか?

今日のS君は、何となく甘えモードです。

お粥等食べ、落ち着いてきたのか、S君、私を呼びました。

何と、服を脱いでベッドに入って来て、と!!ショック!

何も着ないで抱きあってると気持ちいいからニコニコ


…………ラブラブ!


私、言われるがままです。

でも、言われた通りにしていると、とても幸福な気持ちになり、癒されました。


昔の誰が、どんな人とどうなろうが、どうでも良い事です。


私は今、一回り以上年下の超イケメンと、何も着ない状態で抱き合っているのですラブラブ!

多少気難しく、何を考えているのかわからない時もあるけど、私の今は、S君なのです……

冷戦中の衝撃的事実。

その後も、私からはメールしていましたが、S君からはノーレスダウン


ホントに、子どもなんでしょうか?


こんな対応の仕方ってないと思いますしょぼん


休日を挟み、とぼとぼ出勤していたある朝。

保護者Iさんから、7つ下の私の元カレが、役員へ入籍の挨拶をしているぞ、とメールが来ました( ̄□ ̄;)!!


ええっ、このタイミングですか!?


相手は社内の肉食女子ですダウン
男性には片っ端から自ら連絡先を渡し、当たっては砕けまくっていたらしいのですが、私に結婚を断られた元カレはまんまと引っ掛かってしまったようですショック!

その女子は、私にさえ嫌がらせをするような頭のおかしい方なのです。
みんな、すぐに化けの皮が剥がれて別れるだろう、と予想していたのですがショック!

ホントにわからないものですダウン

いくら私から結婚を断ったからとはいえ、私に嫌がらせするような人を選ぶなんて、いい気持ちはしません。
それに引き換え、私はS君と冷戦中しょぼん

私、S君にメールしてみました。


今日は、何も言わずに抱っこして欲しいです。
5分でもいいから。



と。


夜、会社を出たよ、とレスがありました!!


私は急いで、お互いの中間地点駅へ向かいました電車

いきなり喧嘩

土曜日は1日中デートで秘密の場所ドキドキ


月曜も私とS君のオフィスと自宅との中間点な駅で待ち合わせ、飲みデートラブラブ!


まったり飲んでいた筈が………


ちょっとした事で冷戦状態になりました( ̄□ ̄;)!!

ザックリまとめると、私の親友と私の社内での保護者的立場の男性Iさんを、S君の見解とは真逆に私が擁護した事が発端で、話せば話す程、険悪な空気になってしまったのですダウン


とうとうS君、伝票を掴んで出て行ってしまい、慌てて追いかけてる私を無視して、どんどん駅へ向かい、改札を抜けると、私とは逆方向のS君宅へのホームへ登って行きましたショック!


私、呆然と、階段の下からS君の姿が消えるまで見送る事しかできませんでした……しょぼんしょぼん