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グルダのブログ

書きたい時に書く、気まぐれブログ

小林愛実さん(ちゃん?)6歳の時の演奏です。

目をつぶって聴くと子どもの演奏とは思えません。
今まで小林愛さんだと思っていたのですが、小林愛さんというのが

正しいそうです。♪ranan♪ さん、ご指摘ありがとうございます!!

またスゴイ演奏探してアップします。






小林愛美さん

私が知らないだけで、すでに有名人のようで… 今は16歳だそうです。

映像はロシアでのライブのアンコール。

ショパンの即興曲の1番。

指揮しているのはウラディーミル・スピヴァコフさんです。

スピヴァコフ&ロシアナショナルフィル神尾真由子のライブを聴いたことがありますが、

よく鳴ってて最高でした。

日本人とロシア人指揮者&オケの相性っていいんでしょうかねぇ…
小林愛美(こばやし あいみ)さんっていうんですね。

ショパンのエチュード4番です。

こりゃすげぇや!

としか言えません。

日本の音楽界からすでに将来を嘱望されていると思いますが、

自分にプレッシャーをかけずにのびのびと演奏活動して欲しいです。

グルダのように…



戴冠式つながりで、もう1回グルダを挟ませてもらいます。

モーツアルトのピアノコンチェルト26番「戴冠式」の第1楽章

オケはミュンヘンフィルです。

楽しそうな表情、オケとのかけ合い、時々スリリング…

これもグルダらしくて大好きな演奏です。
YouTube観てたらスゴイ映像が出てきました。

日本のガキンチョ(といっては失礼ですが)がモーツアルトのピアノコンチェルト26番「戴冠式」

を弾いています。

ペダルに足届くの?

と余計な心配をしてしまうほどの子どもです。

が…

演奏は確かです。

ホンモノです。

たまげました。

ひょっとしてすでに注目されている子なのかもしれませんが、私は知りませんでした。

これから間違いなく今後出てくるピアニストですね。

萩原麻美に次いで、ジュネーブ国際音楽コンクールに出るか、ショパン国際ピアノコンクールか、

チャイコフスキー国際コンクールか…
また一つ楽しみが増えました。
グルダ三昧・・・

沢山アップしたのでいったんこれで一区切りにします。

最後はモーツァルトのピアノコンチェルト20番

グルダが得意とした曲です。

モーツァルトにとっても特別の曲だったとも言われています。

グルダの弾き振りで、オケはミュンヘンフィル。

サマーコンサートだったと思います。

団員はみな上着なしでYシャツ姿、珍しいですよね。

グルダはいつものタイトフィットの薄手のタートルネックシャツに帽子。

グルダらしいこういう生き生きとした演奏は大好きです。

バッハの半音階的幻想曲とフーガです。

若い時のグルダの演奏。(あまり若く見えませんが…)

純クラシックピアニストとして全盛期の頃でしょうか。


これは1993年、bunkamuraオーチャードホールでのライブ

アンコールの最後の曲です。

歯に衣着せぬ発言や、奇行の話題が先行するグルダでしたが、

映像を観る限り、茶目っ気のある人だったように思えます。