グルダのブログ -16ページ目

グルダのブログ

書きたい時に書く、気まぐれブログ

東京に住んでいて、何年経っても慣れないことの一つが朝夕の満員電車。

満員電車にはいくつかの暗黙のルールがあるような気がする。

その一つが乗車する際の向き。

ほとんどの人は“後ろ向き”に乗るはずだ。

ところが、このルールをわからない輩が10~20人に1人くらいの確率で、いる。

一人だけこっち向いて目をキョロキョロしていることが多いが、当の本人は

全く状況を飲み込めていない。

あろうことか、運悪くそいつが自分の前に来たときは最悪だ。

ハグせんばかりの距離で顔も近い。

しかもいい歳のオヤジがほとんどだ。

そんなイライラする瞬間が月に2,3回はあるだろうか…

何年経っても慣れないものだ。
今月もまだATMコーナーは「節電のため」という理由で、営業しておらず。

節電を強く呼びかけている時ならわかりますが、節電に神経質にならなくていい時に

ATMコーナーを閉めているとは…

今月もまた営業放棄しています。

「金おろしたければ、支店の方に来て列に並べや。」

と言われている気分です。


仕方なく店舗に行ってみるとまた長蛇の列が…

三井住友銀行って何考えているのかわかりません。


あの震災以来、バラエティ番組を見なくなってしまった。

ちゃんと「芸」のあるお笑いは別だが、若手芸人がたくさん出ていて

自分たちだけで盛り上がって悪ふざけしているような番組は、

面白いとは思えなくなってしまった。

すぐにチャンネルを切り替えてしまう。


東京電力の社長が土下座して謝っていたが、なんか嫌なものを見た気分だ。

そこまで東京電力に全部責任をかぶせていいのだろうか?

むしろ土下座しなければならないのは「国」の人達なんじゃないのか?

東京電力は「国」の基準に従って原発を建設しただけ。

監督責任があるのは国だろうと思うが。

我が国のトップの組織は無責任過ぎる。
原発問題の話。

「想定外」という言葉を使ってはいけないのだろうか…

過去に例のない規模の津波だったわけで、想定外がだめなら

なんと言えば納得するのだろう…

事実、想定できなかったのだから想定外と言って何が悪いのだろうと私は思う。

放射能事故について「想定外」というのは、確かに言い訳だ。

聞く側もどっちのことを言っているのか分けて聞かないと、「想定外」という言葉自体が

言い訳のための言葉として聞こえてしまうのではないか?

ふと思った次第。
原子力安全・保安院原子力安全委員会が統合する案があるらしい。

どーでもいい。

そもそも似たような組織が2つあること自体が異常なことではないのか?

安全・保安院は経済産業省、安全委員会は内閣府に属するらしい。

日本独特の複雑な縦割り行政がいろいろな邪魔をしている気がする。


私達の税金が、わざわざこんなわかりにくいことを考えたり作ったりする人達を

食わせるために使われているかと思うと腹が立って仕方ない。

老害日本。

国政に関わる人達から率先して組織の若返りを図ってもらいたいところだ。


あっ、そう言えばユニヘアーが社名を昔の名前に戻すらしい。

昔の社名はアデランス。

他意はない。
氷室京介が、BOOWYの曲だけでチャリティコンサートを行うことは、

ご存じの方も多いと思います。

元ギターの布袋寅泰のツイッターでの意味深発言が話題になっているもよう。

まだまだ二人の間の溝は深いんですねぇ…

できれば4人で再結成して演奏して欲しかったところですが、今回それは

かないませんでした。


私が興味あるのは、BOOWYはボーカル以外の3人の個性も強烈だったため、

他の人に代わりが務まるのか?

ということで、昔のような音が出ないような気がしてなりません。

布袋のギターは言うまでもなく、ドラムの高橋まこと、ベースの松井常松

全員でつくっていた音だったと思うので…

でも、大注目のライブですね。
久しぶりにグルダネタで…

「Exercise 9」

フリードリヒ・グルダ自作の曲です。

ジャズと言われればジャズのような、でもちょっと違うような…

右手と左手が全く別々のリズムを刻む曲、ピアニストって器用だなぁって思います。

この曲もよくライブで演奏された曲のようです。


会長を見て驚いた。

なんであんなお爺ちゃんなんだぁ?

オーナー社長の中小企業ならわかるが、

超大企業の会長にいつまでも居座ることができる企業体質は異常だと思う。