昨日は恐ろしさのあまりブログで泣き言を綴ってしまいましたが、お陰さまで無事悪い歯を抜いてもらってきました(^^ゞ

抜かずに済むかも?という淡い期待もしていたんですけど、「痛みと腫れが大分引きました。」と報告したら、「腫れが引いている今が抜き時。」と言われて、がっくり。

落ち込む私に「今日でなくてもいいですよ? 都合のいい時で。」と先生。

都合が悪いわけじゃない。怖いだけ(>_<)

「歯を置いておくことで、隣の歯にも悪い影響があります??」と聞くと、「あります、あります。隣の方は大事な歯だし。」

そう言われて、観念しました。抜きます。はい。


抜歯で何が怖いって、アイスピックのような器具で全身の力をかけてグイグイと押されること。

手元がズレて頬を突き抜けたらどうしよう!?なんて恐ろしいイメージが頭の中いっぱいに。

なんてことは言えませんが、先生に怖くて酷く緊張していることを白状(←何歳だ?)すると、「既に少し揺れている歯だから、小さな力で抜けますよ。大丈夫、大丈夫。」と言われて、ちょっと安心しました。

そして麻酔も効いてきて、いざ! ・・・って、あぁでもやっぱり怖い~~~(>_<)。。。と思っていたら、先生の言っていたとおり、少しの加圧でポロリと抜けました。

あれ、もう終わり? (´∇`) ホ~

いい歳してお騒がせな患者ですが、不安なことを話してしまって、大分気持ちを楽にして治療を受けられました。先生と衛生士さんに処置の間まめに声をかけていただき、感謝です。


まだ痛みが残っているので、今日はDVDを観たりしながらのんびり過ごしてます(^~^)