すっかり夏の陽気。

暑さに辟易しながらも歩いたり、自転車に乗ったり。

夏の足元って意外にむずかしい。
歩きやすくないとイライラするし、かといってがっつりホールドされる靴じゃ蒸れちゃうし。

最近気になっているのは 「下駄」。
ふと立ち寄ったデパートで、ステキなヤツを発見したから。

みずとりこだわりの手彫りげた KC-01 ハミング 6cmヒール ドット/黒【10P04Jul11】
¥12,390
楽天

何が違うって、足先の指全体にかかる部分がカーブしていてフィットしつつ疲れないかんじ。
木のサンダルってすぐに疲れるから敬遠していたけど、これなら大丈夫そう。

値段が結構いいから悩むけど。。
一回買っちゃえばかなりもつし、なにより下駄っぽくなくていいんだよな。
ヒールの高さも3種あるし、鼻緒のデザインも豊富(コラボ商品もあるらしい)。
24-24.5cmの私はいちばんノーマルの3.5cmヒールでMサイズ。
中・高ヒールはLサイズらしい。
この赤い鼻緒にドットが可愛いけど、ヒールは低くていいんだよね。

さて。どうしようかな。しばらく悩もう。

信頼と品質の日本製、つくっているのは静岡にある会社、水鳥工業

日本の手仕事ってすごくいい。
静岡は芹沢けい介美術館もあるし、なかなかあなどれない。

暑い夏にはやっぱり下駄でしょ。
木の感触を踏みしめたい。



梅雨時。
梅雨って中国でもおなじようにいうらしい。(読み方不明)

今日の雨は暖かな気温の中、細かく降っていた。
突然で傘も無かったけど、こんな雨なら濡れても気持ちがいい。

雨の匂いはいろんな事を思い出す。
濡れたアスファルトや湿った空気、緑の匂いもあいまっての雰囲気。

こんな日の足元はcrocs。
2足目のcrocsはウェッジソールのsassari。
ベージュに近い細かなパールがきいた金に暗いカーキの組み合わせ。
流行とは違うだろうけど、肌なじみが良くて濡れても気にならない。

moramgamo-crocs.sassari


これにあわせてネイルはゴールドパールの強いコーラルピンク。
濡れても足元は彩りがあるから、また楽し。
雨のシーズン。
膨らむ髪や肌にまとわりつく湿度にはてこずっても雨のにおいは嫌いじゃない。

雨降りには濡れてもいいように長靴か気にしないサンダルで。
初めての長靴はAIGLE。カーキのプレーンなやつは定番ながらスポッとはけて時間のない朝でも大丈夫。
若干かぶるくらいの普及度だけどやっぱり使える。

そしてついこのあいだ買ったのがtretornの長靴。
北欧スウェーデンの靴メーカーがてがけるのは、シンプルながらもいさぎよい。
若干大きめのレースアップだけどずっとほしかった形。
長靴で編み上げってのもめずらしいし、脱ぎ履きは確かにしにくいけどそれもよし。
がんがん履いてどんどん自分の足に合わせていきたい。

AIGLEにはbarbourのコートを合わせているけど、このレースアップにはなにをあわせようか。

moramgamo-長靴
画像は借り物だけど、どこにもリンクはなし。
私のは左のこげ茶×ピンクのバイピング。

これでバシバシと水溜りを歩きたい。