結論から言えば楽しめた。

 

なんだかんだ言ってデカい劇場、デカい音響、ノリノリのBGMがあれば大体の人間は楽しめるってこと。

 

しかし、この言い方からわかるように、正直言って前半から後半まで面白いところがなかったのも事実だ。

 

つまり、マイヤーリングという物語自体の部分は、全く面白くなかった。

 

ただ面白くない、という感想だけだと小学生でも書けるので、理由を細かく述べていく。

 

まずこの物語は今でこそ王道ともいえるような、王子との禁断の恋的なラブストーリーである。当時は真新しかった?訳でもないだろうが、とにかく話の展開はまぁ大体想像してたのと90パーセント合ってた。

 

つまり、予想外の展開が無いということ。

 

せっかく舞台でやるなら、オリジナル的な要素をつけてもいいものを、映画版を見ていないから詳細は分からないが、たぶん適当に端折ったのだろう。

 

いや、語弊があるな。

 

オリジナル要素はあった。

 

あったがすべてゴミだ。

 

終わっている。

 

脚本を考えてるやつの人間が本当に終わっている。世界で一番つまらないやつが書いている。

 

とにかく物語が進むうえで定期的にしょうもないギャグや、ネタを披露しだす。

 

一番見ていられなかったのは突然おどるポンポコリンを歌い出したところ。

 

物語が自体が暗め重めの禁断の恋というテーマを扱っているが故にオーディエンスとしてはシリアスに見たいのに定期的に無理やりつまらない素人のギャグマンガを読まされているようで単純に不快であった。

 

なんていうか、ベルばら読んでたら突然キャラがおどるポンポコリンを歌い踊り出した。こんな感じを想像してほしい。

 

地獄である。

 

 

まぁ、ずっとシリアスだと客がつまらないだろうとか余計な配慮をしたんだろうが、マジで脚本変えろ。

 

おそらく、いや、「確実に」誰もあれを面白いと思っていない。

 

ギャグシーン、誰も笑っていなかった。

 

 

 

物語についても文句を言わせてもらう。

 

 

というか脚本書いた奴にだな。

 

 

王子が禁断の恋をする相手がそもそも令嬢なんだよ。つまり貴族。だけど家格の釣り合うお見合い結婚した相手がいるから不倫になっちゃって禁断の恋ってことなんだけど、普通に貴族なんだよ。

 

いや、まぁちょっと引っかかるけど、まぁいいよ。

 

なのに革命軍とか出してきてさ、歌と踊りまであって結構尺とってたけど、なんだったのあれ。

 

王子が革命軍に入り浸っています!大変です!→なんかあっけなく王子が抜けて終了て。

 

そこはさぁ、革命軍の女の子くらいに恋しろよ。貴族令嬢と恋したところで別にそこまで禁断感ないんだわ。

 

つうか結婚しなきゃいいだろ。バカなのか?女の方は結婚できずとも傍にいられればそれで充分とか言ってたじゃん。

 

 

そう、そうなんだよ。

 

物語の恋に感情移入できないから、登場人物がバカにしか見えないんだよ。

 

皇太子の癖にたかが一回あっただけの女に惚れこんで結果的に二人で死ぬバカ。

 

これはたぶん映画だったらもうちょっと尺がとれたのかもしれないけど、劇だからね。

 

 

そのくせどうでもいいような寸劇やしょうもないネタに尺を割いてるからね。

 

 

 

貴族令嬢も別に普通に裕福だし親との関係も良好だしな。同情もできん。

 

 

 

 

という風な感じで普通にマジでつまらなかったんだよな。

 

 

俺が言ってるのはあくまで脚本についてね。

 

 

 

 

役者さんはさすがにすごかったよ。演技とか、まぁ多少下手なひともいたけど、おおむねがんばってたかな。

 

ちょっと喋り方が劇すぎて聞いててつらかったけど。まぁ、そういうもんなんでしょう。

 

 

 

あ、あと歌も終わってた。

 

 

 

後で伏線回収的に盛り上がりはするんだけど、最初聞いたときはなんだこのゴミみたいな歌は?と思った。

 

とにかく同じ言葉を連呼しとけばいいと思ってる。

 

気になったら劇場で見てきて。

 

 

そう、それでよかったのはつまらない物語、マイヤーリングが終わってからなんよ。

 

マジでよかった。

 

 

 

くそずんちゃかずんちゃか音楽が流れて全く関係ないダンスと歌が始まるわけ。

 

 

 

ここからは普通に楽しめたね。

 

 

やっぱ役者さんは悪くないんだよ。

 

 

そう、、それでいろんな曲とダンスが始まって、そこでメドレー的にさっき言ったクソみたいな曲が流れるの。

 

 

もうその時はね、うわ!キターーー!!終わってる曲キターーー―――!ってなったね。

 

すごいテンション上がった。

 

 

しかもなんか謎にテンポがアップしてるからすごいノリノリになれる。

 

 

 

 

ただ、劇場冷え冷えの中でみんなでこの振り付けをしようみたいなのは恥ずかしかったな。

 

 

 

 

まぁとにかくこんな感じだったんですよ。

 

 

 

最後の20分のためだけに行くのはありですね。

 

 

さすがに舞台装置とかはちゃんとしてるんで。

 

 

まぁちょっと張りぼてだったり、競馬のポスターはってあったり気分そがれるとこもあるけど。

 

 

 

 

 

最前列で見てるファンはやっぱり最後の20分を目的に来てるのかな?

 

マイヤーリングは見ててつらいよね?

 

 

あれ見て感動して涙流してる人ユーチューブのコメントにいたけど信じられないんだけど。

たぶん100日後に死ぬワニとか見て泣いてるでしょ。ぷぺるみて人生変わってるでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買って即日のレビュー。V3の普通の真ん中の奴を購入。
先に結論、まぁ、まぁまぁまぁ、いやこれが2万5000円?いや、まぁ...うん。って感じ。実用性はありそう。

なんでそうなったのか?

まず届いて箱の高級感は良かったんですよ。ワクワクしたし、テープもカッターでサクサク着るだけで箱がスポっと抜けてかなり簡単に開封出来て良かった。

で、問題はここからなんだけど、紙の説明書が入ってないんよ。いや、今の時代要るか?って人もいるだろうけど、まずそこそこ金出してるのにいちいち説明書をネットで検索しなきゃいけない時点で萎える。

で、V3で検索してもPROの説明書しかサジェストに出てこないからいちいち名前全部入れなきゃいけなかったりね?

んで、まぁいいですよ。そう言うところのコストカットで良い製品がね?出せるならいいですよ。甘んじて受け入れますよ。

で、本体ね?意外と安っぽいのね。これはガチのゲーマーと意見分かれるところだと思うけど、軽さを重視しているせいかやはり持った時のスッカスカ感というか、高級感はあまりないよね。なんだかんだ高級感もあるのかなと思ってたから、ちょっと残念。でもまぁ大事なのは実用性ですから。見た目なんてすぐ飽きるんですよ。これもいいです。

んで、本当にだるいのはPCにアプリ入れて設定とかいろいろしなきゃいけないこと。30分くらいかかった。本当にめんどくさかった。これが楽しめる人がいるのも、というかそんなの当り前だろっていう人もわかるよ。わかる。でも、でもね?こっちは安くない金払ってんねんぞと。

もう本当にこれがだるくて、まずアプリ入れるんだけどそのアプリをインストールしたのに更新のためにPC再起動しなきゃいけなくて、いろいろ設定したら今度はヘッドセットのファームウェアのアプデがあるからダウンロードしてPC再起動させられて?その上完了してPCに接続してあるのに、PCに接続してくださいという画面が表示され?(これは無視してよかったっぽい)、んでもう一回アプリ開いたらファームウェアアップデートがあります!!ってオレンジで出てるの一生消えないし。あれなんなん?何回もチェックしたけどちゃんとインストールされてるし、消えるようにしとけよ。気になるやろ。

ええかげんにせえよほんまに。なんとかならんかったん?まぁ、ええですわ。

音質は値段の割に頑張ってると思う。比較対象が1万強のアンカーのヘッドホンと、4万のテクニクスAZ100しかないからあれだけど、たぶんマジで中間くらい。AZほど良くはないけどゲーミングなら十分すぎるでしょ。音楽聞くのもこれでいいよ。アンカーよりいいね。

マイク音質は事前評価から知ってたけどよさそう。割とクリア。別でマイク持ってるからちょっと複雑だけど取り回しよさそうだからいい。でもこれまたアプリの不満なんだけど自分の声きくやつホワイトノイズ入るんだよね。Windowsでほかの機能で聞いたらノイズ入らないのに、何故?一番そこは気にしろよ。

付けごこち。良い。さすがに、さすがに長時間ゲームやる人向けに作られてるなと思う。締め付けもちょうどいいし、大きさもしっかり調整できる。でも、大きさ調整するところの棒ほっそすぎて折れそうで心配。

足音とか定位は自分が言っても意味ないので他の人の参考にして。まぁさすがに悪いことないだろうけど。

星2個無いのはほぼアプリのせいやね。さすがにだるすぎた。とはいえ悪い製品ではなさそう。同価格帯のヘッドホンたくさんあるから選ぶの難しいと思うけど、とりあえず自分は最新というか、最近出たヘッドホンだったので選んだ。PROは高すぎるし重いから、こっちにしたよ。プロゲーマー目指してるわけでもないし。

 

 

 

 

↑以上がアマゾンに書いたレビュー。普通に朝書いたから若干支離滅裂だけど、言いたいことは伝わると思う。というか伝われ。

なんと国交省は駅などの女性便器は男性の0.6倍と少なく、女性の利用時間が2倍かかることがわかった。そのため男女比50対50の施設では女性便器10基、男性便器6基(小便器中心)とする指針案を提出。(xの要約昨日より抜粋)

 

何故日本は男性差別を推奨する国になってしまったのか?

 

今回この記事では現役大学生としてこの現状に対する意見を伝えていければいいと思う。

 

さて、まずはこの問題の争点を明確にしていく。

 

ことの発端は先述した男性便器の設置数を減らし、女性便器を多く設置することで、女性のトイレの列解消を図る、という目的の元提案された指針である。

 

男性側、かくいう私も男性なので、男性側の意見としては、

 

 

そもそもただでさえ男性のトイレスペースは小さく、男はそれを容認していたのに更に減らすのか?

 

男性は並ばずトイレをしているような偏見が生まれているが、個室では普通に並ぶ。(それも個室トイレが少ないため)

 

トイレ以外の事(化粧など)しているから時間がかかるのではないか?

 

女性も小便器のような回転率の良い便器を置けば解決するのではないか?

 

タイマー式の時計を個室に設置すれば、長時間居座ることをやめさせて回転率を上げることができるのではないか?

 

といった、様々な意見が行き交っている。

 

私自身としては、賛同できる部分もあれば、それはどうなんだろう?といった意見もある。

 

 

さて、この件に対する女性側の意見も見てみよう。(私は女性ではないのでxのトップから順に紹介)

 

女子トイレの混雑は個室でのんびりしている体と決めつけるのはなぜ?家庭だとトイレが長く愚痴られているのは圧倒的に男性側なのに。

 

スペインから苦言を呈されてるの面白すぎる(元ポストではこの指針案が採用され、男性がトイレに並び、女性がザマーミロと言っている絵、また女性トイレの行列を解消するより、男性を同じ目に合わせたいと?という言葉が書かれている絵に対し、チリ人がスペイン語で日本の男性の被害者ぶりレベルは研究されるべきものだ、とポストしている)

 

海外の人から見ても、日本人男性の女性嫌悪、被害妄想ぶりは異常

 

女性と男性一つずつしかトイレがない店でわざわざ女性トイレを使う男性が気持ち悪い

 

世界中からミソジニーぶりが非難されてて草(引用元では、外国人から「最も女性嫌悪的で家父長な社会、こんなのがある」や、「俺は人生で一度も、一度も、女のトイレ音行列の半分ですら男のトイレで見かけたこと無いんだよな」や、「この投稿から漂ってくるミソジニーの匂いを、腐ったゴミのようにつきまとうぜ」

 

海外でも日本人男性のミソジニー、インセルぶりが明らかになりつつあり、良いことだ

 

 

 

 こんなものでいいだろうか?

 

 

 

 

上から順番に文章の意図を変えることなく、無駄な部分は要約して抜粋したが、諸君はこの両者の意見を聞いてどう思うだろうか?

 

 

 

 

 

ここは私のブログなので、あくまで私の意見を主体として話すが、どうか客観的に彼ら、彼女ら、そして私の意見を聞いたうえで、みんなの意見を教えてほしい。

 

 

先に言っておくが私はこれが不当で、差別的行為、これを許せば男女の対立は更に溝が深くなると考えているため、大いに反対の立場でいることを明記しておく。

 

 

さて、目を通した男性側の意見として、現在男性のトイレスペースが小さいのは明らかだろう。これはxにパスタ新宿のトイレ画像が出ているからわかる。まぁそれもそのはずである。女性は現状個室トイレで用を足すため、小便器よりも場所をとるためである。また、パウダールーム、ベビールームなどが存在するため、男子トイレよりも広いスペースを必要とする。

 

 

そして、男性トイレの個室は並ぶ問題であるが、これは男性側として明確に事実と言わせてもらう。駅のトイレなど、男子トイレは個室が2つや3つのことが珍しくない。個室はすぐ埋まってしまうため、これに対し一時的に列ができ、並ぶことは容易に考えられる。

 

また、男性は大便器を使う際は必ず大便をするという前提で考えると、女性よりも大便器の使用時間は長くなるのは必然のため、この回転率に関しては女性よりも悪いだろう。

 

さて、トイレ以外のことをしているのではないか?という意見に対してだが、これは私は人間によるとしか言いようがない。結局個室の中で誰が何をしているのかなど分かる方法などないのだから、結局ただの妄想話にしかならない。

 とはいえ、スマホなどを長時間いじったり、化粧をしたりする不届き者を万に一つも存在させない方法として後述するタイマー式が非常に有効だとは思う。

 

次に、女性も男性が使っているような小便器を導入するべきではないか?という意見。私も一部、女性用に改良したうえで出すのは賛成である。これも後述するトイレスペース問題と関係するが、リソースは有限のため、現在のような一切誰からも見えない状態でのトイレによる長時間使用問題を解決する良い案だと思う。

 

タイマー表記について、私は全国のトイレに設置すべきだと思う。男子女子両方である。これは単に長時間使用を無くすだけでなく、突然の心臓発作や、持病を発症した人間を早期発見するうえでも、犯罪を抑止する方法としても現状できる最善手だと考える(費用もタイマーを設置するだけなので、トイレ全体を作り変える必要がなく少なく住む)

 

 

さて、これまで男性の意見を私の意見を踏まえ紹介してきたが、正直女性の意見は論理性がなく、紹介する気も失せる程度だが、まぁ、仕方がないので同様に意見を踏まえ紹介する。

 

女子トイレののんびり決めつけ?。家では男性のほうが圧倒的に長い→確かに女性がトイレで長時間のんびりしているからだ!という決めつけは良くない。普通に使用している女性がかわいそうである。それを解決するためにも女性用小便器とタイマーの導入を、男性便器を減らすという短略的措置を行使するまえに行うべき。家で男のほうが長い?この人の主観でしかないため回答不能。そもそも家のトイレの話はこの問題に関係ない。

 

海外から苦言を呈されている件→トイレ事情に関しては国ごとに大きく異なる。そもそも元ポストの方の国籍であるチリの公共トイレはほぼなく、公園などの樹の下でトイレをするのが主流、公共トイレを作ると中で犯罪が起きるから作っていない。←このレベルである。 言っちゃ悪いが、この程度のトイレ事情の国が我が国のトイレ問題について意見を交える事自体が無意味で、無価値である。トイレのある国から出直してこいと言わざるを得ない。

 

そう、皆忘れているが日本は先進国で、最先端を誇れるほどの衛生大国。海外とはそもそも事情が全く異なるということなのである。紙は盗まれず、便器の蓋が盗まれることもない。

 

なんていい国なんだ、日本。

 

 

さて、他にもミソジニーや、被害妄想といった意見もあるが、確かにあの絵は極論的であったと私も思う。

 

とはいえ、実際に便器を減らされるという被害が目の前に迫っている中で、それに意見するのが被害妄想と言えるだろうか?眼の前に拳が迫っているときに、やめろ!と大声で叫ぶのが被害妄想になるのだろうか?

 

 

 

なぜ男性がここまで憤っているのか。

 

これはぜひ私が代弁したい。

 

大便だけに

 

 

 

いままで男性は女性よりスペースが小さかろうが、パウダールームなどという優遇がされていようが、それを差別だとは訴えなかった。小便器も、それが当たり前だと信じていたからだ。

 

多少の優遇はあれど、それは女性への男性の配慮で成り立っていたものだったのだ。

 

しかし、その配慮を無下にされたら、どうだ?

 

 

お前達は私達より優遇されている。だからもっと私達を優遇しろ。と、今まで配慮していた人間たちに言われたらどうなるだろうか?

 

 

それは、ちょっとまてよ。それはおかしいだろう。となるのではないだろうか?

 

 

さらに最近の女性の厚かましさは目に余る。

 

 

ただでさえ、大学入試ですら女子枠などという女性優遇、男性差別の方式が制定されたり女性のみ寮の費用が安くなったり、dv被害や、ホームレス救済、女性専用車両、(これに関しては異論が多く来るだろうが、あえてここでは触れない)

多くが、女性のみを優遇している。

 

男性差別がこれだけ許されているのに、女性差別がこの、日本という国で許されるだろうか?

 

否。

 

職業も身分も女性であることを理由に差別されない日本で、なぜ男性はこれだけの差別を受けなければいけないのか?

 

 

男性たちも女性の厚かましさに我慢の限界が来ているのだろう。

 

 

 

みんなは見たか、?

 

一人でも、「男性には申し訳ないし、差別になっちゃうけど、列の解消のために協力してくださいませんか?」という礼儀正しい女性を。

 

優遇されて当然。私達は被害者なんだから。みたいな人間しか居ない。

 

 

しかも、いいねの数が女性のポストは伸びやすい。

 

これは私の考えだが、優遇はされたいが、自分でそこまでの意見を言う気はない、もしくはその論理が間違っていることを気づいていながら、でも優遇は受けたいという女性が多いからではないだろうか?

 

 

 

 

男性がキレているのは、便器を減らされるという点だ。実害が出るという点。トイレのスペースを無限に作ることができて、男性に十分な量作ったうえで女性を多くする分には何も問題はない。

 

だが、実際問題トイレのスペースはどんな施設でも限られている。そのなかでうまくやっていかなければならない。

 

男性側からしたら、女性がスペースを広く取っているんだから、なにか改善点を見つけてうまくそのスペースを活用しろよ。と思うのも無理はない。

 

というかまずパウダールーム削ってトイレにしろ。小便器も導入しろ。タイマーつけろ。

 

 

それをやったうえで、どうしても足りないんです!助けてください!!となれば、まぁ致し方ないと男性も納得するだろう。

 

安易に男性はどうあつかってもいい。みたいな差別的考え方が今の日本でははびこっている。

 

 

これは古くからの日本の体質のせいでもある。

 

 

男性は戦争、女性は家みたいな、男性は消耗してもいい。女性は守るべき、みたいな古い考えが現代ナイズドされて、男性は適当に扱っても良い。女性は守られるべき存在というのが醜い形で継承されてしまった、といえる。

 

 

 

男女平等をうたう今こそ、女性ほどの厚かましさを男性は出すのをためらうし、それが当然だが、声を発したもの勝ちの世界になるのならば、私達男性も、人間性を捨てて女性と同等レベルに堕ちるしかないのかもしれない。

 

でなければずっと搾取され、差別されるままだと、国が教えてくれている。

 

 

私は日本が好きだが、嫌いな部分もある。その大きな点の一つがこれだろう。

 

 

なお、一般的な思考ができるまともな女性がいることも、理解している。そういう方にとっては、本当に申し訳ない。

 

名誉男性に関しては、ぜひ幸せに生きてもらいたいものだ。