お盆がすんで、少し経ちましたね。
台風の影響か、少し曇ったりして
夏のような空ではないけど、蒸し暑いですっ
今年のお盆は、13日と14日しか休みが取れんくて
その連休にあわせて、家族旅行に出かけました。
いつも少し遠出するんやけど、
高速の渋滞とかで、時間とストレスハンパないので
今年は近場に行くことに独断で決行
近いのに小ちゃい頃にしか行ったことのない
有馬温泉へ、行って来ました。
ワタシら家族5人と、義父母、そして実母の
8人で行くことに。
車も旦那の車と、義父の軽四の2台で。
行きは、六甲山へ向かいました。
ほとんど山の登り道で、軽四ではかなりしんどかった
前を走る旦那の車との差は、ドンドン引き離されるし
まぁ、急ぐ旅じゃないからえーけどね。
あっ、義父の軽四やけど、運転はワタシです
六甲山に到着
少し天気が良すぎて、霞んでたかな。
日は照ってたけど、頂上は涼しい方でした。
六甲山って、若い頃に夜景を何度か見に来たなぁ
あっ、一緒に見に来たのは、旦那ではありませんっ
まぁ、若い頃はいろんな楽しみがありますもんね←
六甲山上で、ゆっくり見て回ってから、有馬温泉へ。
車で30分ぐらいで有馬温泉へ着きました。
今回、お世話になる旅館へ。
腰の悪い義母のため、ベッドがついてるお部屋を
探して見つけた旅館です。
館内には、旅館のご主人が生けたお花がたくさん
到着後、ロビーのソファーで、
お茶と茶菓子を頂きました。
お部屋は、二部屋に分かれてて、
和洋室の最上階の部屋は、義父母とワタシら夫婦。
和室には、実母と子供ら3人。
ワタシらのお部屋は、
有馬温泉街を眺めれるお部屋でした。
到着して、温泉に行くか、散策に行くかで
迷ったけど、暑かったけど散策に行くことに。
旅館から5分ほどで有馬温泉街に行けます。
でもほとんど坂なので、すでに汗だくでした💦
川にはたくさんの観光客。
お盆なので、人がいっぱいでしたよ〜。
一通り散策してから、旅館に戻り、
温泉に入り、汗を流しました〜。
お湯はなめらかで、お肌がスベスベ〜
温泉には、計3回入ったけど、
ほとんど宿泊客とカブることなく、貸切状態でした
夕食は、腰と膝の悪い義母のために、椅子席を
用意していただきました。
お料理は、
写真は、ほとんど撮るの忘れてしまって
ミノ香が撮ってたものを拝借〜。
それでも全部じゃないけどね〜
2時間かけての懐石料理。
いつもバイキングが多いので、
ゆっくりと堪能して食べました。
メインのお肉が出るころには、お腹いっぱいやったな。
でもちゃ〜んと食べたけど〜
上げ膳据え膳、旅行の醍醐味ですね〜
夕食後、部屋へ戻り、敷かれてた布団に横たわったら
知らん間に寝てたという
気がつけば、部屋は真っ暗でした
うん、運転疲れとビールが効いたみたいやな。
早く寝たということもあり、
朝のお風呂の時間6時前に起床して、朝風呂へ。
誰もいない温泉で一人ゆったり浸かってたら、
実母も温泉に浸かりにきたので、散策へ行こうと
誘って、二人で朝の有馬温泉街へ。
もちろん、お店もどこも開いてなく、
唯一のコンビニで買い物して、旅館へ戻りました。
旅館へ戻り、汗をかいたので、また温泉へ
朝ごはんは、
初めての引き上げ湯葉
湯葉って食べたことあるけど、ゴム
っていう
食感しかなくて、ちょっと苦手やなぁって思ってた。
でも食べると今まで食べた湯葉は何やったん
って思うほどでした
クセもなく、ゴムでもなく
、美味しかった
キー奈は、美味しい美味しいと何度も食べてましたよ〜。
弱火で温めてるので、食べても食べても、
湯葉が何度も楽しめました
朝ごはんの後、お土産を一つも買ってなかったので
また温泉街に実母と行くことに。
その頃は観光客も増えてて、たくさんの人でした。
お土産は、炭酸せんべいと山椒、佃煮しか
見当たらなく、結局炭酸せんべいと山椒を購入。
お土産買って、旅館へ戻り、帰り仕度。
束の間の休息に終わりを告げました。
帰る途中、宝塚へ寄り、手塚治虫記念館へ。
お盆ということもあり、子供連れがたくさんでした。
近くには宝塚劇場があり
タカラジェンヌの入り待ちしてる方がいっぱいいたり、
生のタカラジェンヌに居合わせたり。
誰だか存じあげませんが、
たぶん男役の方やと思うけど、
背がスラーっと高く、細くてめっちゃキレイやった
見ただけで、タカラヅカに足を踏み入れたくなった
一度は行ってみたいなぁ
ということで、帰路につき、お盆の家族旅行は
終了しました。
有馬温泉という事もあり、値は張りましたが
近場でゆっくりできて、いい旅行になりました
また次なる旅行のために、日々頑張っていこっ
長々と読んでいただき、ありがとうございます😊
ではこのへんで、、、
旅館の画像お借りしてます。



























