以下、記憶で書いているので間違っているところが多いと思いますが、
一応、検討過程で、以下のように認識しました。
【セキスイハイム構造】
基礎:べた基礎
標準で地耐力30kN/㎡まで対応可
コンクリート呼び強度24N/mm2
(大規模補修不要予定期間は65年、供用限界期間は100年)
基礎と家の接合:パッキンとアンカーボルト
パッキンにより水などの浸透を防ぐ、排気口なし
主な断熱:グラスウール100mm
完全工場での施工になるので、施工時に雨によって濡れるなどの心配なし
外壁:塗装で30年メンテナンスフリー
(guitto家はタイルを勧められなかったので、タイルはよくわかりません)
鉄骨:100mm角、3.2mm厚
構造:ラーメン構造
地震対策:耐震(制震デバイスは搭載せず)
床の基材:木の合板
適度にしなる方が足にはgood
水浸しになるとふやけるのはbad
(↑洪水とか冠水とかのイメージ)
床下:べた基礎と床の間を普通に収納として使える
展示場で見せてもらいましたが、本当にきれいでした
屋根材:耐食性のステンレス材
目地:パッキン
交換が簡単で手間いらず♪
(あれ?タイルがないのに目地がある??)
メンテナンスコスト:延べ床30坪、30年後に300万
こんな感じでしょうか。
結局、guittoたちはへーベルハウスを選びましたが、
きっと、もっと北のほうに住んでいたり、水が出ない地域だったり、
住宅展示場や打ち合わせ場所が近かったら、
セキスイハイムになっていたんじゃないかと、いまだに思います。
そして、やっぱり、床下だけは、絶対にセキスイハイムのほうが良いと思っています![]()